セブンのレビュー・感想・評価
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ケビンスペーシーはやっぱり最高
90年代のアメリカンニューシネマ
現代のスリラーのマスターピース
犯人のあのサイコ感思い出しただけでも鳥肌たつ。
みんな真似してるのか?
再々…見。ラスト、観客は ・箱の中身は?爆弾? ・老刑事が開けての...
十数年ぶりに視聴
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七つの大罪をモチーフにした連続殺人を題材にしたクライムサスペンス。
監督は若き日のデビット・フィンチャー。
まずのっけからオープニングに魅了される。
カイル・クーパーの手がけたこの映像は今見ても魅力的、その後の映画への影響もかなりのものがあるだろう。
銀残しを多用したコントラストの強いビジュアルも印象的だ。
そして何より衝撃的なのはあのクライマックスだろう。
なにせジョン・ドゥの望み通りの結末を迎えるのだから。
苦悩の末ジョンを撃ち殺したミルズ。
彼と行動を共にする中で世界に絶望していたサマセットの心が少しでも動いたのであれば、それがせめてもの救いなのかもしれない。
結末を知らずに見たかった
衝撃のラストは伊達ではない
無言で後にした映画館・・・。
この世界は素晴らしい。闘う価値がある。
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途中までは暗い話しであまり惹かれるものがなかったが、ラストのなんとも言えない緊迫感はたまらなかった。ただもう少しでいいから、後味をよくして欲しかった。
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最高のエンド
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バッドエンドと言っても大体が、メリーバッドエンドじゃないかとか彼等にとってはハッピーエンドにもなれるという後から色々考えてしまう結末が多いけれど、この映画は完全に胸糞バッドエンドなので好きです。
バッドエンドに関して右に出る作品は無いと言ってもいい。
箱の中身を知るもトレーシーがどういう風に殺され首をパッキングされる犯行を描く事なく、スペイシーの語りでだけで終わるのも良い。
後味の悪い雨のシーンが印象的で、胸糞さが後を引く。フィンチャーの映画は見飽きません。
字幕は戸田奈津子が担当してるのかな?
被害者をガイ者と訳すのは生活の中で余り見かけない表現なので、見るたびに違和感を感じています。
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