「感想メモ」戦場のピアニスト ヒラめさんの映画レビュー(感想・評価)
感想メモ
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地面に落ちた食事を舐める人、処刑される順番をただ待つことしかできない人、車椅子なのに起立を命じられ、立てなかったが故にベランダから突き落とされる人
ユダヤ人であるシュピルマンを匿ってくれたドイツ兵、表情を変えずにユダヤ人を撃ち殺すドイツ兵
戦争は個人の考えを抑圧し、国家の道具として扱う
暮らしを奪われ、家族を奪われ、命を奪われる
目を背けたくなるようなシーンも多いが、これが現実に人間によって行われた所業だという事から目を背けてはいけないと思う
ピアノの音色はシュピルマンの心情を物語るかのように、力強く響く
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