劇場公開日 2005年8月27日

メゾン・ド・ヒミコのレビュー・感想・評価

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4.0最期を迎えるについて考える

blank3sさん
2019年12月15日
iPhoneアプリから投稿

ゲイだろうがストレートだろうが、
誰にも平等にやってくる死。
心温まる素晴らしい作品です。
久々に見よ〜うっと。

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blank3s

4.0田中泯

いつこさん
2019年11月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

本当に綺麗だ。。てゆーかここに出てくるゲイはみんな綺麗だ。ノンケは皆醜い。ダンスの件と男の子が実はゲイだったという件は要らないと思った。子を産むためにゲイは結婚するのか。女を抱くのか。それができないゲイもいる。どうせ無理ならなぜまた会うのか。最後は残酷だと思った。

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いつこ

4.5革新的意欲作

2019年8月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

楽しい

難しい

10年前にこんなスゴイ映画があったとわ!
ずっと気になっていて、好評なのも聞いていて、
漸く観て、犬童監督だと思い出し、
「ジョゼと虎と魚たち」は好きだった事も思い出し、
(内容はほとんど覚えていない事も思い出し)
その頃から抜きん出ていたオダギリと、
今をときめく田中泯が、揃っておかま役。
ほとんど主役の柴咲コウも攻めた演技してるし、
西島秀俊は意外と地味で嫌な役だし、
(西島がおかま役でも違和感ないと思う)
(ていうか西島って元々地味じゃない?)
今TVっておかまばっかりじゃないですか、
この映画を今やっても便乗にしか思われないだろうし、
いろいろ感心する作品だし、
台詞も(特に柴咲の)グサグサ来ました。

取り留めもなく書き過ぎましたが、革新的な作品。
ベッドシーンも斬新。
「触りたいところないんでしょ」(柴咲)
設定から台詞から深過ぎる。

ゲイ、おかまが幸せになる為のグループホームで、
仲間が増えたり減ったり。
数少ない分かち合える価値観の友人だが、
老いには勝てない。
看取られる家族はいなくても、人生に後悔はない。
そこまで言い切れる人生でありたい。
ラストも良かった、あの落書き。涙は無いが感動。

それだけに斬新なベッドシーンが意味不明で残念。
エロいだけに残念。

今ならもう一回リメイクしても良くない?
続編でも良いと思う。

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クリストフ

3.5未来

ミカさん
2017年8月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

家族、友人、ジェンダー、老い、そして有限である自分の人生をどう全うできるかということを考えてしまいました。素敵な住まいに、気の置けない仲間たち。でも、皆んなどこか孤独なのかも。それは、ストレートな人でも同じで、感じるか感じないかだけの差。

ゲイの老人ホームという設定でしたが、決してゲイだけの話ではなくて、私の未来を見ている様な作品でした。老後は三浦半島に住もうっと。オダギリジョーが、スタイル良くて妖麗でした。

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ミカ

2.5凝ってる映画。

2017年5月21日
PCから投稿

泣ける

笑える

静かに流れていく時間と人々をゆっくりと見る映画です。

キラリと光るものは無けれども、映像美や感情表現にかなり凝った映画です。
落ち着いて時間を過ごしたいときにオススメ。

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ハワイアン映画道の弟子

2.0世界観に入り込めなかった。

ツン子さん
2016年10月5日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

世界観に入り込めなかった。

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ツン子

4.0Als die alte Mutter mich noch lehrte singen

2016年9月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

パッケージ開けてないDVDの中から…満を持して観た
分かっていたつもりだったけど、ものすごーく美しい作品だった
ラブホテルを買い取って開設したゲイ専老人ホーム
美しいゲイ達、ラブホのなごりのインテリアも海辺の景色もすべてが美しい
衣装さん、美術さん、そして振り付けさん、照明さん、カメラさんの技術の結晶…
特にお盆の一日は本当に見たこともないほど幻想的に美しい
目当ての田中泯氏は末期ガン役のためほぼベットに横たわり
その立ち居振る舞いはあまり拝めなかったけど
チラ見せの肉体と存在感はいくつになっても素晴らしい
今、一晩で二度観ました~マ
あたしの好きなセンス、ジョゼ虎の犬童監督
挿入歌:『Songs My Mother Taught Me』母が教えてくれた歌(ドヴォルザーク・ジプシー歌曲)

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mamagamasako

5.0サオリに会いたい!

LAILAさん
2016年8月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ゲイの老人ホームが舞台ですが
いろいろな愛の形が描かれていて、
不器用な主人公も含めて愛しい登場人物ばかり。
クスッと微笑んでしまう作品です。

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LAILA

3.0オダギリジョーが素晴らしい。あとは生ぬるい

Chisaさん
2015年12月11日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

単純

幸せ

自分と母親を捨ててゲイとして生きることを決めた父親を、母親の死後もずっと恨んでいる沙織。
そんな沙織の元へ、父の恋人という若くて美しい男、春彦(オダギリジョー)がやってくる。
春彦は、沙織の父が末期の癌で死が近いことを伝え、彼らが経営するゲイ専門の老人ホームの手伝いに来てくれないかと依頼する。
父とは会いたくないが、借金返済のために渋々了承した沙織。
通い始めた老人ホームの人々や、嫌悪していた父親とも僅かながら会話の機会ができたことで、沙織の心境に少しずつ変化が訪れる。

・・・少しずつ変化が訪れる系の映画はもう飽きたんだった。やってもたー
「ベロニカは死ぬことにした」の二の舞、ってか個人的な印象としては完全に一致。笑

でもオダギリジョーがすごく良かった。
ゲイとかストレートとか男とか女とかそういう境界を全て超越する中性的な神々しさがあった。
ニキ・ド・サンファル的な?美輪明宏的な?(なんか違う

ゲイとオカマって違うんだね。
春彦と元教員の政木さんはゲイで、それ以外の人たちはオカマ、って感じ。
この映画において、その違いに何か意味はあるんでしょうかね。

最近はLGBTのカテゴリーが複雑になりすぎて、きちんと理解できてない。
そういうことには敏感でありたいと思っているんだけどね。
ただ、これは性に関することだけに限らずだけど、「こういうふうには言っちゃいけない」っていう理性的な正論が自分の中で増え過ぎると、言葉を発する前に考える時間が長くなりすぎて、もう何も言えなくなってしまう。
そして、そういうタブーによって「傷付いてしまうかもしれない相手」を意識し過ぎると、映画も小説も音楽も何も生み出せないのかも知れないと思う。
でも気にしなくていいわけじゃない。それじゃただの無神経。
たぶん、タブーに切り込みっぱなしの、例えば「コドモのコドモ」とか「愛の渦」みたいな映画は駄作だと思うし、切り込んだ問題を丁寧にフォローしている、せめてしようと努力している作品には価値が生まれるんじゃないかなぁと思う。
「シンドラーのリスト」とか、ドラマだけど「フジコ」とかは辛いテーマだけど好きな作品。

これはどっちだろう。
生暖かくて、あんまりタブーに「切り込んだ」という気がしなかった、って感じだな。
全体の雰囲気はほっこりしていて嫌いじゃない。でも特に印象には残らない。

あ、でも尾崎紀世彦のシーンは好きだったな。
そもそもあの歌が好きなの。
ディスコってみんなあんなんだったの?
振り付けが決まってたり、みんなで輪になって手と手を取り合って踊ったり。
なんかパラパラみたいだな。

あぁなんか園子温が恋しくなった。
そうそう、これってそういう感じの映画なの。笑
「愛のむきだし」もう一回観ようかなー。

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Chisa

3.0悲しくない

2015年8月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

中学生の時に、1回観たことがあったけど
そのあとにすぐに観た
「リリィシュシュのすべて」に
全てを取られてしまって、
何の感想も無かった作品。

5年の歳月が経ち、なんか観たいなあって思って
借りてきました。

老人ホームを題材にしているけど
不思議と「死ぬ」ことが悲しくないと思った。
ところどころ笑えて、楽しかった。
私は同性愛者です。だから、
ディスコで元部下にバレてしまうシーンは
ムカムカ来たし、涙が出ました。
私もこういうふうなことを言われる時が来るかもしれない、と。

オダギリジョーがとてつもなくかっこよかった。

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タテスジコ

3.5同性愛者を理解していく過程

佐ぶさん
2015年6月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

難しい

幸せ

同性愛者への差別って、同性に襲われる恐怖や相方を同性に奪われたら嫌だろうなという想像が主な原因で故に存在を認めたくないという感情が湧く。実際には好みが有って同性なら誰にでも手を出すわけじゃないし、同性愛者=略奪愛を志向している訳でもないので、ほぼ思い込みによる差別と言える。ほぼって書いたのは、実際問題同性愛者は少数しかいないので、ノンケへの開拓精神は旺盛であるのは事実だから。
同性愛者への差別の多くは家族から始まる。身内に同性愛者がいるなんて恥ずかしい。友人に同僚にからかわれるから嫌。友人や同僚に同性愛者は特別なことじゃない差別するな、と言えない。だって自分でも認めてないから。
本作でもサオリは、父に対し同性愛者に成り下がってと表現した。まさに同性愛者は↓にある存在と思っている。そんな事を言われても父は動じない、もう長年言われ続けて慣れている貫禄。そこから次第にサオリが変化して、同性愛者を理解していく様が嬉しい。ああ、父は娘の理解を得てから旅立てた。
でも、並行して描かれたオダギリと柴崎コウの関係はもうちょっと濃くても良かったかなと思う。物足りなかった。

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佐ぶ

2.5サオリに 会いたい ピキピキ ピッキー☆ (๑´ლ`๑)フフ♡

2015年5月23日
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サオリに 会いたい ピキピキ ピッキー☆
( ๑´ლ` ๑)フフ♡

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江戸川 散歩

5.0涙腺崩壊

2015年2月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

笑える

幸せ

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みやんこ

2.0壁を溶かす。

Noriさん
2015年1月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

幸せ

静かな、優しさで包み込むような作品。

柴咲コウが大声張り上げるシーンは単調に感じたし、めちゃめちゃ盛り上がるトコがある訳ではないけれど、己の欲するままに生きることと、そうもいかない現実との擦り合わせ。スクリーンの外の世界と地続きで好感が持てます。

ラストも嫌いじゃないです。

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Nori

3.5さらけ出せるって気持ちよさそう

nunaさん
2014年10月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

幸せ

メゾン・ド・ヒミコの住人はゲイで変な人が多いけれど、なぜか居心地は悪くない。お盆の頃にはみんなで亡き魂を弔う、やさしい人たち。いろいろな人生があって良い、そんなことをふっと思わせてくれた作品。
オダギリジョーがこんな魅力のある人とはしらなんだ(笑)
柴崎コウもじっと見つめる表情が可愛らしい。場面場面の切り替えに海や空、遠くの緑などのショットがとても素敵で和んだ。
エンディングのオペラ調の曲『母の教え給いし歌』もこの作品にぴったりでサントラに興味がわいた。ちょっと馴染めないところもあったけれどきらいじゃないな、この感じ♪

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nuna

1.0ん〜

がいさん
2014年10月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

もっと違う雰囲気の作品かと期待し過ぎたせいか、いまひとつグッとくるものがなかった。同じ人間なんだから同性愛だってありだと思う。ただ彼女の表情がわざとだろうが子供っぽくし過ぎてそっちのが引いた。

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がい

4.5同性愛

2014年7月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

を否定するわけでもなく賛成してもない。
むしろこの映画にとってそんなに関係ないんじゃないかとも思えた。

同性愛じゃなくただ、愛、とゆう概念を描きたかったのではないか

その愛とゆうのはいろんな形がありこの映画が描いた愛はただの一例であり、愛を描く映画は五万とある。

だが、このような愛に着目した映画は初めて見た。

ホームに集うオカマおじさんを演じた役者はすごくハマっていて、オダギリジョーがおじさんとキスするシーンは正直引いたが驚いた。

そんなこんなでこの映画は面白い!

あと、自分はこの映画を適当に予備知識なく借りてきて見たため、西島秀俊に最初は全くわからなく終盤で、あっ!まさか!ってゆう展開になって見終わった後調べて、うおー、やっぱなーってなって面白かった

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ヨシヒコ

1.0ある愛の形という意味では興味深いとは思うけれど…

yatarou24さん
2014年6月25日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

幸せ

ある愛の形という意味では興味深いとは思うけれど、個人的に同性愛は受け入れられない世界観なのでダメ。主役の焦点が異性愛に置かれていたことが唯一の救い。後はアウト。

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yatarou24

3.0生きることと死ぬこと

nanana828さん
2014年6月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

どう生きるか。そして、どう死んでいくか。
この二つのことはイコールで結ばれることなのだ。
西島秀俊のしょーもない男っぷりが、この映画では効いてる。

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nanana828

4.0切なく暖かい

こいたさん
2014年5月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

悲しい

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こいた
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