レディ・イン・ザ・ウォーターのレビュー・感想・評価

レディ・イン・ザ・ウォーター

劇場公開日 2006年9月30日
8件を表示 映画レビューを書く

賛否あるかもだけど

私は好きです!人は生きていく上で孤独ではなくどこかで繋がっている、そして一人一人役割があるっていうのがなんか響きました。あとプールのあるアパートや憎めない住民達等設定も面白い。

まこと
まことさん / 2018年4月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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うーん。これは・・

シャマラン監督は好きなんですけれど、この映画は、、、
水中から現れた謎の女性は美しいけれど、冗長な感じでB級映画っていう感じが否めない・・・

あくまでもシャマラン監督に好意的にかくと、シャマラン監督ご本人が役者としてがんばっていらっしゃる。
こんなにも長時間、シャマラン監督を見たことはないというほど出ていらっしゃいました。
個人的には、この方、とても面白い方なんだろうなと思いました(笑)
(映画なのに何を考えて見ているんだか!)

えーっと、、
なんとなく、みんなで女の子を救おう!的な感じで・・・
不思議な映画です。

pippin555
pippin555さん / 2017年12月27日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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人生の目的

人にはそれぞれ生きている意味がある
そして生きていることにより他人の人生にも影響を与えていく
深く考えさせる映画だと思います。

シモカツ
シモカツさん / 2017年5月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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人の目じゃない、獣の目だわ

空から落ちてきた少女を元の世界に帰してあげよう、っていう映画。
瞳と水が揺らめいて綺麗。

ううん、それ以外の感想は思いつかないかなあ。

いずる
いずるさん / 2012年12月29日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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シャマラン監督のファンタジーがミステリーを逸脱する

ナイト・シャマラン監督の最新作「レディ・イン・ザ・ウォーター」を観た。
メジャー作品としては5作目となる本作は、
前回の「ヴィレッジ」に続いてブライス・ダラス・ハワードを起用し、
これまでの3作(「シックス・センス」「アンブレイカブル」「サイン」)とは
違った趣の作品となっている。

今回の「レディ・イン・ザ・ウォーター」を観て、はっきりしたのはシャマラン監督が
ファンタジーを作品の原動力にしているということである。
ミステリー的な要素がイメージとして強くあるので読み違えそうだが、
最初の3作も含めシャマラン作品はファンタジー作品として確立されていると思う。

これまでぼくは、「シックス・センス」のあの衝撃が強すぎたせいで、
シャマラン作品にミステリアスな謎解きを求めてしまっていた。
だから「アンブレイカブル」も「サイン」もその謎に対して不満を感じていた。
しかし、「ヴィレッジ」に関しては謎解きもさることながら、
そこにいる人間たちのリアルな生き様がストーリーを投影していることが、
ミステリーという枠を大きく逸脱してしまっている気がする。
どちらかというと、社会派、もしくはヒューマンドラマという方向性もなくもない。

そして、今回の「レディ・イン・ザ・ウォーター」にいたっては、
元ネタがシャマラン監督自身が即興で作ったおとぎ話で、
そのおとぎ話がストーリーの下敷きとなってる。
つまり、おとぎ話が現実の世界でリアルに動き出すのだから、
ファンタジーのなにものでもない。

ただ、この作品を観ながら、ふとあるひとつの作品を想起した。
テリー・ギリアム監督の「フィッシャー・キング」である。
この作品のストーリー構成が非常に似てる気がした。
主人公の設定もある意味同じかもしれない。
どちらも孤独に生きることを選ぶが、心のどこかで癒しを求めていて、
いくつかの試練を乗り越え、結果的に癒されることになる。
実はこのようなストーリー構成はRPGでは一般的である。

「フィッシャー・キング」は、ジェフ・ブリッジス扮するスーパーDJだった
ジャック・ルーカスが、放送中に発した不用意な言動によって
忌まわしい事件を誘発してしまい、奈落の底へ転落する。
また、ロビン・ウィリアムス扮するかつて大学教授だったヘンリーは、
その事件で妻を殺され、精神を病んでしまい、過去を捨ててホームレスとなる。
社会から見放されたふたりが出会い、不思議な友情が芽生え、
そこに聖杯伝説というRPGのテーマを通して、
ふたりの男は目的を果たす中で癒されていくのである。

「レディ・イン・ザ・ウォーター」もまた癒しをテーマとしている。
主人公のクリーブランドは妻と子どもを殺され、
医者を辞めマンションの管理人として孤独に生きようとしていた。
そんな中で、ストーリーは唐突にマンションの中庭のプールから現れる。
彼女こそがこのおとぎ話の主役であり、彼女のおとぎ話にクリーブランドの他、
マンションの住人たちまでも巻き込まれていく。
そして、彼女を元の世界に戻すという目的(これがおとぎ話をハッピーエンドに導く)を
果たすことにより癒されるのだ。

ストーリー構成自体は、そんなに奥深く複雑なものではない。
これまでのシャマラン作品に比べたら非常にわかりやすく、単純かもしれない。
しかし、この作品のテーマは謎解きではなく、癒しであり、
おとぎ話を信じる純粋な心、愛であるから、そういう目で観ていくと
とても微笑ましく感じられると思う。

ラジー賞になってもしようがない部分はあるけど、
ぼくはシャマランの作品が改めて理解できて良かったと思う。
そういう意味で、評価されるべき作品である。

Kadwaky悠
Kadwaky悠さん / 2010年8月3日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 興奮 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ご町内RPG。

期待いっぱいで劇場へ行った。予告もポスターも気になったし、個人的に前作の評価が高かったからだ。

 一言で言ってしまうと、クソゲーつかまされた。

 ファンタジー色の強い世界と現実の接点が見えなかった。内容は当然、理解できる。理解できるように作られている。ただ、作品世界に入り込めない。役付けが安直で説得力がない。監督の頭の中では話がつながっているのだろうが、それは頭の中の話で、お客さんを呼んでお金を払ってもらうレベルには達していない。
 監督の話をうまくまとめる力がマイナスに働いて、ただ、ただ、話を小さく陳腐にしてしまった。やりようはあった気はする。

小太郎
小太郎さん / 2010年7月17日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
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はったりだけの凡作

自ブログより抜粋で。
--
 最初に決められたルールが提示され、あとは劇中の人々がそのルールにハマっていくのをダラダラと見させられるだけ。
 そこには必然性も意外性も神秘性も感じられなく、カタルシスがはなはだ乏しい。

かみぃ
かみぃさん / 2010年1月7日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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才人才に溺れ己の身を縛る

シャマランもここに来て袋小路に入ったか。今までは作品の謎を深めていたファンタジックな物語の「縛り(ルール)」も、今作では物語全体を雁字搦めにするだけのものだ。ルールが物語を作る本末転倒。批評家へのあからさまな嫌悪、自己の露骨な出演も失笑ものだ。シャマラン、狭くならないで……もう期待はしてないが。

The Dude
The Dudeさん / 2007年10月23日 / から投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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