「演出面がいちいち怖い。」シャイニング ひろっぴさんの映画レビュー(感想・評価)

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シャイニング

劇場公開日 1980年12月23日
全85件中、24件目を表示
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演出面がいちいち怖い。

「シャイニング」字幕版 Amazonプライムで鑑賞。

*概要*
スティーブン・キングの小説をスタンリー・キューブリック監督が映画化した名作ホラー。

*主演*
ジャック・ニコルソン

*感想*
ホラー映画はあまり観ないのですが、この間「レディ・プレイヤー1」を見てからどうしても気になってしまったので鑑賞。

これが「シャイニング」か・・・。

エレベーターから溢れ出す大量の血、双子の少女、237号室のバスルームにいる裸の婆さん、ジャック・ニコルソンの狂気に満ちた恐ろしい表情で片手に斧を振りかざす所が凄いし、怖かった。。

「演出面がいちいち怖い」というのは、他のホラー映画にもあるのですが、この「シャイニング」雰囲気、音楽、キャスト、舞台、全てが怖い。上記の通り、主演のジャック・ニコルソンがだんだんイカれてくる様が上手いし、物語後半がなんともおぞましい。。

妻・ウェンディーの悲鳴や恐怖の表情がリアルだし、劇中で間に入る息子ダニーのカットシーンは最初シュールで独特だったんですが、あとで解ることなのですが、超能力「シャイニング」の演出面を指していることを意味しているんだなって、途中で理解しました。レッドラムも最初は意味不明だったのですが、意味がわかった瞬間、ビビりました。。普通に怖ぇ~w

総じて、シンプルに怖かったです。演出面がいちいち怖かったな…(^^; あ~「シャイニング」見てから「レディ・プレイヤー1」見とくんだったなw

ひろっぴ
さん / 2018年4月28日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 単純 興奮
  • 鑑賞方法:-
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