Be Cool ビー・クールのレビュー・感想・評価
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70年代の業界を洗練させた感じ
色々なパワーを詰め込んだ映画
豪華なキャストの共演は楽しめる
ハードなギャング物語でも無く
スリリングな展開もほぼ無い
本場の音楽と映画業界のドラマ
その全体をコメディで包んだ映画
制作された時代を反映したような
微妙なアジア感はちょっと悲しい
映画の方向性は見えないが
コメディなのは間違いない
看板はよく出来ている。
それとソウルトレイン。
※
度胸と口八丁
実際の歌手で女優のクリスティーナ・ミリアンをヒロインに彼女を天才歌手として売り出そうと、前作の「ゲット・ショーティ(1996)」の映画業界から音楽業界に転身のマフィア出身のプロデューサー、チリ・パーマー(ジョン・トラボルタ)がお得意の度胸と口八丁で悪者どもを手玉に取るというブラック・コメディ。
見せ場はクリスティーナ・ミリアンがエアロスミスと実際にライヴで共演するシーンでしょう。それと、あのロック様(ドウェイン・ジョンソン)が片眉あげてスマイルとコメディもいけるんだと知ったことでしょうか。
ロシアンマフィアやラッパーギャング相手にひるまないトラボルタさんはタイトル通りクールでした。
ただ、面白いかというと微妙、アクションも中途半端だし、テンポも悪い。音楽業界も裏を返せば反社のごろつきだらけというあたりも新鮮味には欠けていましたね。
ゲット・ショーティの続編
公開当時に話題になったパルプ・フィクションのパクリダンスも
どうせパクるんやったらもっとちゃんとパクって!
前作見た人間にはお馴染みの役者が大勢出ていてクスっと出来る。
お話はもうなんてことないドタバタ。
それよりもホンモノのNBAの試合やエアロスミスのコンサート映像が
挿入されていてそっちのほうがスゴイ!
リンダ・ムーン役のクリスティーナ・ミリアンもかわいいし。
ナンにせよ格好良いジョン・トラボルタが見られればいい、そういう映画。
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