Shall we Dance?のレビュー・感想・評価

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Shall we Dance?

劇場公開日 2005年4月23日
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映画館-4

リチャード・ギア、あれ反則😍

日本版も見た上で、この作品はいい意味でアメリカナイズドされてると思います。
わたしはこちらの方が好き。
というか、こちらの方の、奥さんにダンスを誘う方法が好きだった。
それはアメリカ人らしさ、日本人らしさの違いなのですが、単純にこちらが胸に響いて、泣けてきました。

わたしはジェニファー・ロペスの大ファンなので、贔屓目で見てしまうのですが、それでも素敵な作品だと思います。
ジェニファーが年齢的にものりにのってる時の作品なので、とにかく可愛らしい😍
ファッションも素敵です。
草刈さんは清楚で細身ですが、ジェニファーは野性的でグラマラス。
ワルツもいいのですが、ルンバのほうが似合いますね。
原作ファンの方から見れば、イメージと違う先生かもしれませんが、アメリカらしいと言えばアメリカらしいのかも。

リチャード・ギアは相変わらずダンディで、でもアメリカのお父さんも日本のお父さんみたいなとこあるんだねと思わせてくれたり。
なんだか可愛らしいです。

個性的なキャラクターたちが愛らしく、みんなを応援したくなります。
もれなくハッピーになれます!

かいり
かいりさん / 2017年10月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  幸せ 楽しい 笑える
  • 鑑賞方法:DVD/BD、映画館
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社交界

リチャードギアだと急に親近感無くなる

キョウa.k.aギョウザニスト
キョウa.k.aギョウザニストさん / 2017年1月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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楽しめた。

日本と比べて鑑賞した。
やはり、竹中直人は、スタンリーしか無理ね。

arisa
arisaさん / 2016年11月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
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踊りって、いいな! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

なにか夢中になれることは、いくつになっても素晴らしい!仲間も、家族も大切。
ウキウキできる映画でした。ただ、リチャードギア演じるジョンには、踊りをずっと続けていってくれないと、シャルウィーダンス?じゃないので、それが残念。

マッターホルン
マッターホルンさん / 2015年11月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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周防監督作品に比べるてしまうとガッカリ。やっぱり本家にはなかなか敵...

周防監督作品に比べるてしまうとガッカリ。やっぱり本家にはなかなか敵わないのかな。

tsumumiki
tsumumikiさん / 2015年10月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ダンスしたいって思った!笑

リチャード・ギアとジェニファー・ロペスが素敵すぎる!!
これ観てたらホントにダンスしたくなるーw 習ったことないけどw
好きなことをとことんやって楽しむって大事(^^)
最近の私には欠けてた気がするから、一生懸命楽しんで生きようって思いましたbb
愛の伝え方も、やっぱり照れくさくて不器用になったりすることもあるんだねっ 参考になりますっ

princesshippo12
princesshippo12さん / 2015年3月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮 幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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日本版に比較的忠実

総合:70点
ストーリー: 70
キャスト: 70
演出: 70
ビジュアル: 65
音楽: 75

 日本では社交ダンスと言えば何となく恥ずかしいという感覚がある。体を密着させ派手に体を動かし情熱的に見つめあう。そんなのが内気な日本人の日常に合わないような近づき難さがある。日常的にもっと体の接触が多くて感情表現も大袈裟で高校でも通常ダンス・パーティーのあるアメリカではどうなんでしょうか。アメリカ版のリメイクということでそこに興味があった。
 個人的なアメリカ社会の体験からすると、殆ど社交ダンスが話題になったことがない。でもアメリカ人も十人十色で、真面目な家庭人の弁護士にはやはり日本人同様のちょっとした近寄り難さや恥ずかしさがあるのかもしれない。映画ではそのあたりも日本版とほぼ同じでした。

 アメリカ版だが日本版に比較的忠実で、あまり大きな違いはない。主演のリチャード・ギアが役所公司同様に二枚目だが恥ずかしさに戸惑う役柄を演じる。ただギヤのほうがちょっと颯爽とこなす感じ。ヒロイン役のジェニファー・ロペスがあまり存在感がない。元々彼女の社交ダンスの場面があまりないのもあるし、体型とか性格設定とかもちょっと違う気がする。それと日本版にあった彼女のダンサーとしての暗い過去と屈折した感情が描かれていないからかもしれない。でも全体的にはまずまずでした。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月8日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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日米の決定的な違いとは…。

ホラー映画以外でのリメイクってのが、何か嬉しい。観る前から、何かウキウキしてましたよ。モチロン始まってからも…。
 何か観ていて、とっても幸せになれる映画だな~、と思いました。登場するキャラクターがみんな、人には言えない何かを抱えながら、日々を一生懸命楽しく生きているっていうのが、観ていてとても心地よく感じられました。キャストでは、特にオリジナル(日本)版で、竹中直人が演じていた役柄を演じたスタンリー・トゥッチが最高!社交ダンスをしていることがオフィスでバレてしまい、職場の同僚たちからバカにされた時のあの返し技は、日本版では見られない痛快モノです。実はこれまでオリジナル版を、ちゃんと観た事のないままにこのハリウッド版を観てしまいましたが、充分楽しめました。監督がピーター・チェルソムと聞いて、安心していた(吾輩、この監督の前作「セレンディピティ」が大好き!)のですが、その期待に見事応えてくれています。

 で、これを観た後、改めてオリジナル版を観てみました。なるほど確かにこのハリウッド版、オリジナルに非常に近い設定で作られていますね。オリジナルの良い所と、アメリカ的なシチュエーションが上手に融合されたと言えるでしょう。但しキャラ設定では、オリジナル版で役所広司が演じる主人公は、幸せなんだけど、マイホームのローンを抱え、金銭的な余裕はさほど無くダンスのレッスン料の金額を聞いて、ちょっとビビッてしまう…というような設定でした。一方ハリウッド版のリチャード・ギアは、仕事の上でもある一定の成功を収め、キャリアウーマンの妻共々金銭的にも余裕のある生活をしています。それが端的に表れているのが、ラスト近くで出てくるマイカーを洗車しているシーン。役所広司が洗車しているのは、国産の軽自動車。コレに対してリチャード・ギアが洗っているのは、BMWの4駆…。この違いが、作品のテイストの違いとなって表れているような感じがしました。即ち、オリジナルが少々悲哀を感じさせる作りになっているのに対して、ハリウッド版は非常に明るく、軽く作られている…そんな印象を持ちました。ただ、どちらもそれぞれにイイ映画に仕上がっています。こんなリメイクなら大歓迎です。

 ところで、リチャード・ギアは相変わらず、若々しいですね。共演のスタンリー・トゥィチや、リチャード・ジェンキンスの方が実年齢ではギアより若い(!?)んですが、とてもそんな風には見えません。同じ男として、ああいう歳のとり方をしてみたいモンです(絶対ムリ!)。

mori2
mori2さん / 2008年11月14日 / から投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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