「真の友情とは」グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち Kei6さんの映画レビュー(感想・評価)
真の友情とは
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本作はマット・デイモン演じる天才的な頭脳をもつウィルと、ロビン・ウィリアムズ演じるセラピストのショーンのやり取りが中心だが、私はベン・アフレック演じるウィルの友人チャッキーとのやり取りに真の友情を感じた。
ウィルが俺はずっとこの工事現場でお前と仕事をしてていいというが、チャッキーはお前には能力がある、それを活かさないのは宝くじの当たりくじを持っていながら換金しないのと同じだ。お前が良くてもそんな事は俺が許さないと言い背中を押す。だがチャッキーはある朝いつも通りウィルの家に迎えに行っていなくなっているのが怖いとの本音がある。だが本当にそうなった時に彼は悲しそうに、でも笑っていた。
本当の友情は足を引っ張り嫉み同じ場所に留めておくのではなく、変わろうとする友人の背中を押す事なのだ。
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