ファンタスティック・フォー 超能力ユニットのレビュー・感想・評価
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監督が4人にそれぞれの見せ場をちゃんと作った、4人が主役と言ってい...
監督が4人にそれぞれの見せ場をちゃんと作った、4人が主役と言っていいマーベル映画。
この頃は『アイアンマン』(2008年)もまだでMCUという世界観も出来てない。(はず)
2015年にリメイクされ、その10年後に『ファンタスティック4 ファースト・ステップス』(2025年)でMCUに加わるとは誰も(ケビン・ファイギも)考えてなかったのでは?(知らんけど)
やたらと胸の谷間を見せる演出♡のジェシカ・アルバはテレビドラマ『ダーク・エンジェル』(2000年〜)の頃から見てて、この映画との間に主演した未鑑賞の『 スリーピング・ディクショナリー』(2002年)を観てみたい。
(14才の頃から出てたドラマ「フリッパー」は見てない)
ミスター・ファンタスティックを演じたヨアン・グリフィズが何度も観た『タイタニック』のナイスな航海士だった事を思いだした。
ヒューマン・トーチのクリス・エバンスは『デッド・プール&ウルヴァリン』で見たばかりのチャラ男くんで、やっぱり若い。燃えながら空飛べるってチート級。クリスはジェシカ・アルバと同い年。
奥様から結婚指輪を地べたに置かれる気の毒なザ・シングを演じた ギリシャ系の俳優マイケル・チクリスは今も昔も、この『F4』でしか知らないまま。ゴメンねチクリス。
盲目のアリシアを演じたケリー・ワシントンは後に『ジャンゴ 繋がれざる者』のブルームヒルダを演じた女優だと本日繋がった。数多くの映画で脇役を演じてて、"誰かの妻" 役が多いお方。
今年(2025年)7/25公開『ファンタスティック4 ファースト・ステップス』の為に観ておく必用は全く無いと思います。(たぶん)
マーベル初のヒーロー・チーム‼️
MCUで新作が公開されるので、旧作を復習鑑賞‼️マーベル初のヒーローチームのオリジンとのことで、まずはメンバー構成‼️身体がゴムのように伸縮自在のミスター・ファンタスティック、透明&シールドのインビジブル・ウーマン、全身発火&飛行のヒューマン・トーチ、岩石人間のザ・シング‼️初公開時は「ファンタスティック・フォー」なんて日本ではイマイチ認知されてなかったから、「Mr.インクレディブル」のパクリかと思ったら逆だったんですね‼️宇宙嵐の影響で特殊能力を身に付け、橋での大事故を特殊能力を駆使して食い止めたことから、世間から「ファンタスティック・フォー」として認知される‼️そこまではテンポ良くてイイと思うんですけど、その後は元の身体に戻すため、ひたすら研究を繰り返す描写が延々と続く展開に・・・‼️もっとヒーローたちの活躍を魅せてアメコミ映画らしい華やかさが欲しかったですね‼️そしてメンバー、特にザ・シングの苦悩する人間ドラマの描写も、なんか中途半端になってしまった‼️ただヨアン・グリフィスやジェシカ・アルバら、キャスト陣はホントにハマり役で魅力的ではあります‼️
家族(チーム)になろうよ
"ファンタスティック・フォー" シリーズ第1作。
Disney+で2回目の鑑賞(字幕)。
原作コミックは未読。
リブート版が面白くなかったので、最初の映画化である本作を久しぶりに観返したくなった。全体的に明るくて楽しいし、それほど深刻じゃないのが観易く、とにかくテンポが良い。
リブート版では尺の半分以上を費やした能力を得るまでの過程を冒頭でささっと終わらせ、コミカルなシーンを織り交ぜながら、4人が家族のようなチームとなる様を描いていた。
これぞ王道のヒーロー・オリジンだ。チームアップものとしては、「アベンジャーズ」の基礎と言えそうな展開にワクワクした。ドクター・ドゥームも本作の方が魅力的で良かった。
ファンタスティック!4人の力で悪を倒せ!
「ファンタスティック4」と言えば、ちょっと前にマーベルで、リメイクされたところですが、評価はイマイチだったような・・・
本作品は20年近く前に公開されたものですが、今、見てもこっちの方が楽しめました。
まぁ、お気に入りのジェシカが出てるからってこともあるかもしれませんが。
宇宙嵐の影響で、DNAが変化して特殊能力を得た4人がファンタスティック4として、ヒーローになるまでの物語。
恋愛模様も含め、仲違いの多かった4人が、強敵を前に結集していく様は、まさにヒーローそのものです。
いや~、面白かった。所々で見せるお笑いシーン、迫力満点なバトルシーン、どれもホンッとに良かったです。
余談ですが、「ファンタスティック4」って、昔、アニメでやってましたよね。
たしか、ゴームズ?だったかな。(リーダーの名前が違っていたような)
ムッシュムラムラって、台詞が印象的だったんですが・・・
違ってたら、ごめんなさい。
リブート版を先に観ていたけど、ようやくこちらを。キャラ設定は年齢少...
もう!スタン・リーさんのエッチ!
MCUのほうでリブートされるということで鑑賞。
面白かったです。全体的にコメディなのでテンポもよく肩の力を抜いて見れる作品です。シングをトーチがくすぐるシーンは最高でしたね。
一人一人の能力も個性的で見ていて面白かったです。それにしても透明人間になる能力を女性に宿すなんて..スタン・リーったらエッチ!でもその能力を一番魅せれるであろうアクションシーンは短め。これは今のVFXをバリバリ使った映画を見慣れてるからかな。かなり物足りません。
キャスティングも良かったですね。クリスエヴァンスはなんかキャプテンアメリカよりこっちの方が自然体な気もしてきます。
まあ子供向けって言われたらそうなんですが見て損はない一作だと思います。ぜひご覧ください。
DVD210円ゲットシリーズ。 宇宙嵐?を浴び超能力を身につけた面...
意外と面白いかも、いやジェシカアルバあっての
鼻血を出すジェシカ・アルバ
鼻血を出すジェシカ・アルバ。彼女の脱衣シーンを見て鼻血を出す男性諸氏も多かったはず(そんなわけない?)
連休中であるから、映画鑑賞のハシゴをする方も多いのではないだろうか。特にチョコレートを食べながら『チャーリーとチョコレート工場』を観た後にこの映画を見ると、鼻血を出してしまう可能性大だ。また、『SHINOBI』とこの映画をハシゴすると、超能力の得意技を比較してしまう。さらに、『スターウォーズ3』との連チャン鑑賞ではダースベイダーの秘密を考えてしまいそうで、中々楽しいかもしれない。
原作が1961年に発表されたというのが嘘のようにも思える。この事実を知ると、アメコミ作品の映画化も発掘作業も大変なのだろうと想像してしまいます。しかも、不思議なことにアメリカ・ナショナリズムを高めるような勧善懲悪ものではなく、いきなり普通の人間に戻ることが命題となっている悩めるヒーロー像を描いているという異色作。さすがにラストではヒーローぶりを発揮しますが、このまま誕生秘話を中心とした序章部分で終わってしまうのではないかと、別の意味でドキドキしてしまいました。
モロに『Mr.インクレディブル』に影響を与えているのではないかと思われる個々の超能力。無理を承知で『サイボーグ009』と比較をしてみると、これがまた全く当てはまらないことがわかった。似ているのは火を吹く006(張張湖)と力持ちの005(ジェロニモJR)くらいなのだ。ましてや、サイボーグ009は銃をガンガン使い、幾分破壊的なのです。単純比較で恐縮ですが、むしろ日本のヒーローものの方が軍組織に近く、アメリカの方が平和的で柔軟性に富んでいるとも言えるのではないでしょうか。戦勝国と敗戦国という違いが、ヒーローコミックへの影響も変えてしまったのかもしれません。
映画として特筆すべき点は、前半の橋の事件。イメージする橋がなかったため、わざわざ作ってしまったというほどです。俳優ではジョニー(クリス・エヴァンス)がはじけていました。特にザ・シングを何度もくすぐるシーンでは大笑いしてしまう。いいキャラです。そして、男性客の妄想力をかきたてるインビジブル・ウーマンのスー(ジェシカ・アルバ)。鼻血のおかげでポイントアップしました。意外だったのは、テレビ出演が中止となったためにラリー・キングが登場しなかったことだろうか・・・字幕からもはずされていた・・・
まぁまぁ
This is ファンタスティック・フォー
リブート版を再見する機会があったので、前2作も併せて鑑賞。そういや、暫く見てなかった。
うむ、やっぱ『ファンタスティック・フォー』と言ったら、これだ!
大酷評を浴びたリブート版だが、こちらも決して素晴らしい傑作の出来!…とはお世辞にも言い難い。
久し振りに見てみると、あれ、こんなだったっけ?…と思うくらい、チープでB級。
中身は空っぽ。結構底抜け。
仲違いしても、まるで大人げない子供の喧嘩。
リード、スー、ビクターの三角関係なんてお遊戯。
一応イケメンと美女は結ばれ、醜男は顔出しNGの岩男に…という安易なキャラ配置。(ま、でも、容姿云々より、ザ・シングが一番のいい漢だと思うけどね)
完全な漫画の世界。
でも、カラッと明るく楽しい。単純明快、痛快。見てて飽きはしなかった。
彼らが特殊能力を得るまでを簡潔に、後はポンポンポンと、そこがリブート版との大きな違い。
宿敵ドゥームとの闘い、アクションやVFXはそれなりにツボを抑え、ユーモアも。
そして何つっても、ジェルカ・アルバのお色気シーン。そこら辺、ケイト・マーラは何も魅せてくれなかったからなぁ~。
この第1作目はもう12年も前。
実質リーダーのヨアン・グリフィスやあんなに人気あったジェルカ・アルバは最近すっかり見かけなくなったが、本作でチャラい“ファイヤー・マン”だったクリス・エヴァンスがマッチョな星条旗ヒーローになろうとは、この時誰が思っただろうか。
なかなか面白かった笑
Flame on! 正にアメコミ映画の教科書となる一作!
リブートされたファンタスティック・フォーを観た後に再度観賞。いやー、こっちの方がイカにもアメコミっぽくて面白かったです。
キャラクターの再現率はリブート版より圧倒的に高いですし、何より話が上手くまとまってます。予想を上回る事はないにしろ、下回ってもいないアメコミ映画の教科書的な作品。単純に面白いです。
この頃のジェシカ・アルバは可愛かった!そして今ではすっかりキャプテン・アメリカなクリス・エヴァンスは若くチャラかった(笑)
もちろんツッコみ所はありますが、そこは深く考えなくても良いんです。短い時間でもベンの苦悩やドゥームがおかしくなっていく所がちゃんと描けてます。最後は四人が力を合わせてドゥームを倒すシーンなど、これこそ皆が観たかったファンタスティック・フォー!作った人が原作を良く分かってる事が伝わってきます。
ただ古いだけあってさすがにCGが粗い。これをCGだけ今の技術でやってもらえたら文句なしです。
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