劇場公開日 2005年3月19日

「芝居論が人生論と同質化し編集が解決する奇跡」エターナル・サンシャイン エイブルさんの映画レビュー(感想・評価)

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4.5芝居論が人生論と同質化し編集が解決する奇跡

2018年10月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

ようやく観た。くだらないワンアイデア映画かと知ったかぶりして遅くなった。

作家人生をかけた本気の映画。人生かけたかどうか知らないけど、勝手ながらそう見えた。

あのジムキャリーだからこそ、パッと見で暗い人間の狂気の複雑さ、バリエーションを演じる広がりで魅了してくれた。

演者がセリフを喋ることは常に未来予知であり記憶喪失であるという性質を宿すが、その性質が案外人間の生きる本質的な悲しみを裏付けていることを、この作品は批評すらしている。

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エイブル
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