「芝居論が人生論と同質化し編集が解決する奇跡」エターナル・サンシャイン エイブルさんの映画レビュー(感想・評価)

メニュー

エターナル・サンシャイン

劇場公開日 2005年3月19日
全84件中、10件目を表示
  •  
映画レビューを書く

芝居論が人生論と同質化し編集が解決する奇跡

ようやく観た。くだらないワンアイデア映画かと知ったかぶりして遅くなった。

作家人生をかけた本気の映画。人生かけたかどうか知らないけど、勝手ながらそう見えた。

あのジムキャリーだからこそ、パッと見で暗い人間の狂気の複雑さ、バリエーションを演じる広がりで魅了してくれた。

演者がセリフを喋ることは常に未来予知であり記憶喪失であるという性質を宿すが、その性質が案外人間の生きる本質的な悲しみを裏付けていることを、この作品は批評すらしている。

エイブル
さん / 2018年10月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報