スペルマゲドン 精なる大冒険のレビュー・感想・評価
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「生=性とは何か」を問いている?
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思春期真っ只中の少年が意中の彼女と初体験をしようとする一方、体内の精子達による生き残りレースが勃発し…
宣伝にもあるように、 『インサイド・ヘッド』 、『はたらく細胞』の精子版であり、オールドファンなら『ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう』を思わせる内容。受精というゴール目がけて繰り広げられる精子達のサバイバルは、卑猥であるようで、「生=性とは何か」を問いている気もしないでもない。ラストの顛末には「ホントにそれでいいのか」感満載だが、まあ決めるのは当人達だから他人が口出す事でもない。
日本ではPG12レイティングだが、はたして12歳以下の子供達が足を運ぶかは甚だ疑問。あとラランドニシダの吹替えはそんなに悪くなかったかな。
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