A DOCUMENTARY FILM OF LOSTAGE ひかりのまち、わたしたちの

劇場公開日:2026年1月2日

解説・あらすじ

結成25年目を迎えるオルタナティブロックバンド「LOSTAGE(ロストエイヂ)」の謎と魅力に迫るドキュメンタリー。

2001年に結成され、奈良を拠点に全国のライブハウスで活動を続ける3人組ロックバンド・LOSTAGE。大手の流通や販売方法を使わずヒットチャートにのらない道を選びながらも、全作品が5500枚以上のセールスを記録し、旧譜の売上も更新し続けている。現在40代のメンバー3人はそれぞれ奈良で家庭を築き、地域密着の店を運営するなど、生活と地続きの音楽活動を続けている。かつては「ロックバンドとして大成すること」を期待されメジャーデビューも経験した彼らは、2011年を転換点に、現実に翻弄されながら紆余曲折の日々を歩んできた。

LOSTAGEとは20年来の関係である映像作家・MINORxUが監督を務め、多くのバンドマンから神格化される存在であると同時に“生活者”として地に足をつけて生きる3人の姿と、その軌跡を描く。

2026年製作/110分/G/日本
配給:MomentumLabo.
劇場公開日:2026年1月2日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
MINORxU
企画
荒屋文宏
プロデュース
荒屋文宏
プロデューサー
宮川宗生
伊藤聖
アソシエイトプロデューサー
成瀬敏康
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フォトギャラリー

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(C)2026映画「LOSTAGE」製作委員会

映画レビュー

5.0 僕等はまだ 美しい夢を見てる

2026年1月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

幸せ

冷たい霧雨の降る、寒い夜。の映像。
出会った頃の衝撃、ぐさぐさ突き刺さるような、ヒリつく乾きのような、気持ちを思い出した。
素敵な映像と、大好きな曲たち。美しくて、生々しくて、リアルなドキュメンタリー…痺れた。

映画を観た後も、言葉にするのが難しくて、ずっと考えてました。カッコいい、でもそれだけじゃなく…知らなかった事や、3人それぞれのまっすぐな思いや言葉が、たっくさん詰まってました。そんな映像まで!?とかもあり、LOSTAGEとしてのバンドの軌跡、そこにある生活、大切なモノが伝わってきて、考えさせられる作品です。

「変わるもの」と「変わらぬもの」が混ざり合い、せめぎあい…。唯一無二、LOSTAGE。

「何か出来そうな気がするし、良い夢みたい」「みんな連れて」
あの頃の五味兄さんの呟きが蘇ってきて、今なお鮮やか。

ぜひ映画館で観ていただきたいです。コレカラもがんばろ、人生面白がって進もうって、背中押してもらえます。
そして、ライブへ!
「今ココ。ここでしか聴けない音楽。この瞬間、此処にしかないコミュニケーション」が、あるから。

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やまゆり

5.0 タイトルなし(ネタバレ)

2026年1月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

幸せ

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daisy

5.0 一生ついていきます

2026年1月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

アップリンク京都にて鑑賞、舞台挨拶付き

MINOR×U監督、素敵な映画をありがとうございました
10年近く聴き続けて良かったな、彼らを追いかけてて良かったな、と思いました
これからも大好きです

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haru