ワールド・ブレイカーのレビュー・感想・評価
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帰ってきた強者母ちゃん
謎の怪物に男達が狩られてしまい、残された女性達の部隊が闘っていく物語。
序盤から女性兵士が横一線に並び、隊長の掛け声とともに…で、早速面白くなりそうな展開!!
…と思いきや、この怪物との対峙よりも娘の修行シーンに重きが置かれている感じ。成長物語ともちょっと違う感じだし…。
そしていよいよここから本番か!!
…と思ったら、、、え!?
普通にシンプルに描いていれば面白くなりそうだったんだけど、ちょっと何を見せたいのかよくわからなかった。
映画とは... 関係ないってか!?
This world has been broken many times.
(略)
But they bring death, always death. A death is always
followed by rebirth, destruction by renewal.
今から言う事は映画とは... 関係ないってか!?
映画の始まりから違和感があった... それは、『ターミネーター2』のディストピア観で始まり、突撃シーンは彼女主演の『ジャンヌダルク』ってか!? あたしにはそうにしか見えませんでした。
そして何よりもそれよりも... 母娘でアクセントが違うって... いくら不思議ちゃん生物に地球が乗っ取られたとしてもその親子関係の設定は... 動画してるぜ!?
それと何処からともなく湧いて出てきた女の子が娘のウィラ(「意志」という意味があるそうで)とクリソツなんて本当に動画している。
あっ、それとジョヴォヴィッチファンには物足りないかも? だって、前半の22分と後半の6分ほどしか御出演されませんので、悪しからずってか!?
あのね、念のため言っておきますけどクリーチャーとのバトルものと捉えると大やけどを負います。娘ウィラの戦う女性へと成長するサバイバル映画と個人的には思っている。
ただ言えるのは... 個人的な事で恐縮するけれど彼女の過去の映画の中で出番の少なさと相まって、一番まともな映画とあたしは捉えている... 嫌みを失礼、彼女のファンの皆様!
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