ワールド・ブレイカーのレビュー・感想・評価
全3件を表示
序章?
地球がブレイカーと呼ばれるクリーチャーに支配された近未来で、指揮官として戦う母親と離れ父親と離島で暮らすことになった娘の話。
剣を構える娘…からの緑と光と希望に満ちた世界がなんちゃらな語りに始まり、そこに至る物語をみせていく。
女性兵士たちの指揮をとるミラ・ジョヴォヴィッチ…と思ったら、娘に勉強を教える父親?そして娘の誕生日?15歳って言いました?
いよいよブレイカーやハイブリッドがどんなものかみえてきて、そして1年後…こういう世界にいてお花畑が過ぎるし、そうじゃなくても年の割りにガキ過ぎません?そして父親は衰え過ぎ。
それに緑はめっちゃ豊じゃね(´・ω・`)
わかりやすくお約束の様な流れだけれど、こういう情勢下だし、2度と同じ失敗しない様にお前は悪くないじゃなくて嗜めるのが教育まと思うのだけれど…。
エピソード1が無いのにいきなりエピソード0をみせられた様な感覚だった。
帰ってきた強者母ちゃん
映画とは... 関係ないってか!?
This world has been broken many times.
(略)
But they bring death, always death. A death is always
followed by rebirth, destruction by renewal.
今から言う事は映画とは... 関係ないってか!?
映画の始まりから違和感があった... それは、『ターミネーター2』のディストピア観で始まり、突撃シーンは彼女主演の『ジャンヌダルク』ってか!? あたしにはそうにしか見えませんでした。
そして何よりもそれよりも... 母娘でアクセントが違うって... いくら不思議ちゃん生物に地球が乗っ取られたとしてもその親子関係の設定は... 動画してるぜ!?
それと何処からともなく湧いて出てきた女の子が娘のウィラ(「意志」という意味があるそうで)とクリソツなんて本当に動画している。
あっ、それとジョヴォヴィッチファンには物足りないかも? だって、前半の22分と後半の6分ほどしか御出演されませんので、悪しからずってか!?
あのね、念のため言っておきますけどクリーチャーとのバトルものと捉えると大やけどを負います。娘ウィラの戦う女性へと成長するサバイバル映画と個人的には思っている。
ただ言えるのは... 個人的な事で恐縮するけれど彼女の過去の映画の中で出番の少なさと相まって、一番まともな映画とあたしは捉えている... 嫌みを失礼、彼女のファンの皆様!
全3件を表示


