マーダー・キャンプ

劇場公開日:2026年1月16日

解説・あらすじ

キャンプ場に現れた2人の殺人鬼同士の会話を描く短編ホラーコメディ。

若者たちが集まるキャンプ場で、彼らを狙う殺人鬼ケヴィンとグレッグが鉢合わせする。2人は親友同士だが、グレッグの様子がどこかおかしい。ケヴィンが訳を尋ねると、どうやらグレッグは自分の殺人鬼としての人生に悩みを抱いているようで……。

ケヴィン役のウィル・ハリスとグレッグ役のジェレミー・ラディンが脚本を手がけ、テレビドラマ「イン・ザ・ダーク」などのクララ・アラノビッチ監督がメガホンをとった。「未体験ゾーンの映画たち2026」(26年1月16日~、ヒューマントラストシネマ渋谷)上映作品。

2023年製作/15分/アメリカ
原題または英題:Murder Camp
配給:SAMANSA
劇場公開日:2026年1月16日

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(C)MMXXIII Tumble Dry Low, Inc.

映画レビュー

2.0 降臨

2026年1月17日
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楽しい

単純

迷える殺人鬼と励ます殺人鬼の話。

ヒャッハーな若者の集まるキャンプ場に2人の殺人鬼が現れて巻き起こって行く。

2人組かと思ったら、友人関係にはあるけれど、スケジュールミスってバッティング?からの泣き言が始まって…。

基本は会話劇だしシチュエーションコントか漫才かという感じ。

大爆笑とはいかなかったものの、話しはしっかり練られているしなかなか楽しかった。

ただ、これで1000円は高過ぎってことで☆−0.5

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Bacchus

3.5 世界のために!!

2026年1月16日
Androidアプリから投稿

悩みを抱える殺人鬼に人生の転機(?)が訪れる物語。

そんなに尺を使ってよいのか!?…見つめ合いから一転、何やら迷っている殺人鬼を励ます相方だったが…。

映画館で15分という短さの作品を観るのは人生初ですね。この時間の中だけでも、何となく彼らのこれまでの人生が透けて見えるようだし、哀しくもあり彼らの芯を付いたカウンセリング(!?)にはハッとさせられる。

そして彼女にも素質があったのだ(笑)…でもアンタシャツの上に…とか、まんざらでも無かったんじゃないのw?

皮肉も効いていながらちゃんと背景の回収もしっかりしていたし、中々に見事な短編だった。

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MAR