大人の童話 この恋、青少年は禁止です!

劇場公開日:2026年1月9日

解説・あらすじ

昼は公務員、夜は官能小説家として奮闘する女性の成長を描いた韓国発のコメディドラマ。

公務員のダンビは童話作家になることを夢見ながら、アダルトコンテンツの取り締まりに従事している。ひょんなことから官能小説を執筆することになった彼女は、その才能を開花させていく。

「秘顔 ひがん」「コンジアム」のパク・ジヒョンがダンビ役で主演を務め、男性アイドルグループ「SUPER JUNIOR」のメンバーで「墨攻」など俳優としても活躍するチェ・シウォン、「オオカミ狩り」「探偵なふたり」のソン・ドンイルが共演。「ザ・ネゴシエーション」のイ・ジョンソク監督がメガホンをとった。「未体験ゾーンの映画たち2026」(26年1月9日~、ヒューマントラストシネマ渋谷)上映作品。

2025年製作/109分/R18+/韓国
原題または英題:Forbidden Fairytale
配給:日活、KDDI
劇場公開日:2026年1月9日

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映画レビュー

4.0 暴れん【棒】将軍!

2026年1月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

韓流ドラマにハマっているパートナーに「パク・ジヒョンが出ている作品やってるよ」と教えたら「観る・観る!ゼッタイ観る!」即答され観てきました。
「秘顔」とは全く異なるテイストでしたが、笑顔がキュートでした。
ワタシも読書が好きですが、いわゆる官能小説には触れたことが無く、本作の中で登場する童話誌編集者さんたちと同様に、何だか格落ちのように思っていましたが、文章で脳内が刺激されることには変わりは無いのですよね、教育係のチェ・シウオンさんの【棒】が回復して前屈みになってしまうのがよぉく分かりました!
作品としてはエロにとどまらず、親(亡き父も、田舎に暮らす母も)が娘を想う気持ち、子が親を想う気持ちにホッコリさせられ、あの元部下のいけ好かない社長をどうする?そんな気持ちに勧善懲悪で応えてくれるなど、満足いくものでした。
シアター内にも珍しく爆笑が頻発し、とても楽しい雰囲気で楽しめました。
韓流だけに女性客が多いのかなと思っていたら、予想外にひとりオジさまが多かったのは、誰目当てだったのだろう?それは疑問として残りました。

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ニコラス

4.0 そそりたつ…?

2026年1月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

童話作家を志しながら公務員として働くダンビが、官能小説を書くことになり才能を発揮していくというストーリーです。

童話とエロが融合したちょっとファンタジックな作りになっていて、とても明るくてキュートな世界観でした。
万遍ないカジュアルな下ネタにプ–ッと笑いながら
自分を見つめ直すことになったダンビに感情移入してしまい、まさかこの内容の映画で元気をもらうとは…意外でした。明るい気分になれる作品です♪

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Yum

2.0 流石の情治国家

2026年1月11日
Androidアプリから投稿

楽しい

単純

借金返済の為官能小説を書くことになった童話作家志望の放送審議委員会職員の話。

志半ばで亡くなった童話作家の父親の後を継いだ娘が公務員になり、朝から迷惑な母親&彼氏的先輩に始まって、職場に行ったら…ドタバタコメディとはいえこういう安っぽい演出ですか…といきなりちょっと期待値ダウン。

妄想体質のカマトトちゃんが、官能小説がー!のおっさんのポルシェのミラーを壊しちゃってということで、Webで20本の官能小説を書くことになるけれど、いちいち内容を再現していく展開がダルい。

どうかしてる行からやっと面白くなってきたと思ったら、ここに来てライバルとの行はいらないよ。
そもそも父親のは関係なく、自分でそのネタやってたじゃん。

悪いことは全部他人のせいなところから、またまたチープな演出で感動したーとはならないし、もうちょいまともな演出をして、余計な展開も切ってくれたら面白くなりそうなのにと勿体なく感じた。

いやー長かった。

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Bacchus

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