ブッチャーズ・クロッシング 荒野の黙示録

劇場公開日:2026年1月2日

解説・あらすじ

ニコラス・ケイジと「クレイヴン・ザ・ハンター」「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」のフレッド・ヘッキンジャーが共演し、アメリカ西部を舞台に、狩りにとり憑かれた男たちが狂気に飲み込まれていく姿を描いたアクション。

人生の意味と目的を求めて大学を中退した青年ウィル。バイソン・ハンターの集まる町ブッチャーズ・クロッシングにやって来た彼は、元締めのマクドナルドにバイソン狩りに同行させてほしいと頼むが相手にされず、狩人ミラーのもとへ向かう。誰も見たことのない大群が生息する地域を知っているというミラーに、自分が出資金を出すことで同行を許されたウィルは、野営担当のチャーリーや皮剥師のフレッドも加え4人でコロラド州を目指すが……。

「未体験ゾーンの映画たち2026」(26年1月2日~、ヒューマントラストシネマ渋谷)上映作品。

2023年製作/106分/アメリカ・イギリス合作
原題または英題:Butcher's Crossing
配給:プルーク
劇場公開日:2026年1月2日

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(C)Butcher's Crossing Film LLC 2022

映画レビュー

2.5 ブッチャーズ・クロッシング(映画の記憶2026/1/3)

2026年1月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

舞台は1860年頃のアメリカ西部。
毛皮狩りが流行した時代に、その波に乗ろうと若者がやってくるところから始まる。
内容は単純でまとまってはいる。

ニコラス・ケイジが主人公と関わる役で出ているが、やっぱこういうちょっとイカれた役が合う。ただ物足りない印象。

バッファロー狩りについての問題提議だが、今アメリカで密猟とかあんのかな?
それであればこの作品の存在意義を理解できる。
まぁ関係ない人からすれば?となるかもしれん。
最終的には頭の中はタピオカ屋がちらついたとさ。
(個人的評価5.5点/10点中)

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motorad_kira

3.0 バッファロービル🦬が夢の跡。

2026年1月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

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デブータ

1.5 真の乾きがここに…

2026年1月3日
Androidアプリから投稿

悲しい

人生の意味を探す為、大学を中退しバイソンハンターの元にやってきた青年が見た現実の厳しさの物語。

折々映される自然の景色は美しいものの、イマイチ盛り上がりに欠けるし、ミラーさんの身勝手さにイライラしたり…。

慣れない皮剥を行うウィル。まぁそうなるよね…オイオイ!!自分のゲ◯汲んじゃってないかいw?もう少し離れた所にしなさいよw

そんな事が気になりつつも、内輪揉め→バイソンハントのループが続いてばかり…。

んで、ちょいちょい映されるウィルの回想(!?)的な描写はなんなのよ?

更に、ミラーはバイソンに愛する人を轢き◯されたとかそういう設定があるわけでもないの?あの異常な執着に裏設定なしかよ。

にしても、この結末はちょっと…。。

出資金・・・600ドル
皮の売上・・・4700ドル
この目で見たかったもの・・・プライスレス

…じゃないのよ!!

そう言えばハーバード卒という輝かしい学歴も手放したのね(涙)

これと言ったシーンがなくちょっと退屈だったが、最後の最後にはちゃんとしたメッセージもあった作品だったし、現実の厳しさを見せつけてくれる作品だった。

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MAR

2.0 皮算用

2026年1月3日
Androidアプリから投稿

単純

1874年カンザスで皮を求めてバイソンの狩りに出かける4人組のハンターたちの話。

世界をみて回りたいと宣う坊やがハンターの集まる町ブッチャーズ・クロッシングの元締めのもとにやって来て巻き起こって行く。

荒くれやさぐれハンターたちを雇い、という感じの流れだけれど、器じゃないリーダーとポンコツ出資者じゃあ…。

一歩間違えたらコメディになりそうな話しではあるものの、愚かしさと虚しさはなかなか良かった。

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Bacchus

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