最後のミッション

劇場公開日:2026年1月16日

解説・あらすじ

「狼 ラストスタントマン」で俳優デビューを果たした元スタントマンの髙橋昌志が主演を務めるクライムアクション。かつて戦場で起きた悲劇の真相を背負う元自衛官が、巨悪に立ち向かう姿を描く。

元陸上自衛官の土門は、特殊部隊を率いて東ヨーロッパに派遣された過去を持つ。しかし、その地で起きたある悲劇を隠すため、PTSDを抱える元部下・波岡カズオとともに、社会から距離を置いた生活を送っていた。そんな折、カズオの元婚約者が殺害される事件が発生。犯人は最先端ロボット企業のCEO・浜田健だった。一方、消息を絶った兄・カズオを捜すジャーナリストの小春が土門に接触してくる。小春は兄の居場所を突き止めるが、悲劇の原因はすべて土門にあると糾弾する。やがて、全てを闇に葬ろうとする浜田に雇われた凄腕の殺し屋が、彼らのもとに送り込まれてくる。

監督・脚本は「狼 ラストスタントマン」でも髙橋とタッグを組んだ六車俊治。「キングダム 大将軍の帰還」などのホースコーディネーターを務めた辻井啓伺によるホースアクションや、「地面師」なども手がけたスタントコーディネーターの柿添清も参加したカーアクションなど、CG・吹き替え・トリックを使わないリアルなアクションが展開する。

2025年製作/90分/G/日本
配給:ミッドシップ
劇場公開日:2026年1月16日

スタッフ・キャスト

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(C)2025「最後のミッション」製作委員会

映画レビュー

3.5 敵役が存在感

2026年1月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

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まさ

1.0 アルファベット一文字呼び好きですね

2026年1月26日
Androidアプリから投稿

単純

驚く

人里離れた山で暮らす元自衛官で特殊部隊の男と、身体的ダメージ&PTSDを抱える元部下が、最先端ロボット企業のCEOが雇った傭兵に狙われる話。

森の中トレーニングをする男とうなされる男をみせて始まったと思ったら、何すかその元カノの情報は?ソースは??

そして調べてみたら、現実ならば確かになかなかエグい話しだけれど、過去や背景ドラマは全部会話で語るのみとか…。

そして見せられる現在のドラマは、特撮ヒーローのドラマに毛が生えた様な…。

アクションにしてもみどころと言える程のものはなく、演説でさもハイテクを謳った倉庫には微塵もそんな要素が無くて、当然戦闘にも活かされず。

リアルなアクションは良いけれど、相手が行動してくれるのを待ってちゃリアリティもないですよね…。

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Bacchus

4.0 悪役が思わぬ拾い物

2026年1月19日
スマートフォンから投稿

興奮

ドキドキ

元大物スタントマンの髙橋昌志の俳優転身2作目。馬から走っている車に飛び乗るなど、還暦とは思えない高橋のアクションがすごいのは言わずもがなだが、本作の拾い物は悪役の倉田昭二だった。ちょっとジョニーデップ風の色気と不気味さを兼ね備えた殺し屋を好演。高橋に引けを取らない存在感を放った。
男臭いアクション映画好きには推せる。

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キンタロウ

2.5 「男は黙って…」アクション

2025年11月17日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

単純

「もし自衛隊が戦闘活動を行ったら、国内でどのようなことが起きるのか」という仮定をベースに、かつて戦場で起きた事件を隠ぺいしようと企むコングロマリット企業に単独戦いを挑む元自衛官を描くアクション。
ストーリーは荒唐無稽なのはまだしも、売りとなっている「CG・吹き替え・トリックを使わないリアルアクション」もコレオグラフィが単調。とりわけカット割り編集の多用が残念で、ローバジェット感満載なのも否めない。
ただ、自衛官役の髙橋昌志はスタントマンから俳優に転身した、いわゆるいぶし銀。セリフがほとんどない寡黙な人物像は本人の演技力を考慮したものと思われるが、ウー・ジンばりに「この人ならなんとかしてくれる」的な雰囲気を醸し出している。倉田昭二演じる自衛官をつけ狙う殺し屋も、分かりやすいほど類型的キャラだがなんともイイ味を出している。
ツッコミどころはあるにせよ、とにかく「俺達はアクション映画好きなんだ!」という偏愛はビシビシ感じ、無下に非難する気にはなれない。本作公開直前にガンを公表した高橋だが、是非とも復調して「男は黙って…」存在感を今後の作品にも生かしてほしい。

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regency

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