パンダプランのレビュー・感想・評価
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笑った。かなり細部まで面白い!
最近は闇を抱えるJC作品が多かったけど、これはツボに入る笑いが沢山。飼育員娘が特に良かった。こんな笑いなら中国と仲良くなれるう。
82歳の母をパンダの映画だと言って連れて行ったが、楽しかった、パンダがかわいかった、ジャッキーチェンがおじいちゃんになったと。良い年の取り方でしょフフフ。
日本からパンダがいなくなったタイミングでのパンダ映画。中国政府のパンダ外交の裏もありそうね。
『シャドウズエッジ』より好み。にこにこ。
アクション!
やっぱジャッキーは吹替だよね、、、
そういう世代なんですな。今回ジャッキーはジャッキーとして出演。んで、吹替のセリフの中に「酔拳?蛇拳?笑拳?」てのがあってさりげなく感動!
中国のコメディってあんなに一昔前の定番のオンパレードだっけ?完全なるB級、、、
飼育員のお姉さんとか、傭兵軍団の女性隊員とかラストに出てくる女の子とか、タイプの違うキュートさんをチョイスするのは良かったけどね。
確かにパンダ本物を出すわけにはいかないけど、脆さCG感がね、、、
ていうか、中東のパパ、最初からそれを頼めばいいじゃん!そのお金出せば連れてきてくれるっしょ!って身も蓋もないことを。
さすがにキレのあるアクションは難しくなってるかあ。仕方ないのかな?っていうか、酔拳蛇拳笑拳を自分が師匠役でリブートしてよ!そして、第二のジャッキーを発掘してほしいな。というか師匠ジャッキーがみたいだけどなんだけどね。
作品そのものは★3に届くかどうかだけど、吹替の懐かしい声だし、なんだかんだで3.5
どうでもいいけど、エンディングの歌を聴いてたら、「Mr.booギャンブル大将」思い出した!あの頃の香港映画は歌も良かったんだよなあ、、、
2026年劇場鑑賞6作品目
愛に溢れすぎ
公開時期がねぇ〜
ジャッキー:『1人で30人も斃すなんて馬鹿げてる!』
ステイサム:『あ?』
スタローン:『あ?』
キアヌ:『…ですよね。』
さて何だかとっても忙しいジャッキー様の最新作。
まだ「シャドウズ・エッジ」も公開中だというのに次が来てしまうという、ファンとしては単純に喜んで良いのか少々複雑だ。
少々複雑といえば何故か本作は字幕版の上映が無い。もっとよく探せば有るのかもしれないが、少なくとも自分の行ける範囲の映画館では吹替版のみの上映だ。上映館数もそれなりで当然吹替版を製作する方が金も掛かるだろうに、ちょっと謎だ。単に子供向けの配慮かもだが。
自分もジャッキー映画の入口はテレビなので、石丸さんの吹替が嫌いなわけでは無いのだが、ジャッキー様本人の声が耳に付いているのでどうしても違和感が…。同様の方居ますよね。
ま、今回はゆるーいコメディなのでね。要らん事は考えず
肩の力抜いて楽しみましょう。
そうはいっても結構アクションシーンが多くて、最近のジャッキー映画の中ではかなりミニマムな作品だと思うが、コメディ主体のアクションだろうとそれこそ「シャドウ・ズエッジ」みたいなシリアスなアクションだろうと、製作の苦労に違いは無い。ファンの為に身体を張る71歳。やはり神様だ。
おかげで99分間、ストーリーはゆるゆるなのに飽きずに楽しめました。
特に自虐ネタが良かった。世界的スーパースターで在りながらここ迄自分をネタに笑いを創れるなんて、スター俳優は数いれどジャッキー様だけだろう。
何処ぞの国家主席さんも、某ディズニーキャラに似ているくらいで何だってんだ。それこそ笑いに変えて度量の広さを見せるべきだろう。
おっと、話がつい良くない方にズレてしまった。丁度本日パンダが帰国されたのでねぇ。
ま、そんなこんな関係なしに、ゆるーく楽しめるコメディ映画です。お馴染みの倉庫でのアクションシーンも有ります(あざと過ぎて笑った)。ファンなら「シティハンター」と同じ感覚で観るくらいで丁度いいです。
『大怪獣のあとしまつ』と同じくらい勿体ない!
ジャッキーのかわいさとパンダのかわいさが爆発しておる
アクション映画が好きだ。ジャッキー・チェンが大好きだ。可愛い。パンダも好きだ。可愛い。
私の好きな物が組み合わさったこの映画はいわばひとつのお皿にハンバーグとステーキとエビフライが乗ってるようなものなのです。
結論、最高に楽しい映画でした。
今回はジャッキーがジャッキーとして出ていて、コメディ色が強め。
敵もちょっと間抜けなところがあったりして随所でクスッとくる。
ジャッキー・チェンとして敵と闘うわけで、普段のジャッキーよりも弱いというか、超人ではないんだけどそこはやはり今までの経験がものをいう、お得意の傍にあるもの全部使う戦法で善戦するのも良い。
オチもそんなら仕方ないかぁ、みたいな感じではあるけどホッコリ終わるのでよい。
そしてパンダ。パンダがかわいすぎる。
さすがにCGだけど力の入れようが半端なくてパッと見めちゃくちゃ本物に見える。すごい。
そしてパンダの可愛さを全て詰め込まれているので本当に可愛い。
ちょいちょいヘァーみたいな声出すのも可愛い。全人類があのパンダ守りたいと思う。ジャッキーと戯れてるところなんてどっちも可愛いからどっちも守りたい。まるごと天然記念物にしてくれてよい。
ジャッキーの映画はジャッキーファンのことを考えてくれてるよなぁっていう映画が多いのでそれも相まってとても好き。
何回も観たいパンダ映画でした。
お疲れ様でした
ジャッキー・チェンが映画にまだ出たと聞いて、あとジャッキーの声の日本語吹替といえば必ずというほど出てくる「伝説の」声優石丸博也さん(80うん才)の声を聴くために、吹き替え版を観に行った。
ジャッキーも意外と若く、石丸さんの声も年齢を感じさせないほどよく通ってた。
話は、さらわれたパンダの子を、屈強な集団から助け出すこと。
パンダの子は残念ながらCGで実物ではないが、これは致し方ない。
飼育係の女の子が可愛かった。
ジャッキーが「8歳からアクションの世界に入った。それまでは違ったが、8才以降は、怖いことも痛いこともどんなに疲れていても、「アクション」の声がかかるとカラダの芯からエネルギーが湧いてくる」というようなことを言っていて、
胸アツだった。
終わってから「ジャッキーさんも石丸さんもお疲れ様でした」と言いたくなった。
往年のアクションコメディ
日本デヴュー50周年最後の日を締め括る作品!50年前の翌日1月24日に『金瓶梅』で日本銀幕デヴュー!勿論、未だ「ジャッキー・チェン」ではなく「陳元龍」だったけど!
遂に念願の、我がテリトリーの北陸の地にて日本最速上映で観る事が叶った!何でも「劇場公開100本目」との触れ込みだが、コレは少々無理がある!主演デヴュー作『酔拳』を1作目とすると、実は『パンダプラン』は92作目(『ストロンゲスト』や『ドラゴンヒート』も含む)に!100本にするにはスタントマンとして出演の『燃えよドラゴン』『ドラゴン怒りの鉄拳』『アンジェラ・マオ女活殺拳』『空手ヘラクレス』そして『金瓶梅』の5本と、大成龍祭で上映った『少林門』『新怒りの鉄拳』『ファイナル・ドラゴン』『飛渡巻雲山』の
4本入れて、『ドラゴンヒート』辺りを引くと100本になるという計算だ!
邦題はやはり『プロジェクトP』にして欲しかった!何故、英語原タイトルの『パンダプラン』に?『Project Pee』だと『おしっこ計画』になるから!?それでも『プロジェクトP』にして各方面から突っ込まれまくって欲しかった!
劇場では字幕版のみで好い!マニア的にはやはり最初に観るなら本人の声が聴けるヴァージョンで!今回の様なファミリー向け作品だと、特に地方都市では「吹き替え版」のみの上映の場合が往々にして有る事だからだ!
パンダの尻尾の色は何色か?そう!尾も白い~!!
2024年製作「元楼」(成龍)演員、「一小福」作品。
ジャッキーチェンによるピタゴラスイッチを堪能!
なるほど💡これならまだまだいける!
ライドオンが、ジャッキー・チェンの金字塔的作品となり、もう出し尽くしたように思えたのに、ベスト・キッド・レジェンズで更にかっこいいレジェンド姿を見せてくれた。もうなん煎目のお茶よ、出がらしで出なくなってもおかしくないのに、玉露みたいに四煎目までいけるのか?
この映画の一番良い点は主人公をジャッキー・チェン本人にしたこと。これが役名のつく役なら駄作街道まっしぐら。
シワのあるおじいちゃんになったジャッキーとなんとも愛くるしい子パンダの組み合わせは世界中の人から高い好感度を得られること間違いなし。
字幕版で観たが、字幕はいらないくらい。幼児が観てもわかるほど単純な、子パンダを連れて悪者から逃げるだけのシンプルストーリー。
それでは何を楽しむのか?
観ているうちに長い長い仕掛けのドミノ倒しを観ているのだと思えてきた。ピタゴラスイッチみたいな色んな仕掛けが次々と出てきて先へ先へ進んでいく。
遊具アクション、敵キャラ2名のドミノがひっくり返って実はジャッキーの大ファンと発覚、愛くるしい清掃ロボット君の大活躍、サイの乳しぼり、自動梱包ジャッキーまで!
アクションシーンとユーモアの輝かしい経験に裏付けられた素晴らしい動きの数々がこれでもかとカタカタ倒れていくドミノのように出続け、ゴールを期待させる。
さて、ゴールはと言うと、病気の少女と共に、なんとも優しいジャッキーの笑顔が待っていた!
劇場は昔からジャッキーの映画が好きなのだろうなと想像させる年齢高めな客層。
誰しも年齢を重ねるにつれ諦めることが増えていくけどジャッキー・チェンは止まらない。
家族で鑑賞できるジャッキー映画
ジャッキー・チェンがジャッキー・チェンを演じたほのぼの映画。
身体を張ったアクションがあるものの家族連れで楽しめるように工夫されていて思わず唸ってしまいました。
ハラハラはするものの敵もさほど殺気立っておらず、ちびっ子でも安心して鑑賞できる作品になっていたと思いまず。
パンダがCGなのは致し方ないですが、動きが可愛かったので個人的には問題なしでした。
最後には「うるっ」とくる展開も待っていて、パンダがいて本当に良かったと思える内容になっておりました。
勿論、笑いも随所に散りばめられているんですが、個人的には「鼻がでかい」そして「O脚」という発言でノックアウト。
まさかの自虐ネタをジャッキーが仕掛けるとは思いもせず大笑いしちゃいました。
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