大命中!MEは何しにアマゾンへ?

劇場公開日:2025年12月26日

解説・あらすじ

韓国で大ヒットを記録した「エクストリーム・ジョブ」の脚本家と主演リュ・スンリョンが再タッグを組み、アーチェリーの元メダリストで平凡なサラリーマンの主人公と、アマゾンの奥地からやってきた弓の名手たちの異文化交流を描いたコメディ。

かつてはアーチェリー韓国代表でメダリストにもなったジンボン。だが競技を引退したいまは平凡なサラリーマンで、社内のリストラ候補ナンバーワンという厳しい立場にあった。そんなジンボンは、会社から「アマゾンの奥地で弓の名手を見つけ出し、アーチェリー世界大会でメダルを取らせる」という前代未聞のミッションを課せられる。飛行機が不時着した果てに、なんとかアマゾンにたどり着いたジンボンは、ジャングルをさまよう中で、神がかった弓の才能を持つ3人の戦士、シカ、イバ、ワルブと出会う。ようやく会社で生き残る道を見つけたと信じて疑わないジンボンは、現地通訳士のパンシクとともに、3人を連れて韓国に向かうが……。

「エクストリーム・ジョブ」のリュ・スンリョンがジンボンを演じ、同作で共演したチン・ソンギュが現地通訳士のパンシクを演じる。監督は「ハード・ヒット 発信制限」のキム・チャンジュ。

2024年製作/113分/G/韓国
原題または英題:Amazon Bullseye
配給:クロックワークス
劇場公開日:2025年12月26日

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映画レビュー

3.5 破壊力不足だったけど楽しかった!

2026年1月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

「エクストリーム・ジョブ」の爆笑級なくだらなさを期待していたけど、そこまでではなかった。
だけど、毎年元旦には何も考えずに笑える作品を観るようにしていて、今回はこの作品を年越しして温めていたので、期待値が大きすぎたのかもしれない。
アーチェリーが強い韓国ならではの視点で描かれていて、そこにいつの世界観だよ!とツッコみたくなるアマゾン先住民を掛け合わせた発想の妙!爆笑シーンは無かったけれど、くすっとさせられるシーンは多かったです。
コンプラとかポリコレに縛られないとこういう作品が作れる、設定を問題と捉えるか、エンタメと割り切るか、人によって意見は異なると思いますが、笑える作品なら多少は許されるかなぁと思いました。
初笑い達成できました。

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ニコラス

3.0 大衆娯楽喜劇として見事、映画館にリュ・スンリョンとヨム・ヘラン夫婦を観に行って大いに笑って、少しウルッとする正しい映画体験

2025年12月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

癒される

カワイイ

ちょっとやり過ぎぐらいのコメディ全振りで、かつて香港映画でチャウ・シンチーがやっていた路線を韓国映画がしっかり継承してくれていて安心する。
拒否反応を示す人もいるし、流行りではないだろうが、こうゆう映画が存在し続ける事は非常に重要だと断言したい。
リュ・スンリョンはドラマ「ムービング」の素晴らしい演技に虜になってしまったので、何をやっても許せてしまうし、奥様役のヨム・ヘランは「市民捜査官ドッキ」同様、ただ存在するだけで有難い領域の役者である。
もうこの二人が夫婦役であるだけで映画館に足を運ぶ価値は充分である。
そして、これだけふざくまくっているの発せられるメッセージは、とてつもなく確信を突いた深いものであり、それを声高でなくサラッと出してくるのが粋である。
お約束の最後のオチまでイイ感じでニンマリさせてくれる。

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ケージ

4.0 韓国らしい笑いと胸熱な友情

2025年12月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

リュ・スンリョンとヨム・ヘランが夫婦役ってだけで面白く見えてしまうんだから、この2人の存在感はすごい。
アマゾンの奥地でアーチェリーの監督をするよう命じられた男を描いた本作。弓の名手である原住民の男たちをスカウトしてアーチェリー代表チームを結成して世界大会でメダルを取るというミッションに挑む。原住民の描き方はこれで大丈夫なのか?と少し不安になるが、基本的にはおふざけコメディだから仕方ない。
金の採掘を巡る利権が絡んでいたりするが、基本的には原住民たちと監督との文化の違い、コミュニケーションの食い違いをネタに笑いを作る流れ。ヨム・ヘラン演じる妻の怖さに怯えるリュ・スンリョンという構図がやはり面白い。それでも最後にはアーチェリーの大会でスポーツものっぽい展開が待っていたりする。男たちの熱い友情が待っていたりするとそれだけで胸が熱くなるんだから困ったもんだ。思ったよりも楽しんでしまった。
原住民たちが韓国に来て、食事の文化が違うことを描くのも韓国映画っぽい。一堂に介して皆で食事を取るシーンは人間関係の親密さをうまく描写するシーンだった。

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kenshuchu

4.0 良い出会い

2025年12月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

元アーチェリー韓国代表の主人公が会社の命令でアマゾンへ行き、現地で人材を発掘し世界大会でメダルを獲るために奮闘するというストーリーです。

ジャングルに住む民族の特性や習慣を活かした笑いと、キャラクターも全員個性的でいくつかツボに入ってシーンが切り替わってからもカタカタ肩を震わせてしまいました笑

慣れない生活ながらも次第にアーチェリーの腕を上げていき世界大会での戦士たちの活躍も素晴らしかったです。

異文化でも人と人は歩み寄ることができるんだと分かる最後はウルっとしてしまいました。

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