劇場公開日 2026年1月23日

ただいまって言える場所のレビュー・感想・評価

全26件中、1~20件目を表示

3.0逃げたい時は逃げていいらしいので逃げました

2026年1月27日
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鑑賞方法:映画館

カワイイ

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なっかん

4.5みんなに見て欲しい

2026年1月27日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

癒される

心の痛みにそっと寄り添ってくれる
そんな感じ

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リュウケイショー

4.0見上げた空は……

2026年1月27日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

“ただいま”と言えば“おかえり”と迎えてくれる人がいること。それがどんなに尊いことかが身に沁みました。誰かがいてこそのやりとり。

教頭先生だって教師を守りたいんだろな。先生だって人間だもんな。
なにがあっても寄り添い続けるのって無償の愛だな。
傷ついて欲しくがない故に守ること、それが逆に苦しめることもあるよな。
理由を求められてしまいがちだからこそ、理由がないのってつらいよな。

人との向き合い方に正解はないし、完全に分かり合えることは難しいのかもしれない。だけど、“おかえり”と迎えてくれるオアシスのような場所があるって信じるだけでも、心がほんの少し軽くなるはず。

鑑賞後に見上げた空がいつもよりも優しく感じる、そんな作品です。

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やすだ

3.0いい話なのだが…

2026年1月27日
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鑑賞方法:映画館

真面目な教師と「いい子」の生徒。「子ども部屋おばさん」、不登校という設定を中心に、生きにくさを感じる2人の葛藤や再生の道程を描く。
BL好き等のアクセントを入れつつも、ストーリーは平板で、登場人物もステレオタイプだと感じた。いい話なのだが、私はあまり引き込まれなかった。

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Kei

4.5感動しました

2026年1月27日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

幸せ

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mochi

5.0秀作です

2026年1月27日
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斬新

正直、名前を知ってる俳優さんは
寧々さん尾美さん酒井さんくらいしか知りませんでした
主演の鈴木愛理さんも知らなかったです
しかしすべてのキャスティングがビシッとハマってとても素晴らしくてビックネームを起用するまでもないとても良い脚本でした
寧々さん尾美さん酒井さんが何故起用されてるかは映画を見ればわかります!
ぜひ劇場へ
大塚寧々さんが大塚寧々さんです!

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マスキ

3.0あと3回は書き直しを命ず。

2026年1月27日
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鑑賞方法:映画館

原因不明の引き篭もり女生徒と、その女性担任教師。その教師にも学生時代に、いじめによる引き篭もり不登校のトラウマがあって。という社会派ドラマ。しかし、脚本の錬磨が足りないのか、教師と生徒のエピソードのカットバックが単調で、さらに回想シーンをミスディレクションさせるように挿入してくる。よって、バタバタな雰囲気なうえ、生徒の両親が演出も芝居もステレオタイプで共感できない。テーマも、ラストの邂逅も良いのだから、もう少し『演出曲線』を意識して欲しかった。

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t2law

4.0オアシスの中の蛙

2026年1月26日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

カワイイ

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uz

4.0後味が良い。伊藤彰汰さんに注目します

2026年1月26日
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伏線回収が楽しい。
脚本の伊藤彰汰さん要注目です。
すぐに大作の声がかかりそうです。が、自分の描きたいものを書いて欲しいものです。

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SUZUKI TOMONORI

5.0いつだって空は青い

2026年1月26日
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泣ける

カワイイ

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ゆきとう

5.0生涯ベスト5入り

2026年1月26日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

脚本が素晴らしい。

後で唱えたくなるような気の利いた台詞がたくさんあって、
ニヤリ、ケラケラ、笑いどころ多く。
展開も、型通りには進まず、意表をつくところあり、引き込むのが上手く、深みもある。

登場人物も素晴らしい。

なんと言っても鈴木愛理さんが見事。
大塚寧々さんも絶妙。
川口真奈さんもいいし、いや、みんないい。
尾美としのりさんがまた、ピリリと効いてる。

クライマックス(2段構え、いや3段構えか)では、滂沱の涙。
思い返すだけでも涙ジワる。

これはもう、わが生涯ベスト5入り決定であります。
他の4つは決めてないけどw

(でもなんでこんなに上映館/回数少ないの?)

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島田庵

4.0オアシスって場所は周りが砂漠。でも⋯

2026年1月26日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

癒される

中学生教師と学校に行かない女の子の話。

あー、泣いた泣いた。自然に涙が溢れてくる作品です。
特に大塚寧々の役が素晴らしい。あと父親。

自ずと分かるが、さらに奥地へと踏み込むストーリー。

そこへ大塚寧々&お父ちゃんが素晴らしくいい役〜。

最後は笑顔で終わります♪
☆4です。

あー、泣いた泣いた(ノω・、) ウゥ・・・

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ひさまる

3.5「おかえり」「ただいま」

2026年1月25日
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鑑賞方法:映画館

難しい

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しろくま

4.5ただいまって言える場所

2026年1月25日
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鑑賞方法:映画館

日曜10時の回、7人。
全く知らない作品でしたが、『マーシー』への繋ぎだけの動機での鑑賞。
作品は、と言うと。
とても良い小品でした。
それぞれが傷を持ち、それでも懸命に生きる教師と生徒。
それを心配する周囲の人々。
そして、どうしてイイのか分からない大人達。
それぞれの想いが伝わる、心に刺さる作品でした。
過去に何かを経験したかと思わせる尾美さんの教頭先生、名演でした。
映画では初見の鈴木さん、彼女も素敵でした。

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映画館難民

4.5良作でした。

2026年1月25日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

映画紹介のあらすじの勝手ながらの印象とだいぶ違っていい話でした。
人の心って難しいですよね。でも人の心の傷とか苦しさとかに寄り添ってあげられる人間になりたいと思いました。
ラストシーン、とても好き♪

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光陽

4.5少しだけ現実逃避。

2026年1月25日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

悲しい

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SAKURAI

3.5山椒魚は...

2026年1月25日
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鑑賞方法:映画館

癒される

鈴木愛理さんといえば、ゴルフ好きの間では有名なプロゴルファー鈴木亨さんの娘さんで、つんくのハロプロで活躍し今はソロ歌手のほか、様々な活動も行っている。今回は映画主演ということで観に行った。

井伏鱒二の「山椒魚」をもとにしている。私も小学校の教科書にも載ってて読んだ記憶がある。というか、小学校以来井伏鱒二が気に入ってかなり著書を読んだ。

子供部屋おばさんの高校教師えりこ(演:鈴木愛理)と、なぜか学校に行けなくなった元優等生(えりこ受持クラス)のちか(演:川口真奈)。
お互いの素性は知らないまま、SNSでつながり、「親友」になっていく。

不登校になった娘が心配で、学校にかみつく両親。
一方えりこも過去にいじめられた記憶とかが蘇り、学校に行けなくなる。

しかし、見返りを求めずただそばにいればいいんだと
みんなが気づき、「ただいま」と帰っていく。
信じて待つことの大切さを言いたい作品だった。
今は山椒魚同士がSNSで繋がれるから良い?

鈴木愛理さんは今NHKのEテレで「クラシックTV」を何年も清塚さんとやっていて、今作品ではエンディングテーマも歌っていたが、その作曲者とピアニストは清塚さんでいい関係で番組をやっているんだなと思った。

清塚さんも超スパルタンな母親の教育で「ひどい目」に遭っているのに、
だからこそ、この曲のピアノも弾く気になったのかも
とふと思った。

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にっく

4.0【”井の中の蛙大海を知らず、されど青き空を知る。”今作は心優しい二人の”山椒魚”である女子教師と優等生女子高生が深い悩みを抱えつつラインで交流する中で、殻を破る姿を描いたヒューマンドラマである。】

2026年1月24日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

幸せ

<Caution!やや内容に触れています。>

ー 映画は娯楽であるが、偶に今作のようにムネアツで且つ知らなかった事を教えてくれることもある。
  今作で知ったのは、”HSP”と言う気質を持った人の事である。
  生まれつき感受性が非常に高く、繊細な気質を持つが故に、今作の女子高生のように他人に気を使い過ぎて疲れてしまい、学校や会社に行けなくなる人を定義する言葉だそうである。全く知らなかった・・。

  私は10年前位まで、会社に来れなくなった人を、内心”メンタルが弱い人なんだな。”と思っていたが、別の要素もある人が居る事を初めて知ったのである。深く反省する。

  今作では、冒頭に苛めのシーンが意図的に暈して描かれる。私はこのシーンを女子高生の事だと思いつつ観たのだが、これが違ったのだなあ。
  毎日頑張って学校に歩いて行くえりこ先生は、途中で電信柱の数を数えながら歩いているのである。もしかしたら・・、と思ったのだがその通りであったよ。

  映画としては、脇を固める女子高生のお母さんを演じた伊藤歩さん、山中崇さん、えりこ先生を見守って来た母を演じた大塚寧々さんが確かなる演技で、若き二人を支えている点が良い。女子高生の両親は彼女を心配するあまり、逆に彼女に負担を掛けてしまうが、えりこ先生の母は、ユーモアある達筆な筆でのメッセージで娘を優しく見守るのである。この対比も良いのである。
  で、思ったのである。頑張り過ぎてはいけない、時には休めば良い、場合によっては転校や転職をしても良いのかもしれないという事を。

  可なりパワハラ的な教頭先生を演じた尾美としのりさんも良いのである。こういう人がいないとね。脇がベテラン実力派俳優が固めていると、作品が締まるのである。

  女子高生と、えりこ先生とのBL漫画を切っ掛けにしたラインでの、お互いを知らないまま遣り取りする構成も良かったな。

■山椒魚:井伏鱒二の代表的短編である。成長しすぎて、住処の岩屋から出られなくなった山椒魚の悲嘆をユーモラスに描いている。勿論、女子高生とえりこ先生を暗喩しているのである。

<今作は心優しい二人の”山椒魚”である女子教師と優等生女子高生が交流中、殻を破る姿を描いたヒューマンドラマである。
 鑑賞後、新作映画を公開直後に観るのはリスキーだけれど、今作のような作品と出会えるから映画館通いは止められないんだよな、と思った作品でもある。>

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NOBU

4.0予告編から想像したよりもはるかに繊細な物語でした

2026年1月24日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

失礼ながらいじめ物だろうなぁと、でも子供部屋おばさんという設定が面白いなぁ、となんとなく鑑賞しました。
ステレオタイプだと舐めてかかってごめんなさい。
扱っているテーマがものすごく深いです。少女の繊細な感情を見事に描いています。
そうか。そういうことってあるんだ。
少女の頃から遥かな道のりを歩んできてしまったおばさんの胸にも、彼女の涙は刺さりまくりました。
オタクなLINEも楽しい(笑)

教師の立場とか、多角的な問題提起もされている意欲作です。
ストーリーの細部に若干作り込みの浅い部分というか粗さが見え隠れするものの、この感情を描いたというだけで拍手です。
塚本監督、やりましたね!

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さとうきび

4.0誰しも心に不安を抱えて生きていると思う。そういったことで悩んでいる...

2026年1月24日
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鑑賞方法:映画館

誰しも心に不安を抱えて生きていると思う。そういったことで悩んでいる人に寄り添うことはとても大変で、接し方に正解はないし、人それぞれで対応の仕方が変わるのは当たり前だし、だからこそ蓋をして接しないようにするのが賢いやり方っていうのは凄い分かる。この映画を見て、自分には安心して帰れる場所があるということの幸せを感じることが出来た。だからこそ今度は自分がそういった場所を提供できるような人間になっていきたい。

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ニッシー
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