劇場公開日 2026年1月23日

ただいまって言える場所のレビュー・感想・評価

全29件中、1~20件目を表示

4.5キャ ━━━(゚∀゚)━━━!!

2026年1月29日
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泣ける

楽しい

幸せ

「子ども部屋おばさん」なもうすぐ30歳の中学教師と、優等生だけど学校に行けず家からも出られなくなってしまったJC3の教え子の話。

いい子になりたいがどうでもいいこになって部屋から出られなくなった少女の序章…からの、イジメダメ絶対なモンスター気味両親vsイジメナイハズ多分な困惑教師達となっていくけれど、ん?両親根拠無し?ってことは序章は…なんてところから始まって、ちょっと違う意味での部屋から出られない&完全一致のBL繋がり!?

軽い空気感からの見事な展開で行き詰まり、息詰まり、という流れで、鋼鉄メンタルで全然登場人物たちの様にはならない自分でもわかりやすくムネアツ。

ちょっと上手く行き過ぎな優しい世界一辺倒ではあるものの、2人の機微がとても良かったし面白かった。

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Bacchus

3.5鈴木愛理は歌も良かった

2026年1月28日
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難しい

幸せ

カワイイ

実家で母親から自立できない中学校教師・えりこ、そして原因不明の不登校が続く中学生・千花。2人は同じ学校の教師と生徒だった。ある日、えりこは趣味のBL漫画を売る為ネットに出品し、買ったチーという少女とメールのやりとりをして、意気投合した。実はその少女は千花だった。互いの素性に気づかぬままSNSで交流を重ね、やがて本音を語り合える関係になっていった2人。実はえりこも中学時代にいじめで不登校を経験していて、母の優しさに救われた過去が有った。千花の不登校は・・・さてどうなる、という話。

不登校っていじめだけじゃなくて色々有るんだな、ということはわかった。
お母さんが大切なんだということも再認識した。
えりこ役の鈴木愛理は良かったし、歌も上手かった。
千花役の川口真奈は可愛かった。
大塚寧々が優しくて良かった。

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りあの

5.0不登校というセンシティブな社会問題を取り上げつつも、ポップな笑いあり×感動ありの作品で感情がジェットコースターになりました。

2026年1月28日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

ドキドキ

はじめは、不登校というセンシティブ社会問題を扱っている映画なので、深刻な雰囲気の映画なのかなと思っていましたが、いいバランスでポップさも入っていたおかげで、明るく前向きな気持で最後まで映画を見ることができました。

一般的にこういったテーマを扱う映画は、暗い雰囲気でネガティブな気持ちになってしまうものもあると思いますが、当作品はそのような雰囲気がなく、今不登校でお悩みの方が見ても、前向きになれるんじゃないかなと思いました。

登場人物皆さんがそれぞれ個性があり、見る人が誰かには感情を乗せることができるところも魅力だと感じました。劇場でも涙をすすっている人がたくさんいらっしゃっいましたが、ご多分に漏れず私も涙を流さずには見られませんでした…。

二度三度と見てみたい作品です。このような素敵な作品を作ってくださったスタッフの方々へ心から感謝したいです!ありがとうございました!

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りょうちゃん

3.0逃げたい時は逃げていいらしいので逃げました

2026年1月27日
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鑑賞方法:映画館

カワイイ

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なっかん

4.5みんなに見て欲しい

2026年1月27日
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泣ける

幸せ

癒される

心の痛みにそっと寄り添ってくれる
そんな感じ

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リュウケイショー

4.0見上げた空は……

2026年1月27日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

“ただいま”と言えば“おかえり”と迎えてくれる人がいること。それがどんなに尊いことかが身に沁みました。誰かがいてこそのやりとり。

教頭先生だって教師を守りたいんだろな。先生だって人間だもんな。
なにがあっても寄り添い続けるのって無償の愛だな。
傷ついて欲しくがない故に守ること、それが逆に苦しめることもあるよな。
理由を求められてしまいがちだからこそ、理由がないのってつらいよな。

確かにこの世の中は砂漠。それぞれに守りたいものもある、傷つきたくないし傷つけたくもない。人との向き合い方に正解はないし、完全に分かり合えることは難しいのかもしれない。
だけど、“おかえり”と迎えてくれるオアシスのような場所があるって信じるだけでも、心がほんの少し軽くなるはず。そして、誰かにとってのそんな場所でありたいな、とも思わせてくれます。
とは言えそんな簡単にはいかないんだろうけれど、まずは空を見上げてみることから始めよう。

そう、鑑賞後に見上げた空がいつもよりも優しく感じる、そんな作品です。

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やすだ

3.0いい話なのだが…

2026年1月27日
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鑑賞方法:映画館

真面目な教師と「いい子」の生徒。「子ども部屋おばさん」、不登校という設定を中心に、生きにくさを感じる2人の葛藤や再生の道程を描く。
BL好き等のアクセントを入れつつも、ストーリーは平板で、登場人物もステレオタイプだと感じた。いい話なのだが、私はあまり引き込まれなかった。

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Kei

4.5感動しました

2026年1月27日
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泣ける

知的

幸せ

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mochi

5.0秀作です

2026年1月27日
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斬新

正直、名前を知ってる俳優さんは
寧々さん尾美さん酒井さんくらいしか知りませんでした
主演の鈴木愛理さんも知らなかったです
しかしすべてのキャスティングがビシッとハマってとても素晴らしくてビックネームを起用するまでもないとても良い脚本でした
寧々さん尾美さん酒井さんが何故起用されてるかは映画を見ればわかります!
ぜひ劇場へ
大塚寧々さんが大塚寧々さんです!

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マスキ

3.0あと3回は書き直しを命ず。

2026年1月27日
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鑑賞方法:映画館

原因不明の引き篭もり女生徒と、その女性担任教師。その教師にも学生時代に、いじめによる引き篭もり不登校のトラウマがあって。という社会派ドラマ。しかし、脚本の錬磨が足りないのか、教師と生徒のエピソードのカットバックが単調で、さらに回想シーンをミスディレクションさせるように挿入してくる。よって、バタバタな雰囲気なうえ、生徒の両親が演出も芝居もステレオタイプで共感できない。テーマも、ラストの邂逅も良いのだから、もう少し『演出曲線』を意識して欲しかった。

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t2law

4.0オアシスの中の蛙

2026年1月26日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

カワイイ

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uz

4.0後味が良い。伊藤彰汰さんに注目します

2026年1月26日
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伏線回収が楽しい。
脚本の伊藤彰汰さん要注目です。
すぐに大作の声がかかりそうです。が、自分の描きたいものを書いて欲しいものです。

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SUZUKI TOMONORI

5.0いつだって空は青い

2026年1月26日
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泣ける

カワイイ

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ゆきとう

5.0生涯ベスト5入り

2026年1月26日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

イジメ・不登校あたりが出てきそうなので、
重かったらイヤだなあ、と恐るおそる観に行ったら
――ビックリ。

脚本が素晴らしい。

後で唱えたくなるような気の利いた台詞がたくさんあって、
ニヤリ、ケラケラ、笑いどころ多く。
展開も、型通りには進まず、意表をつくところあり、引き込むのが上手く、深みもある。

登場人物も素晴らしい。

なんと言っても鈴木愛理さんが見事。
大塚寧々さんも絶妙。
川口真奈さんもいいし、いや、みんないい。
尾美としのりさんがまた、ピリリと効いてる。

クライマックス(2段構え、いや3段構えか)では、滂沱の涙。
思い返すだけでも涙ジワる。

これはもう、わが生涯ベスト5入り決定であります。
他の4つは決めてないけどw

(でもなんでこんなに上映館/回数少ないの?)

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島田庵

4.0オアシスって場所は周りが砂漠。でも⋯

2026年1月26日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

癒される

中学生教師と学校に行かない女の子の話。

あー、泣いた泣いた。自然に涙が溢れてくる作品です。
特に大塚寧々の役が素晴らしい。あと父親。

自ずと分かるが、さらに奥地へと踏み込むストーリー。

そこへ大塚寧々&お父ちゃんが素晴らしくいい役〜。

最後は笑顔で終わります♪
☆4です。

あー、泣いた泣いた(ノω・、) ウゥ・・・

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ひさまる

3.5「おかえり」「ただいま」

2026年1月25日
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難しい

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しろくま

4.5ただいまって言える場所

2026年1月25日
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鑑賞方法:映画館

日曜10時の回、7人。
全く知らない作品でしたが、『マーシー』への繋ぎだけの動機での鑑賞。
作品は、と言うと。
とても良い小品でした。
それぞれが傷を持ち、それでも懸命に生きる教師と生徒。
それを心配する周囲の人々。
そして、どうしてイイのか分からない大人達。
それぞれの想いが伝わる、心に刺さる作品でした。
過去に何かを経験したかと思わせる尾美さんの教頭先生、名演でした。
映画では初見の鈴木さん、彼女も素敵でした。

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映画館難民

4.5良作でした。

2026年1月25日
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泣ける

映画紹介のあらすじの勝手ながらの印象とだいぶ違っていい話でした。
人の心って難しいですよね。でも人の心の傷とか苦しさとかに寄り添ってあげられる人間になりたいと思いました。
ラストシーン、とても好き♪

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光陽

4.5少しだけ現実逃避。

2026年1月25日
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泣ける

笑える

悲しい

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SAKURAI

3.5山椒魚は...

2026年1月25日
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鑑賞方法:映画館

癒される

鈴木愛理さんといえば、ゴルフ好きの間では有名なプロゴルファー鈴木亨さんの娘さんで、つんくのハロプロで活躍し今はソロ歌手のほか、様々な活動も行っている。今回は映画主演ということで観に行った。

井伏鱒二の「山椒魚」をもとにしている。私も小学校の教科書にも載ってて読んだ記憶がある。というか、小学校以来井伏鱒二が気に入ってかなり著書を読んだ。

子供部屋おばさんの高校教師えりこ(演:鈴木愛理)と、なぜか学校に行けなくなった元優等生(えりこ受持クラス)のちか(演:川口真奈)。
お互いの素性は知らないまま、SNSでつながり、「親友」になっていく。

不登校になった娘が心配で、学校にかみつく両親。
一方えりこも過去にいじめられた記憶とかが蘇り、学校に行けなくなる。

しかし、見返りを求めずただそばにいればいいんだと
みんなが気づき、「ただいま」と帰っていく。
信じて待つことの大切さを言いたい作品だった。
今は山椒魚同士がSNSで繋がれるから良い?

鈴木愛理さんは今NHKのEテレで「クラシックTV」を何年も清塚さんとやっていて、今作品ではエンディングテーマも歌っていたが、その作曲者とピアニストは清塚さんでいい関係で番組をやっているんだなと思った。

清塚さんも超スパルタンな母親の教育で「ひどい目」に遭っているのに、
だからこそ、この曲のピアノも弾く気になったのかも
とふと思った。

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にっく
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