劇場公開日 2026年1月9日

ALL YOU NEED IS KILLのレビュー・感想・評価

全15件を表示

4.0前向きな主人公に好感

2026年1月24日
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私的にはかなり好みな作品で面白かった。

2014年のトム・クルーズ映画と同じ、2004年発表のSFチックラノベ(桜坂洋著)が原作。
『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』『四畳半神話大系』『魔法少女まどか☆マギカ』『時をかける少女』なんかに代表される"タイムリープ"もの+『Re:ゼロ』的"死に戻り"。

実写映画は青年・ケイジが主人公で舞台がロンドンだったが、本作は女性戦士リタ視点で原作通り舞台が日本。

植物型生物の「侵略戦争」という色合いは当初なく(途中から変わる)、宇宙飛来の邪魔な植物の解体を、主人公たち若者がボランティア的に対応しているという改変もあったし、なによりラストは原作通りとはならずアニメ独自展開でした。

4℃らしく、キャラデザインがやや日本人にはとっつきにくく、自分の好みとしても苦手なんですけど、その辺は観ているうちに慣れる。
また、4℃にしては珍しく、色合いで目が疲れてうっかり眠くなる、というのもなかった。

それより、繰り返しの「死」を、実写映画では「何度も試す」姿勢にして一種ギャグに落とし込んでいたのだが、本作ではキャッチコピー通り「学習しレベルアップし、死を味方にする」という前向きな話に変えていたのが、実に面白かった。

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コージィ日本犬

3.5よくまとまっている

2026年1月23日
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鑑賞方法:映画館

ところどころご都合主義的なシーンはあるしループシーン多過ぎやろ、と個人的に思う事あったけど、なかなかおもろかった。
花江夏樹さすがやなと感じる。見上愛の力不足な点をよおカバーしてる思う

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灼熱のアッザム・リーダー

3.0絵柄がこれじゃなければ星4.5

2026年1月21日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

意外にも話は良かった。
元が良いから当たり前ってのはあるけど実写と漫画どちらとも違う展開で調理は非常に良い感じ。
死に戻り設定とダブル主人公っていう使い古された設定を綺麗に混ぜ込んでて好感が持てる。

…本当に絵がこれじゃなければなぁと残念
マジでなんでこれなんだろう?
美大に落ちた無才のお偉いさんの子供が無理矢理プロデューサーあたりにねじ込まれてゴリ押しで作ってるのか?
次もこの絵柄だったらもう観ないと思う。

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y0u_

4.011館だけではもったいない

2026年1月18日
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前評判の悪さのせいなのか、前作の収益が悪かったせいなのか、全国で11館だけの上映というあまりにも不遇な作品だけど、観た感想としては大傑作とまではいかずとも間違いなく良作アニメだった。個性的なキャラデザも全然有り。

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急所

3.0色彩が印象的だったようなー

2026年1月16日
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鑑賞方法:映画館

キャラクターとか絵になかなか馴染めないというのが正直なところで、観賞にためらいもあったのですが、華やかな雰囲気に惹かれて─
きれいな色彩で、原作自体も評価されているので、それなりに面白かったのですけど、より強く響いてくる何かというものは特に感じませんでした。
動きとか世界観や安定していたリアリティなど、素晴らしい質で作り上げられた作品だと認識できたとしても、生涯にわたって記憶に残り続けることはないのかなーといったところです。

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SH

3.0惜しいなぁ

2026年1月15日
Androidアプリから投稿

私の評価は★が3つ。
多少辛めになってしまったが、いやいやアニメ映画作品としては決して悪くないし、むしろ十分面白い部類の作品ではある。

私は原作小説やマンガには触れておらず、2014年のトム・クルーズ実写版を劇場で楽しんだ部類。
おそらく、そのことは大きく影響している。
そのくらい、ハリウッド実写版はよくできていたし、楽しめた作品なだけに、本作品、特に後半には違和感を感じてしまった。

巷では本作のキャラデザが気になるとのことの様だが、原作マンガを知らない私にはまったく違和感はなかった。いや、むしろ前髪カッチリ目ん玉クッキリの今風キャラクターでない分、受け入れやすかったかも。

※ここから若干ネタバレ含みます。

で、前半はすごく楽しかった。
繰り返される「今日」を受け入れ、状況を理解し、敵を倒せるようになっていくクダリ。
まあ、1日に可能な作業にしては、特にメカニカルな部分で処理され改善され大規模になっていく分量が大きいという感じはあるが、アニメのリアリティとしては十分許容範囲。

これが、後半の「研究所に行く」ってところからアレ?となる。

「ダロルとの同化」とは、どういうことなのか。「強い順に取り込まれていく」の「強い」の定義は?
急に登場した花澤香菜さんの研究者キャラクターが早口で説明してくれるが、ここが飲み込みにくい。
ハリウッド実写版では、ここをちゃんと主人公が「それって、ただの仮説ですよね?」って、念押しすることでその危うさを成立させている。

いや、そもそもこの研究所は何なの?
結構大規模な施設っぽいけど、ここのみんなはこの存在をどうう受け止めているの?

で、主人公二人の戦いへ。

ラストのカタルシスはすごくあるし、そこまでのこの二人の戦いの意味を私がちゃんと受け止めていられたら、たぶんすごくラストは感動できたんじゃないかと思う。

申し訳ないけど、私の理解力が追い付いてなかったんだ。ごめんなさい。

繰り返しますが、決してつまらない作品ではないし、キャラクターも物語に則して過不足なく活躍してくれる。
絵柄がどうのこうのと不満を言っている人々のお気持ちは私には理解できんとです。

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ミドレンジヤー

4.0連れてって

2026年1月14日
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ブレミンガー

3.0ALL WE NEED IS TOMORROW

2026年1月14日
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uz

3.0そこそこアレンジが加わってます 大筋は一緒ですね。 原作やトムクル...

2026年1月13日
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そこそこアレンジが加わってます
大筋は一緒ですね。
原作やトムクルーズ版観てない人にはいいかも

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ニックネーム

4.0見てない人は是非

sさん
2026年1月12日
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鑑賞方法:映画館

キャラデザは世界を意識してるのか、アジア人は目が吊り上がってます。
ハリウッドでキアヌリーブスが主演で映画化されたのを見た方はストーリーがほぼ一緒って感じですが、おもしろいです。
名作ではないですが、良作です。

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s

4.0史上最高のバトルアックスアニメ

2026年1月12日
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sugsyu

3.5序盤がモタモタで何回おんなじこと繰り返しとるねん、バカって感じだっ...

2026年1月11日
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序盤がモタモタで何回おんなじこと繰り返しとるねん、バカって感じだった 共闘、装備がパワーアップしてからは良い進み具合に 決して孤独ではない、力を合わせてってお話なんかな 個人的にはトム・クルーズとエミリー・ブラントの実写版の方が好み
見上愛はやっぱり何かと出番増えてきたな

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ゆう

4.5シンプルな物語構成と独創的な画調が時間を忘れさせる一作

2026年1月10日
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鑑賞方法:映画館

原作もコミカライズ版も、トム・クルーズ主演の同名作品(2014)も未見だったので、鑑賞後にコミカライズ版の絵柄を見て、全然絵柄が違うのにびっくり。もちろん本作が原作とどう違うのか、といった比較はできないんだけど、本作に限って言えば、「戦って、強くなる」をひたすら繰り返すシンプルな物語として、素直に楽しめました。

原作は現在の「タイムループもの」の隆盛に貢献した作品とのことで、その後様々な後継作品が陸続と登場した現在となっては、さすがに「同じ時間を繰り返す」という要素そのものにあまり新鮮味を感じることはないかもしれません。

しかし本作の主人公、リタ(見上愛)とケイジ(花江夏樹)が、死んだら元に戻る、という状況を活かしてひたすら挑戦し、成長していく展開はシンプルな美しさがあり、たとえば高難易度ゲーム、いわゆる「死にゲー」で挑戦と挫折を繰り返して困難を乗り越えていく経験にも似た、純粋な達成感を味わうことができます。そしてその先に、「努力すること自体に意義がある」という強烈な生を肯定するメッセージを感じとることができます。

この本筋だけに絞り込んだかのような物語構成と、『プロメア』(2019)を彷彿とさせるような秋本賢一郎監督とSTUDIO4℃によってデフォルメとビビッドさを絶妙に配合したアニメーション表現によって、本作には独特の中毒性が備わっています。

本作鑑賞後に、「あー、なんかタイムループもの、観たくなったなー」と思われた方には、作風は全然違う実写映画だけど、『リバー、流れないでよ』(2023)を強烈におすすめ!

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yui

4.5全CGアニメとは思えなかった

2026年1月9日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

斬新

ドキドキ

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ぱぴぷぺぽっぺ

4.0蓋を開けてみれば結構しっかりとしたSFアクション

2026年1月9日
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いわゆる死に戻り&モンスターパニックをかけあわせた
SFアクションアニメ。
過去にはハリウッドで実写化もされ話題になった作品。

相変わらずSTUDIO4℃による圧倒的な作画だが
この作品は特にアクションが素晴らしい。
4℃のアクションは意外と見る機会が少ないが
期待を裏切られることなく楽しめた。

予告編が出た時にキャラクターデザインについて
あれやこれやと言われていた本作だが
このキャラデザで正解といっていい。
下手に小綺麗なデザインにするよりも
よほどこの作品の個性が出ている。

肝心の中身もなかなか悪くない。
原作やコミカライズ、ハリウッド版も見たことがないため
この作品に触れるのは本作が初めてだが
問題なく頭に入ってくる。
ただ少しわかりにくい設定や展開も見受けられた。
上映時間は85分とかなり見やすくて助かるが
あと5分10分増やしてキャラのやりとりを描いてくれても
それはそれで楽しめたと思う。

一番の欠点は公開初週から上映館がかなり少ないこと。
見に行きづらいという人も多いのではないだろうか。
そこがとてももったいない。

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サイレンス
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