ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2のレビュー・感想・評価
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FNAF好きレビュー
前作を復習しておけば…
前作は鑑賞済みでしたが、詳細を忘れていましたね😭。前作との繋がりがあるかと思いますが、忘れているのでよく解りませんでした。
ホラー要素はそれほど無くて、ロボット対人間の作品ですね。
それにしても動力はどうなっているのかしら?不思議です。続編もある終わり方です。エンドロールを最後まで観て下さい。(エンドロール途中で退場された方がいましたが…😆)
次はどうしようかなー
怖さもイマイチ
ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズの続編。
廃墟と化したフレディ・ファズベアーズ・ピザで起きた出来事から1年。当時の警備員だったマイクは日常を取り戻しつつあり、妹のアビーはマスコットたちを恋しがる日々を送っていた。そんなある日、不思議な声に導かれたアビーがマスコットたちと再会を果たしたことから、フレディ・ファズベアーズ・ピザに封印されていたマスコット達が封印を解かれ、恐怖が再び・・・さてどうなる、という話。
最近ホラーなど怖い作品を鑑賞しすぎたからかもしれないが、あまり怖くもなく、唐突でもなく、イマイチだった。
ヴァネッサ役のエリザベス・レイルは変わらず美しかったが、ラストは・・・次回作作る気満々だね。
ラストが…
Chopstick Bad
前作が思ったほどスプラッターもしないし怖くないしとゲームの良さを掻き消したような作品でしたが、ゲームのネームバリューで大ヒットしたのもあり続編が作られたっぽく、レーティングが全年齢になってしまったのでこりゃ今回もそんなにかなぁと思っていましたが、思っていたよりも出来が悪い続編になってしまっていました。
監督もまぁ一緒だしそりゃそうかという納得もありつつ。
特典はステッカーでした。
前作ではヴァネッサが弟を探すミステリーと絡めての作品でしたが、そんなことすっかり忘れていたので、そういえばそういう話だったなぁと観ながら思い出していきました。
今作では警備員のマイクの妹のアビーが色々きっかけを起こすんですが、あの不気味な人形のどこがいいんだと何度も思いましたし、その度に単独行動を繰り広げるアビーが厄介すぎて彼女が動くたびになんかあるわ…とさせられました。
今作のホラー部分はもっぱらジャンプスケアで、アニマトロニクス達が登場するシーン以外にもやたらと日常シーンでジャンプスケアを多用するのでビックリはしますが、その度にそういうのを観たいんじゃないんだよとなり続けました。
ここでデカい音出しますよ〜ってのは教えてくれる親切設計ではあるんですが、彼らは機敏に動けるはずなので待ち構えからのドンはただただタチが悪いです。
せっかくニコが頭の中を見てみたーいって言って頭を破壊したのにそのシーンを全く映さないのはダメだこりゃ〜ってなりました。
ゲームがそこまでのシーンをやったかは覚えていませんが、せっかくホラーで頭をぶっ壊すのなら脳を引きずり出したり、グッチャグチャにしたりできるのになーんにもしない時点で冷めました。
せっかくヘイトを集めたキャラなんだからメチャクチャやって欲しいのに、その描写から逃げたなーって思いました。
前作に引き続きアニマトロニクスやマリオネット達のデザインは素晴らしく、子供が好きになるデザインではないだろうというツッコミは置いておいて、これが襲ってくると思うと怖いですし、意外と能力が多彩なのも面白いですし、マリオネットはその場に佇んでいるだけでもかなり怖いのでデザインが最高なのがこの映画の1番良いところだと思います。
起動するシーンのワクワク感はありましたし、一般人と交流するシーンなんかも味がある会話で良かったです。
ただそのアニマトロニクス達と対峙する訳ではなく、新旧アニマトロニクス達が勝手にやり合う終盤は物足りなさの方が勝ちました。
しかも見せ場が少なすぎますし、勝手に事切れたりもするので消化不良です。
完全に続編ありきの終わり方をしたのも嫌でしたね。
ホラーではやりがちですが、ある程度決着はつけて終わって欲しいのに引き延ばすやり方はやはり好きではなかったです。
正直3作目も同じチームだったら期待はできないので、やるならば大胆に変更してスプラッターマシマシでお願いしたいです。
鑑賞日 1/26
鑑賞時間 17:55〜19:45
ゲームの小ネタがたくさん!履修してからの鑑賞がおすすめ
ゲーム履修済みで鑑賞。
3部作にする予定とのことで、前作からのストーリーを汲んでいるので前作も鑑賞をした方が楽しめる。
ドアの廃止やフレディのガワでの回避など、FNAF2のゲーム要素が所々にみられマイクの「なんでドアがないんだよ…」や「誰が作ったんだ」はプレイヤーの心の声のようで笑ってしまった。
必須アイテムのオルゴールはラストの攻防戦に使用されるが、オルゴールを回し続けることはなく1度の撃退でお役御免になっており「オルゴールを止めたらダメでしょ!」とこちらが回したくなるようなソワソワ感があった。ヴァネッサがマリオネットに襲われたときは「ほらぁー」ともどかしさが溢れてしまった…
3作目への伏線もしっかりあり、ゲームの流れ通りホラーアトラクションになりそう。
事前にゲームの内容を把握していた方が楽しめる作品だった。
FNAFファン向けに徹した作品
友情
前作のストーリーちゃんと見てた人いる?
爆音で驚くだけ
ソコソコ面白かった
アフトン家の事業承継失敗と、我々が直面する「終わらない悪夢」という名のIPビジネスについて
2026年にもなって、よもや我々がいい歳こいて「機械仕掛けのクマが襲ってくる映画」の続編を、あたかも重要な業界動向であるかのように語る日が来るとは。。
本作は、いわゆる「一見さんお断り」の極北を行く仕様でありつつ、IPビジネスとしての「業」の深さを感じさせる怪作に仕上がっていました。まず、本作は前作の記憶がない観客を置き去りにする気満々の構成です。
のっけからマイク君のトラウマ、弟ギャレットの不在、そして前作ラストで昏睡していたはずのヴァネッサが何食わぬ顔で社会復帰しているあたり、説明不足というよりは「お前ら、当然wiki読んでから来てるよな?」という制作側の傲慢さすら感じさせます。しかし、それがいい。
個人的に膝を打ったのは、ゲーム版ファンなら誰もが突っ込んだ「ドアのない警備室」という設計ミスに対するメタ言及です。主人公マイクが「設計したのはどこのバカだ?」と吐き捨てるシーン、あれは素晴らしい。物理的な防御策を捨て、クマのお面を被ってやり過ごすという、文字通り「子供だまし」なソリューションで現場を凌がせるブラック企業的体質。これこそがFNAFの本質であり、我々が社会で直面する理不尽なデスマーチのメタファーに他なりません。
そして物語の核心ですが、これはもう壮大な「アフトン家の極道・お家騒動」です。ゲーム版では悲劇のヒーロー的側面もあったマイケルを、あえて「親父の負の遺産(殺人衝動)を継承した紫色のヤバい奴」として描く改変。これは、同族経営の失敗事例を見ているようで実に味わい深い。一方で、前作で身体を張ったヴァネッサに対し、我らが主人公マイク君が見せた「信用できない」という切り捨て御免のムーブ。君ね、前作から何を学んだのかと。あそこで彼女を突き放せば、メンタルブレイクした彼女が死霊(シャーロット)につけ込まれるリスクぐらい、リスクマネジメントの観点から想定しておくべきでしょう。結果、ヴァネッサは新たな脅威として再編されてしまった。これは完全にマイク君のガバナンス能力の欠如が招いた人災です。
また、キャスティングの妙についても触れておく必要があります。『ゴーストバスターズ』で名を馳せたマッケンナ・グレイスを「幽霊ハンター」として登場させ、あっさりと「ハントされる側」に回して退場させる贅沢な使い捨て。これは「過去の栄光(ゴーストバスターズ的な幽霊退治)」はもはや通用しない、これからは「憑依と融合」の時代だという、ある種のパラダイムシフトを宣言しているようにも見受けられました。
結末を見るに、次作は復活した親父(ウィリアム)、闇堕ちマイケル、憑依ヴァネッサ、そしてマイク君たちが入り乱れる「悪霊大戦(アベンジャーズ)」になることは確定路線です。地獄の釜の蓋が開いたというか、終わらないコンテンツ商法の闇を見るというか。
結局のところ、ウィリアム・アフトンの「I always come back(私は必ず戻ってくる)」という台詞は、一度ヒットしたIPは骨の髄までしゃぶり尽くされるという、ハリウッドの冷徹なビジネスモデルそのものの叫びなのかもしれません。我々観客もまた、そのスプリングロックに挟まれ、抜け出せなくなっているわけですが。
まあ、次回作も観に行くんですけどね。
ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2(映画の記憶2026/1/24)
ロボット貞子!?暴れる、もひとつ怖くなくハマれない
雪が急に舞う中劇場へ。
今日は「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2」観ましたわ。
前作を復習観ずに今作を観てしまって酷く後悔。
今作は前作からの続編で、1の鑑賞は要りますね。
米国ではこの続編も かなりヒットしたそうだが 日本ではどうかなと感じる。
どうも例えるなら機械仕掛けの貞子って所でしょうか。
呪い的な部分と、アニマトロニクス(ロボット工学)と建屋から出られないように警備ロックされてるとか ちょっと何言ってんのか??
サンドイッチマンのツッコミ入れてしまいそうな所があるね。
惨劇の血飛沫場面等は少な目、子供等が観るからでしょうか。大人としては物足りなさを感じてしまいました。
最後まで見て まだまだ呪いが続く展開で終わってます。
好きな方は
どうぞ劇場へ
バルーンボーイが…笑
続編ということで鑑賞しました!
廃墟と化したピザレストランで起きた悪夢のような出来事から1年半。
当時の警備員だったマイクは日常を取り戻しつつある中、妹のアビーは“友達”であるマスコットたちを恋しがる日々を過ごしていた。
ある日、不思議な声に導かれたアビーがマスコットたちと再会を果たしたことにより、〈フレディ・ファズベアーズ・ピザ〉に封印されてきた恐怖を呼び覚ますこととなる――
というのがあらすじ!
今回は過去から始まりました
新しい登場人物のシャーロットはヴァネッサの父親に殺されましたね
それから20年後、それが原因で今作は事件が起きます
そしてマリオネットという新しいキャラが出てきましたね
ゲームは1作目しか知らないのでわかりませんがマリオネットは出てきたことがあるんでしょうか?
マイケルという人物も出てきました
しかもヴァネッサの弟!
ゲームでも出てたのか気になるところ…
あとゲームでもしてるかのような演出もありましたね
前作では全くなかったような気がします笑
ドアも閉じれない、ダクトから来たり、画面は監視カメラの映像じゃなかったけど笑
でもゲームではバルーンボーイは妨害キャラで攻撃してこないんだけど映画ではあっさり首を取られてた…笑
バルーンボーイが…って思いました笑
オルゴールを使ってアビーからシャーロットに引き剥がすことに成功するもアニマトロニクスが来てピンチに…
子供たちの幽霊がプロトタイプを使って助けに来ましたね!
そして最後はヴァネッサにシャーロットが取り憑いて終わりましたね
よくよく考えたらオルゴールの音で追い払っただけでしたもん笑
しかも子どもは成仏?いなくなった?ことによりヴァネッサの父親が解き放たれるみたいなこと言ってた…
さらにまた目が光って終わったからそれが父親なのかな🤔
いろいろ気になるところですね〜
ヴァネッサは父親のこと嫌っててシャーロットも怒りが歪んで親たちみんなが憎いことになってるしヴァネッサの父親と対決みたいなことになるのかな?笑
個人的に今回も怖くなかった印象です
前作は観たんですけどあんまり覚えてなくてもう一度観直しておけばよかったなと思いました…
次回作がまたあれば観てみようかなと思います!
ありがとうございました!
前作未鑑賞ではつらいかも?
■ 作品情報
監督はエマ・タミ。脚本はスコット・カーソン。主要キャストは、ジョシュ・ハッチャーソン、エリザベス・レイル、パイパー・ルビオ、マシュー・リラード、マッケナ・グレイス、ウェイン・ナイト、スキート・ウールリッチ。製作国はアメリカ。
■ ストーリー
前作での出来事から約1年後、廃墟となったピザレストランで起きた悪夢のような出来事は、もはや地元では都市伝説と化していた。そんな中、当時の警備員だったマイクと警察官のヴァネッサは、アニマトロニクスの「友達」に関する真実からマイクの妹アビーを守ろうとするが、アビーが彼らと再会するためにこっそり出かけたことで、封印されていた恐怖が再び呼び起こされる。 かわいい見た目とは裏腹に凶暴なアニマトロニクスたちは、レストランを飛び出して街中で暴れ回ることになり、フレディの真の起源にまつわる秘密が明らかになる。
■ 感想
ホラーは苦手ですが、最近耐性がついてきたこともあり、本作にも挑戦してきました。それほどグロいシーンもなく、怖くもなくてホッとしました。
実は前作未鑑賞で、本作が続編であることは承知していたのですが、なんとなく理解できるのではないかと鑑賞してみました。しかし、物語の背景やキャラクターの関係性が掴みきれず、「これはいったい何が起きているのだろう?」と首を傾げる点が多かったです。とりあえず、冒頭で殺された女の子の霊が今回の事件を引き起こしたということで合っているのでしょうか。
本作のウリはアニマトロニクスたちのもたらす恐怖だと思うのですが、彼らが迫りくるシーンは、そのシュールさも加わり、独特の恐怖を演出していたと思います。特に、キャラクターの被り物によって人間を誤認識してしまうアニマトロニクスの「おバカ」加減には、ちょっと笑ってしまいます。そんな高度なスキャン機能を搭載しているにも関わらず、制御用PCの画面があまりにもレトロで、そのアンバランスさもまたユニークで印象的です。
しかし、やはり本当の怖さは、人間が襲いかかってくる部分にあります。幽霊取材チームの女性が憑依されて這い寄ってくるシーンは、ゾッとする恐ろしさがありました。全体的にグロテスクな描写がほとんどないのはいいのですが、恐怖の演出がジャンプスケアに頼りすぎている点は拍子抜けです。もう少し別の手法でも演出してほしかったです。
とはいえ、本作を観たことで、原因となった事件の背景が気になり、前作も観てみたくなりました。一方で、エンドロール中のミッドクレジットや最後の音声メッセージからは、明らかに続編への布石が感じられ、少しばかり期待が高まります。これを機に、まずは前作を観て、その上で本作を再鑑賞し、作品世界をしっかり理解して、続編に備えたいと思います。
ファイブ ナイツ アット フレディーズ 2
全43件中、1~20件目を表示
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