ダウントン・アビー グランドフィナーレのレビュー・感想・評価
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グッド・バイ
とうとう終わるんだ…。ドラマ初回から見続けていたので、感慨ひとしお。キャストもスタッフもみな年をとり、さすがに幕を引かないといけないね。寂しいけど、きちんと終わりを見届けよう。思えば、たくさんの登場人物がいて、様々な都合で消えていったり、新しく加わったり、本当に大所帯の交響楽団のようだった。
クローリー家には男の子がいなかった。長女メアリー、次女イーディス、三女シビルの三姉妹は、あまり仲の良いきょうだいではなかった。特に長女と次女が。三女はマイペースで、どちらの姉ともうまくやっていた。当時のイギリスは、女性に相続権がないので、長女メアリーが結婚することで、クローリー家の財産を守ろうとするところから、物語は始まった。最初の夫候補はタイタニック号に乗ってたせいで死亡、次に遠縁のマシューに白羽の矢が立ったが、貴族として生活してなかったため、当初はメアリーと合わず、ケンカ別れ。しかし、本心ではお互い好きあっていたため、時を経て結ばれたが、息子が生まれた直後、マシューは事故で死亡。その後、メアリーは再婚したが離婚…で、今作につながる。メアリーは才色兼備との設定だが、男性関係ではずいぶんやらかしてたよなあ。このダウントン・アビーの最後となる作品でも、酒の勢いでしでかした。アンナにさりげなく止められたのに、なんであなたは学習しないかね。あげくの果てに、イーディスに相談するとは。トホホである。
ドラマスタート時には姉への劣等感に苦しんでいたイーディスも、今や公爵夫人となり、自信と余裕がある。いつの間にか、敵対人物に恫喝する程に成長、しっかりメアリーの後始末をし、頼もしいことこの上ない。三女シビルは、お屋敷の運転手トムと恋に落ちたり、看護師をやったり、開けた価値観を持っていたが、出産の時に亡くなってしまう。そして、貴族へ反感を持っていたはずのトムは、残された娘のためもあるが、クローリー家の一員として生きていくのであった。
使用人の方も、同僚同志でくっつき過ぎだけど、個性的で楽しかった。ただ、オブライエンが最後まで出てこなかったのは残念だった。私の勝手な感想だけど、オブライエンとつるんでいた頃のトーマスは、生き生きしていたと思う。幸せいっぱいのトーマスって、なんかキャラじゃないよな…。なんだろう、カーソンさんもベイツさんも、丸くなって良かったのに、トーマスにはもっと尖っていて欲しいのね。あれ、私ったらトーマスが好きなの?(笑)
ピアノの音から始まるテーマ曲を聴くと、英国貴族のお屋敷へと、一気に連れていかれる。どっしりとした調度や、豪華な衣装など、本物の世界に浸ることができて、毎週楽しみにしていた。ダウントン・アビー、長い間ありがとう。
軌跡
『ダウントン・アビー グランドフィナーレ』
遂に完結しました
というか一つの章が終わりました
そして新たな章が始まります
ダウントンアビー
どうやら海外でバズってるドラマが
NHKでやるぞつって見始めました
地方の貴族の一家を舞台に
貴族と使用人の群像劇
そこには信頼と愛に満ちていて
長く続くシリーズを象徴としています
かわいい英国オジたちにキュンキュンしていました
吹き替えで観たかった大団円
大好きな「ダウントン・アビー」、大団円。
大団円にふさわしく、世代交代が大きなテーマだったよう。
一目見て、ダウントンの皆さん、年を取ったなあ、と思いました。
1930年ときっちり年を謳っているので、テレビシリーズが終わった時点の1925年から5年後にしてはちょっと厳しい。それでも、フィナーレを制作してきちんと有終の美を飾ってくれたことに感謝です。なので、星は4.5。
初っ端はメアリーの離婚の発覚。
離婚した女への世間の問答無用のバッシングで、誇り高きメアリーは社会的に抹殺。その上、一家は相変わらずの財政難、当てにしていたアメリカの祖母の遺産は、叔父の投資の失敗でゼロどころか借金さえある始末。お先真っ暗な中、一家の当主も使用人たちの間にも世代交代は差し迫った喫緊の問題。
トムの活躍で、最初からうさんくさいサムブルックが詐欺師と分かり、では私が、と直接話をつけて退散させる次女・イーディスの貫禄たるや。姉の軽率な振る舞いもきっちり受け止めて対処、大人になりましたね。
一家は、トラブルを乗り越え、育ちの良い紳士らしく冷静に理に適う考えをしようとする伯爵の決断で、伯爵夫妻は当主の座を名実ともにメアリーに譲ってダウントンから去っていく。新住居は亡き母バイオレットの家。ダウントンの職を引退したがまだまだ働きたいカーソンが従う。未練たらたらで職を次代に譲った二人は、共有した良き時代を語り合い、遠慮なく昔ながらの暮らしができるではないですか。
意地の悪いひねくれものバローが、前作で愛する人に巡り合い心満たされ、すっかり謙虚でやわらかくなっていたのにうれしくなる。招待客であるガイ・デクスターの付き人としてダウントンを訪れると、メアリーの配慮で「上」の晩餐会に呼ばれるところは時代の変化と一家の彼への感謝と愛、屈折していたバローさんの今の幸せを感じて感動的。
テレビシリーズにハマった身としては、吹き替え版があるとよかった。
テレビの声優さんの声で刷り込まれているので、本人の声に違和感(笑)。
さらに、字幕を追っていると細部にまでこだわって作りこまれた画面を隅々まで楽しむことができない。建物、内装、調度品、ファッションはもちろんも、着飾った貴族の立ち居振る舞いも使用人たちの立ち働く姿も、一瞬も逃さず見たいんです。
吹き替え版でテレビ放送してくれないかな。(配信は一つも入っていない)
シリーズのストーリーは、特に大きな事件があるわけでなく、とある上流貴族の一家とその使用人を中心に日常の範囲に収まる小さい事件が起きては解決していくだけ。そこから生まれる人間ドラマが面白くて見ごたえがある。登場人物がとても多い上にそれぞれキャラが立っているので人の絡みが多様でエピソードに事欠かない。
また、基本的にハッピーエンド、胸がすく形の結末が用意されているので安心して観ていられる。
ダウントンに住まうクローリー家は高貴な家柄だが、深い愛情がある。
家長のグランサム伯爵ロバートは何かあれば貴族として家長としてのうんぬんはあるのだが、結局は娘かわいさと家族が大事で普通に親ばかや夫ばかを発揮して庇って守って味方になるし、敵対して喧嘩ばかりだがいざとなると知らず知らず心強い味方になってしまう長女次女の姉妹関係、人間味に溢れてじわっと泣けてしまうような家族の温かさがある。
家族だけに限らず、人々の間に起きる揉め事や問題は基本的に都合の良い方向で落ち着くが、正義を貫くというより、関わった人たちが幸せに向かうような、人間味あふれる成熟した「大人」なやり方での解決。高貴な人も市井の人も、それなりに結構な毒も策略も使うのがさすがイギリス人。
ノブレス・オブリッジを身に浸透させているようなクローリー家の人々は、使用人の生活も義務の一環と考えているようで、彼らを「人」として尊重して虐げたりしないし、困っていれば全力で力になろうとする。使用人たちもそういう家族に信頼を寄せて精一杯働く。
時代的に厳しい身分制度の中での、理想的な雇用関係。
主人と使用人ではあるが互いへの思いやりに胸アツになることがしばしば。
ちなみに私はモールズリーさんが好きです。
あざ笑われやすいキャラだけど、ちゃんと彼が報われるような脚本になっているのが、ダウントン・アビーなんですよ。全員が人としての尊厳を尊重されていて、固定された弄られ役など作らない。これも大好きなところです。
産業革命以来の貴族の没落と労働者階級の人々の台頭がゆっくりとBGMのように流れ進んできて、今回の各方面の世代交代で一気に顕著になった感じ。
ダウントンの新しい主となったメアリーが、玄関ホールにたたずんで過去をふりかえるところが感無量。亡きシビルが振り返ってアップになったところで私泣くかと思いました。
マギー・スミスのヴァイオレットおばあさまはイギリス上流婦人らしい辛辣なひとことユーモアがとってもツボで、仇敵のようだが親友なイザベルとの交流は、理想の隠居生活でした。前作でおばあさま亡くなっているので、ダウントンアビーも終わりが近いのは必然でしたね。ダウントンを背負っていく、メアリーの決意と孤独も感じました。
エンドタイトルで、引退したものもこれからのものも、生き残った人たちがそれぞれの伴侶と一緒に幸せそうにしている様子が見えるが、メアリーだけは息子ジョージと女の子(娘の名前が思い出せない。。もしや、イーディスの娘のマリゴールドだったり?)に本を読んであげているシーン。でも、彼女からも穏やかな落ち着きが感じられて、人間の幸せは、「愛する人と巡り合って共に生きていくこと」だと言われたよう。このドラマは長いこと掛けて「愛」が一番、そこに愛はあるんか、と語ってきたようだと思いました。
終わるのはさびしいけれど、途中で迷走したり変節することなく当初からの基本のテイストを守り抜いて最後まで楽しませてくれた、稀有なシリーズでした。
サムブルックに騙されて身代を失ったハロルド叔父さん、ノエル・カワードと意気投合して新作「カヴァルケード」に出資を決めていたが、これが大当たりで巨額の富を得て汚名挽回面目躍如となりそう。そしてメアリーも、彼女からインスピレーションを得て書かれたというノエルの作品(「私生活」?)のヒットのおかげで離婚した女への世間の風向きが一変、晴れて社会的復権となりそう。
こんな未来が待っている余韻は最高です。
すてきなシリーズにふさわしいグランドフィナーレ
ドラマ見てない
感動のフィナーレ
寂しい...されど清々しい!
ありがとうダウントン・アビー 、ありがとうクローリー家
やはり主役はダウントン・アビー🏰
※あくまでもドラマシリーズありきの作品です。
長いドラマを経ての映画シリーズなので、過去のエピソードを皮肉ったイギリスのシニカルなジョーク満載で終始笑!
ファンには嬉しいw
新作映画としてのストーリー展開も楽しめて最後ウルッときてやはり主役はダウントン・アビー!
ファン必見です。
【ネタバレ?】
最後、描かれてはいないがタイタニックの映画が大ヒットして世の中の意識が「離婚」=「自立した女」となるだろう前振りに脚本の優しさを感じた。
(そしと出資者のハロルド叔父さんも報われる🤣)
人は変われどお屋敷は変わらず
大好きだったダウントン・アビー。年月を経て、多くの人が去っていった。もう昔のダウントンはない。今回もまた、それぞれの人生を歩んでいく人を見送るようで、さみしくもあり…。
・メアリー様相変わらず…笑
・髪型変わるとキャラわかんなくなりがち
・おじ様方はあまり変わらないけどアンディ老けたな
・トーマス執事辞めたんだったか…幸せそうだしいいか…
・カーソンさんは変わらずメアリー様大好き
・お母様の羽織りめっちゃ素敵
・お屋敷が映るとホッとする
・みんな一体何歳なん?
お話はドラマで完結しているので映画は悪く言えば残りカスのようなもの。それでも作ってくださって嬉しかったです。
メアリーにもジョージにもこれから多くの局面が訪れるのでしょう。人の世はこうして順番に移り変わってゆくのだなと思いを馳せずにいられませんでした。
それぞれの道に、幸多からんことを。
【”時の流れの中で起きる様々な世代交代。けれどもその中でも変わらないモノ。”今作は英国貴族の人達が変えるべき因習、変えてはいけない伝統を見極めて行く様をユニークなシーンを絡めて描いた物語である。】
■粗筋:チョイ、ズルしてHPを改竄しています。
1930年のロンドン。
新しい相続税に対応できず、ロンドンの別宅屋敷を手放す貴族が増える中、或る貴族の屋敷で華やかな宴が催される。始まって間もなく、クローリー家の長女メアリー(ミシェル・ドッカリー)が離婚したという新聞の報道が人々の間に広がる。
かの英国貴族界では離婚した女性に冷たく、王族と離婚女性を同席させるわけにいかないと、メアリーは屋敷からの退場を言い渡される。同行していた父のロバート(グランサム伯爵:ヒュー・ボネヴィル)は憤慨するが、メアリーは表面上冷静に屋敷を後にするのであった。
翌日、メアリーのもとに、母コーラ(エリザベス・マクガヴァン)の弟で叔父にあたるハロルド(ポール・ジアマッティ)が、友人で投資のアドバイザーでもあるガス・サムブルック(アレッサンドロ・ニヴォラ)を連れてアメリカからやって来る。
ガスと意気投合したメアリーは、酒の酔いも手伝ってガスと一晩を共にするが、翌朝目覚めて、深く後悔するのだった。
ハロルドが来た目的は、ガスのおかげで大恐慌は生き延びたものの、その後の投資に失敗して遺産の大半を失った事を告げるためであった。ダウントン・アビーの改修費にあてるつもりだった遺産が無くなったと知り、メアリーはロンドンのグランサム邸を売ることを提案するが、温厚なロバートが激怒するのであった。
メアリーの離婚と財政破綻の危機に対しての意見の違いも加わって、メアリーがダウントン・アビーを継ぐことへの信頼が揺らぎ始めていたのである・・。
◆感想
・客電が落ちる前、周囲の叔母さまたちの会話を聞いていると、皆さん、このTVシリーズの大ファンであるらしく、無茶苦茶詳しい。
そして”これで、終わりなんて!”と口にしている。珍しく事前に映画サイトと、前作の自分のレビューを読んで臨んだが、チョイ不安になる。
・だが、物語の構成はシンプルで没頭して鑑賞する。
要するに、時代の流れで英国貴族は金が無くなり、今までの生き方を変えなければいけないという事を、新しい生き馬の目を抜く潮流を象徴する詐欺師ガス・サムブルックの登場を絡ませて、今作では描いているのである。
ご存じの通り、日本でも日露戦争の戦費調達の為に相続税が導入され、多くの華族が没落していった。残ったのは旧財閥系の旧家である。世界的には相続税は貧富の格差をなくす意味も持っていたと言われている。今作で言えば貴族階級のロバート達と、クローリー家の使用人たちとの関係性である。
だが、ダウントン・アビーシリーズが人気だったのは、推測だが、貴族と使用人との関係性がユーモアを持って描かれている点と、お互いが相手を大切に思っている事が素直に描かれている点だと思う。
今作で言えば、ポール・ジアマッティ演じるハロルドが、詐欺にあった事で拗ねて”ディケンズの本を読んでいる!”と言いつつ寝てしまい、使用人に起こされ”長い小説は駄目だ。アガサ・クリスティを読む!”と言った際に、使用人から”子供部屋にございます・・。”と言われるシーンなどがその代表であろう。クスクス。
・デイジーが村の祭りの委員に選ばれるシーンも可笑しい。
最初、彼女は”私なんて。”と言っているのだが、先進的なアイディアをどんどん出す姿と、旧弊的な考えを持つ長のオジサンの姿の対比なども良いのである。
又、メアリーの件でパーティーに来なかった貴族夫人たちに、メアリーの妹イーディス(ローラ・カーマイケル)が知り合いの人気俳優ガイ・デクスター(ドミニク・ウェスト)や、ノエル・カワード(アーティ・フラウスハン)が来ると告げると、皆、ホイホイとやって来るシーンも可笑しいのである。
ー このシーンで、ガイ・デクスターがエアリーに向けて陽気に歌った”お金持ちのお嬢さん、人生を間違えちゃ、いけないよ!”と言う歌のシーンは、良かったなあ。ー
・そして、ロバートが悩みつつも、到頭ダウントン・アビーをメアリーに継がせることを決意し、使用人たちが見送る中、ダウントン・アビーを後にするシーンも良いのである。
<今作は英国貴族の人達が変えるべき因習、変えてはいけない伝統を見極めて行く様をユニークなシーンを絡めて描いた物語なのである。>
■帰宅時、車に乗り轟音ロックが掛かったので、気分ではないなと思い珍しくラジオを付けた。すると今日は天覧試合らしく、満員の観客が天皇皇后夫妻に拍手をしているとアナウンサーが告げていた。
ふと思い出したのがGHQが提出した草案に対し、激しく抗議したという白洲次郎が天皇陛下を【象徴】と訳した事である。
英国の王室も大変みたいだが、日本の皇室が多くの国民に愛されているのは、皇室自体の日本国民に接する態度と、GHQが提出した草案に対したった8日間で的確に訳した吉田茂の懐刀と言われていた白洲次郎達、偉大なる先人有ってのことなのだろうな、と思いながら車を走らせたのである。
案外泣ける
ドラマが大好き
映画COMのドラマの方にも、レビューは残してある。
元々、一昨年定年で退職した、仕事場の先輩が勧めてくれたドラマ。
見事にハマって、3ヶ月ほどかけて
ドラマを全部観た。
その後、映画ももちろん観た。
なので、とても楽しみにしていた映画。
朝イチ、8:50スタート
15人ほど。女性多し
最初の方のトーマスとガイデクスターが登場し、幸せです、と言った時には目頭が熱くなった。
重要人物は比較的皆さん登場し、新旧交代のストーリーで後半は、涙涙だった。
今作、詐欺師役の方が、ヒュー様に似ていて
格好良かった。
もうちょっと、メアリーとかき回しても良かったかな
ドラマのレビューにもあるけれど
イギリス版 渡る世間は鬼ばかり
だと思う
同じような話だけど、人を変えると
案外観れちゃう。
これで終わると思うと寂しいけれど
良いと思う。
今作は、ファンの方の映画だと思うので
初見さんには、厳しいかな。
帰りは皆さん、鼻すすっていました
さて、ちょっと調べました。
モデルはあるのかと
カーナヴォン卿のエピソードなど
も参考にしているとか。
カーナヴォン卿と言えば、
ツタンカーメン。
けっこう、エジプト歴史好きてすが、
知らなかった。
感動のフィナーレ
憎まれ婆さんがいないと寂しい
別れと継承
コレはコレで・・・ただし『前回映画ないしTV📺ドラマ鑑賞歴』ないとなぁ人間関係たくさんで眠くなった😪
本作 有料パンフ🈶最後にも紹介があるが 過去にNHK等ドラマシリーズ ➕映画2作
前作映画 微妙にコロナの影響残ってた時期に
映画館で 気まぐれに窓口で入場券🎟️買おうとしたら 満員🈵表示で 門前払い
だっただけに 興味を持って臨んだ 朝イチなので空いてた
もちろん 予告編動画もホームページHPも予習十分,準備万端←バカですねぇ
このシリーズは1912からで 本作映画第三作では 1930
英国階級社会 貴族 その変化
壮大な屋敷建物とか調度品 ファッション は 古き良き 大正・昭和初期 イギリスで良かった。堪能した。
もっとも今もイギリスはその面影あるけど
だが いくら予習してても ホームページ細かいの読み込んでも
『初体験🥰😍』の 単身斬り込み リードしてくれる人ツレ連れずの俺には 大人の世界すぎるのだった。
淡々と進行する画面 登場人物の多さ・・・使用人 貴族 演劇
マジ 眠かった😪 全編 目を開けて👀寝てる😪半分起きて 半分寝てる俺がいた。
中盤以降 時々起こる小さな笑い についていけず。落ちこぼれた。
もう淡々と続くから・・・
もう マジ 『映画館の大スクリーン用のテレビドラマ📺』だった。
俺の乏しい 外国ドラマ歴 では 土曜日夕方小学生絶好調時間の 『大草原の小さな家』のアメリカ西部開拓の方がお似合いだった。
🈶有料パンフ は 写真でカラフルしかしインタビュー中心の作りはコアなファン向け。まあ要所だけ拾い読み可能。
コレ購入してる俺も俺で相当だけど。カラフルです。
貴族でもなんでもない平民の俺にはレベル高かったカモ、淡々と進むから・・・
俺は 今まで 『映像の予習絶対に勧めない時間の無駄 派閥』だったが
本作に関しては テレビドラマ編でも、前の映画でもいいので 少しだけ鑑賞なされて 自分に合うかどうかご判断を。
ドラマと映画を観ていない人にはわけがわからないかも
登場人物多数。
人間関係複雑。
誰が誰の夫でどの人達がどういう親戚で?などと初見の人が楽しむにはハードルが高い作品。
でもシリーズの過去のドラマや映画を観ていない人はそもそもこの映画を観にこないのかな?などとも思ったり。
(私は過去シリーズも映画2本も大好きで観ています)
グランドフィナーレというわりには大事件は起こらず、淡々と物語は進む。
今までの作品と比べるとドラマチックではない。
最後だからできるだけの人を登場させたいという意気込みを感じ、でもそれがために話自体は散漫な印象。
ちょっと物足りないけれど、ファンとしては全然OK。
ああ、これで終わるのか~と感慨しきり。
トムが出てくれたのは嬉しかったし、Mr.バローも出てくるし。
何故?という部分も沢山あったけれど、とりあえずは大団円。
長い間楽しませてくれてありがとうございました。
わがダウントンアビーは、永久に不滅です
ドラマ放映中は、マドンナやジョージクルーニーも毎週楽しみに観ていたというダウントンアビーが、15年という時を経てグランドフィナーレという形で、映画館でお別れです。
まず、映画版ではスクリーンに大映しなる衣装の素晴らしさに、目を見張ります。その美しさには息をのむほどで、時代の空気まで纏っているようでした。
そして、15年前の物語の冒頭ほうから度々起こるメアリーとイーディスの小さな火花の散らし合いも「ああ、高貴な人たちにもこんな日常の感情があるんだ」と妙に納得してしまいました。
一方で、メアリーの男運のなさには胸が痛む場面もあり、彼女の強さと脆さがより際立って見えました。こんな時、ヴァイオレットならどんな言葉をかけてあげるのだろうと、あの大きな存在に思いを寄せました。
時代の流れとともにいろいろなものを少しずつ手放し、使用人たちもふりかかる定年や縮小の波。
それでも、屋敷も人々も“コンパクトにしながら身を守り、しなやかに生き抜こうとする姿”に深く心を動かされました。
ありがとう、クローリー家の方々。
わがダウントンアビーは、永久に不滅です。
全25件中、1~20件目を表示
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。

















