劇場公開日 2006年5月20日

ダ・ヴィンチ・コードのレビュー・感想・評価

全144件中、1~20件目を表示

3.0歴史の謎を活かしきれない惜しさ。

2025年7月25日
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鑑賞方法:VOD
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すっかん

5.020回くらい観てる

2026年1月7日
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無宗教の人間ですが大好きな映画です
音楽も美しい
ルーブル美術館に行くことがあればピラミッドの前で跪いて悦に入りたい

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承太郎

3.0見たかったやつ

2026年1月6日
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見たかったが、見てなかったやつ。
古さは全然感じなかった。二転三転四転する複雑な話。
当時、結構な話題になったとおもう。その頃は見ても
よく意味がわからなかった。まあ、今回もそんなにわかってはいないけど。
それなりに楽しめた。

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Keita

4.5歴史や宗教などと結びつけた謎解きが最高におもしろい!

2026年1月3日
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知的

難しい

驚く

原作を読んで結論を知っていても、少しずつ解き明かされる真実にワクワクし、殺人者と警察から追われる緊迫感や黒幕が明かされる瞬間のドキドキ感がたまらない。

トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ、イアン・マッケラン・・・米、仏、英の名優が出演しているのも見どころの1つだ。彼らの迫真の演技があってこそ、説得力が増し、一気に物語に引き込まれていった。

とはいえ、これは本当にフィクションなのだろうか。私はキリスト教信者ではないが、キリスト教の根幹を揺るがす話だ。そして、科学や美術など全てがキリスト教の歴史に密接に関わっている。もっとキリスト教や欧州の歴史の学ぶと、また違った感情を抱くのかもしれない。

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うさぎ

3.5対立構造がよくわからないけど見れちゃう

2026年1月3日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

難しい

斬新

ドキドキ

名画と謎解きと演技で最後まで飽きずに見れるのが不思議。

ダン・ブラウンの最新本を読みたいなと思い予習のため鑑賞

キリスト教の基礎知識が程度ないと難しいよね

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ハマー

4.5ラングドン教授シリーズです。

2025年11月24日
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 ミステリーサスペンスです。内容的にかなり良く出来た推理物と思います。最後に成る程と納得のいく感じです。只、ルーブル美術館を始め現地には行った事が無いので細かな謎解きが理解出来なかったりするのが残念でした。専門用語も多いし。
 出演者は、なかなかの豪華キャストです。

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池田輝政

4.0【”マグダラのマリア。そして真の継承者。”今作はキリスト教の知識を脳内で総動員して観る、公開当時カトリック教会から猛抗議を受けた理由が分かる宗教ミステリーサスペンスである。】

2025年11月1日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

幸せ

ー 最初に敢えて記すが、今作の原作であるムッチャ分厚いダン・ブラウン著「ダ。ヴィンチ・コード」は既読である。世界的なベストセラーだったからね。ー

■ルーブル美術館でソニエール館長(ジャン=ピエール・マリエール)が何者かに館内で射殺される。死体は全裸で胸には五芒星が刻まれレオナルド・ダ・ヴィンチの”人体図”の形で仰向けに倒れていた。
 ソニエール館長と知り合いだったロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は講演会後のサイン会の時に、”何故か”容疑者として連れて来られ、ファーシュ警部(ジャン・レノ)から誘導尋問を受ける。
 だが”館長の孫娘”で暗号解読者のソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトゥ)に助け出され、二人は残された”暗号の謎”を解き始める。

◆感想<Caution!内容にやや触れています。>

・今作はプレミアム公開時に批評家達から酷評されながらも、大ヒットをした映画だそうでである。私が覚えているのは同じ職場だった女性の方が、今作を観に行って”全然、面白くなかった!プンスカ!”と言っていた事位である。
 公開当時の私は子供達が超チビッ子だったので、映画よりも臨時出勤のない週末は子供達と遊んでいて、映画には殆ど行かなかったのである。(言い訳)

・で、”面白くないんだろうなあ。映画.comの評価も3.2だしなあ。”と思い鑑賞しなかったのであるが、今週末は映画館には行かない(行けないので)気になって居た作品ではあったので鑑賞した訳である。
 結論から書くと、大変に面白い宗教サスペンスミステリーであり、且つ”成程なあ、この内容ではカトリック教会及び熱心な信者は怒るよなあ。”と思う、ビックリな内容であったわけだが、それが面白かったのである。

■冒頭から、フィボナッチ数列や、五芒星、レオナルド・ダ・ヴィンチの”人体図”、テンプル騎士団、そして物語が進むと、マグダラのマリアまで登場するので、これはキリスト教にある程度通じていないと、難しいよなあと改めて思った次第である。
 故に、冒頭に敢えて、原作既読と書いた訳である。

・物語は、カトリック教会の組織の一つ”オプス・デイ”「シオン修道会」(但し、実際のオプス・デイとは違い”秘密結社”の様な描かれ方をしている。ここもカトリック教会から糾弾された原因であろう。)に属するシラス修道士(ポール・ベタニー)が、狂信的とも言える宗教的使命感でソニエール館長を射殺し、その後自らを茨で鞭打つシーンなどが描かれる中、ロバート・ラングドン教授とソフィー・ヌヴーは、教授の知己でもあるリー・ティービング(イアン・マッケラン)と共にキリストの隠された真実に迫って行く展開は、大変に興味深かったモノである。

<今作はキリスト教の知識を脳内で総動員して観る、公開当時カトリック教会から猛抗議を受けた理由が分かる宗教ミステリーサスペンスなのである。>

■という訳で、今作シリーズである「天使と悪魔」唯一フライヤーが手元に有る「インフェルノ」を観る事を決めた次第である。

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NOBU

3.5壮大だけどちょっと稚拙

2025年10月22日
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鑑賞方法:VOD

興奮

知的

ドキドキ

聖書や美術の知識がついてきたので、ふと思い立って20数年ぶりに鑑賞。
当時は「ダ・ヴィンチすげええ!!」、「これは本当にあったんじゃないか??」と素直に観ていたが、大人になって見識や知識をつけると、テンプル騎士団の解釈や絵画の読み取り方の設定もガバガバ。映像は素晴らしいが、なんでこんなに続編が続けられたんだろう、、という感じ。とはいえ、こういう作品を通じて、宗教や絵画について考えるのは楽しいですね。

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映画好きのあおちゃん

4.5マグダラのマリア

2025年10月22日
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鑑賞方法:VOD

トムハンクス扮するロバートラングドン教授はフランス警察の依頼でルーブル美術館館長の殺害現場に赴いた。

劇場で観て以来4回目かな。イタリアで最後の晩餐を見るのにこのシリーズを見直そうと思った次第。最後の晩餐のマグダラのマリアの件は確認出来た。でも何度観てもキリスト教の宗派は難しいね。教会は怖い所かもしれないね。見ごたえある作品だったね。

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重

4.0感想メモ

2025年6月27日
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ヒラめ

3.0宗教ミステリー大作

2025年6月10日
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興奮

知的

難しい

これを最初に見ていたら続くシリーズ作品も見たかどうか分からない。何故かといえば、最初のほうのマゾヒズムの極みのような、狂信的な宗教儀式のシーンが恐ろしすぎて観ていられず、その辺りの情報を見逃してしまって、その後のストーリーを追うのに余計に難儀したからだ。(それがなくてもむずかしかったけどさ。笑)

他の宗教もそうだけれどキリスト教もまあまあ突っ込みどころがあって、そこをネタにしたのだから当時問題になったのも無理はないというか、怖い物知らずというか、勇気があるというか、すごい。

それから、オドレイが(違うw)パリの街をバックで爆走する場面が凄かった。(ほんとに走ったのならスタントドライバーも天才。) ジャン・レノの悪人かもしれないと思わせる感じもよかった。

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spicaM

4.5全てはバラの下に!【バラの映画】

2025年5月19日
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ルーブル美術館で殺人事件発生。巻き込まれたラングドン教授
は・・。
トム・ハンクス主演、ロン・ハワード監督、2006年の作品です。

美しい映像。次から次への謎解き、面白かったです。
ロン・ハワード監督の作品は、男性をとても美しく撮るなあ、と思います。

❀ ✿ ❀ ✿ ❀ ✿ ❀ ✿ ❀ ✿ ❀ ✿ ❀ ✿

〜バラポイント(加筆)〜
全ての謎は、バラの下にあります!!

【バラの映画】
2015年、広島県福山市の市政100年の際、映画館を中心に集まった有志で、市花に因み小冊子〚バラの映画100選〛を編みました。
皆でバラに注目して観まくり、探しました。楽しい時間でした。
若い方から「ゴジラ対ビオランテ」が紹介され大拍手!

2025年、世界バラ会議に因んで、私選のバラ映画10を紹介します(一部レビュー加筆)。
アフリカの女王/アンタッチャブル/エド・ウッド/ゴーン・ガール/素晴らしき哉、人生!/ダ・ヴィンチ・コード/Dolls/プリティ・ウーマン/めぐりあう時間たち/めまい

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グッドラック

4.0キリスト教の真実に迫る、ラングドン教授の大冒険

2025年5月1日
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興奮

知的

驚く

結末は読めちゃったけど、それでも面白い

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なーさん

1.5味気ないミステリー‼️

2025年4月19日
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鑑賞方法:映画館

怖い

知的

難しい

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活動写真愛好家

0.5私の理解力のなさで全く面白さが理解できず

2024年11月17日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

公開時話題になっていたけど全然興味が出ず今頃になって鑑賞
当時の興味が出なかった直感を信じて観なくても良かったという感想です
何が面白いか全くわからず、ホントずっと退屈でした
高評価が多いので私の理解力がないだけでしょうけど
マリアってキリストの母じゃなかったっけ?とか、とにかくいろいろわからなくて、少しはキリスト教の知識があれば良かったのかもです
続編の2作も録画していましたが、もう観るのは諦めて消しました

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小町

3.0教養がないと厳しい

2024年9月29日
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教養…というかキリスト教にも西洋美術にも興味があり、前提知識が備わっていたため楽しめたが、なーんにも知らないまっさらな状態で鑑賞したらちんぷんかんぷんだろう。

個人的には大好き。
観光映画でもある。地元題材にされたら飛び上がって喜ぶね。パリ人が羨ましい。
凝った謎解きの割にストーリーが跳ねなかったのが残念。

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ノ

4.0観光旅行しながら謎解き

2024年9月16日
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鑑賞方法:TV地上波

キリスト教を知らないけれど、歴史的観点からも解説があり面白かった。
昔劇場で観たのを思い出した。
誰と行ったんだってかなぁ?

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jiemom

2.5ジーザスとイエスの境界線とは‼️❓

2024年8月25日
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テレビの録画、映画館でも昔観た。
原作は、かなり面白い、ミステリー要素、宗教的要素に引き込まれた。
それが、この映画からは抜け落ちている。
私事だが、よく夢に、イエスが出てきて、お前は私の子孫だが、自分の名を騙る変な宗教を駆逐して欲しい、なんて宣う、なんでイエスと判るかと云えば、そう自分で名乗るからである、少し映画と関係あるかな、無いかな。
これほど原作改変の映画を観れるのは、昔だからか、今なら、どうなるか、恐ろしい。
原作と比べてください、ジーザス。

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アサシン5

4.0経営者として、映画でよりアートに触れようということでダ・ヴィンチ・コードを視聴しました!

2024年8月23日
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知的

経営者として、映画でよりアートに触れようということでダ・ヴィンチ・コードを視聴しました!
公開当時とても話題になっていた記憶があり、タイトルの通りレオナルド・ダ・ヴィンチの絵に隠された秘密に迫るストーリーか?と思っていましたが、実際の宗教や歴史を元に繰り広げられるミステリー、サスペンス映画でした。
誰もが知っているダ・ヴィンチの絵画や有名な偉人のエピソードが物語の重要なキーになっており、それぞれに現れる共通のアイテムが謎を解く鍵だったりと自分も知っている知識がストーリーの中で繋がっていく爽快感を味わえました。
映画の中ではセリフを使って語られませんが、こういった背景があったからあのシーンは・・・!という気づきもあって、いつまでも楽しめる内容だと思います。
各組織の勢力図はシンプルだけれど、それぞれの登場人物に思惑があって協力関係も一筋縄ではいかない中で光る主人公の知識や機転に、にやりとできるのではないでしょうか。
とても面白かったので視聴後に考察なども調べてみました。
冒頭から敵として描かれている人物の行動も、映画ではその意図はさらっと流されていましたが原作では本人の心境までしっかりと描写がされているそうで、原作の方にも興味がわきました。
そしてなによりルーブル美術館で実際の作品や撮影現場を見てみたくなる、そんな素敵な作品でした。
今回はダ・ヴィンチの作品に隠されている秘密にフォーカスが当たっていましたが、現代で活躍されているアーティストさんたちも自分の作品に込められた想いなどを伺うとより一層作品を楽しむことができます。
アーティストさんの想いを汲んで世の中に届ける仕事に誇りを持って今後も励んでいきます。

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佐田敏樹
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