レッド・ジャスティス 国際テロ組織との戦い

レッド・ジャスティス 国際テロ組織との戦い

2025年製作/89分/中国
原題または英題:怒火营救 Angry Rescue

スタッフ・キャスト

監督
ワン・チンティン
脚本
ヤン・ジュエンティン
撮影
リー・イーファ
アクション監督
チェン・フー
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映画レビュー

2.5 テロ組織との因縁の対決

2026年1月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

超久しぶりのタイガー・チェン主演映画。

めっちゃ安っぽい作りだし、敵側の演技はいまいち、台詞棒読み。それと敵側の台詞って吹き替えしてる?音声の悪さとその辺が何か気になりました。
ストーリーは特筆する事ないんだけど、アクションは凄く良かったと思う。
タイガー・チェンのアクションは久しぶりに見たけど、いまだに健在かつキレも良い。また肉弾戦だけでなく、ガンアクション、ナイフアクション等バリエーションが多く、戦闘シーンの尺も長くてかなり満足。中ボスの迷彩ズボン野郎との戦闘は見応えあり。
余談ってかちょっとした疑問だけど、何で養殖場のボスとの戦闘はあんな感じだったんだろ?別に寸止めじゃなくて良くない?
相棒のガオ役兼監督のワン・チンティンは初めて見た俳優だけど、迫力のあるアクションが良かったな。今後の活躍に期待したい。
ヒロインのムチミヤは、個人的にはいまいち。
アクションを頑張ってる感じはするんだけど、何かガチ感が足りないんだよな。あくまで殺陣って感じ?戦闘中の声も変に女っぽさってか喘ぎ感あって嫌。もっと気合いと気迫をくれよ。
若手2人は地味だけど、淡々と仕事をこなしていく感じが良かったな。あんまり無駄がない。

ストーリー、アクションは良いとして、一番の問題は演出よ。いらない演出が多い。
例を上げるなら
ガオが中ボスに止めを刺す際の肉が透けて骨が折れるシーンとか、タイガーがビルから落下した後に入る感動的なBGMと今までのフラッシュバックとか。その後の事件解決までのくだりを雑に済ませたのもちょっと微妙。

そしてラストだけど、まさかの未完結かよ。
尺的にそんな気はしてたけど、急展開過ぎない?
まぁ続編でたら見るけどさ。

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カミムラ