劇場公開日 2026年1月23日

安楽死特区のレビュー・感想・評価

全23件中、1~20件目を表示

2.5安楽詩な窒息詩。

2026年1月26日
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笑える

悲しい

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SAKURAI

4.0考えさせられる作品

2026年1月26日
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知的

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コタロー

1.5頓痴気葬列

2026年1月25日
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uz

4.5興味深い

2026年1月25日
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興味深い内容でした。
もっと多くの日本人に観てほしいと思う映画です。
毎熊さん、余さん、筒井さん、流石です〜。

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haitanio

0.5エンド・ロールで席を立つ観客が異常に多かった

2026年1月25日
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ねこたま

3.5【”全体主義と個人主義の違いを考える。”今作は自分のいつか来るであろう”その時”について考えるきっかけを与えてくれる、意義ある作品だと私は思います。】

2026年1月25日
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知的

難しい

幸せ

■安楽死が可決された近未来の安楽死施設が舞台。
 国家戦略特区として安楽死希望者の為に開設された施設に、若年性パーキンソン病から
誤嚥性肺炎を繰り返したために、余命僅かと宣告されたラッパーの章太郎(毎熊克哉)は、恋人のジャーナリスト歩(大西礼芳)と共に、特区の実態を暴くために入所する。
 だが、二人の思惑とは別に、そこにいた様々な死を望む患者や、医師たちの苦悩を観る中で、章太郎の気持ちに変化が生じて行くのである。

◆雑感

・イキナリ、私事で恐縮であるが、現在の私の年齢と健康状態、日本人男性の平均寿命及び今後の医療技術の伸張を考えると、今後不慮の事故にでも遭わない限り、半世紀は意義ある生き方で生きるつもりである。
 だが、今作を観て”その時”が来た時には”自分の意志”で”自分が選ぶ選択”が許される社会で会って欲しいと思ったのである。

・平田満さん演じる末期癌の患者が、三度の医者たちとの面接の後に、妻(筒井真理子)から”ご苦労様でした。”と頭を下げられる中、彼も深々と頭を下げて処置室に行くシーンで、医者(加藤雅也:好演だと思いました。)から告げられた”手続き上は自殺となります。”と言う台詞は、哀しかったな。
 もっといい言葉が無いのかなと、思ったよ。

・あと、作中でも触れられているけれども、現在の世界で安楽死が認められているのはスイス他、数カ国だけだけれども、映画で言うとフランソワ・オゾン監督の『すべてうまくいきますように』や『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』を観ると、最終盤にスイスで安楽死の際に家族の姿を見て思いとどまった女性が語る”全体主義と個人主義。”の違いが分かった気がするのである。
 個人の考えを尊重する傾向が強い欧州各国。家族や周囲の事を末期でも考える日本の風土と精神性・・。
 これが日本では安楽死法案が通らない一つの理由になっているのは周知の事実であるが、風土のと精神性問題は難しいよな。
 解なき、テーマだと思う。

・そして思ったのは、本を読み、音楽を聴き、映画を沢山読むという幸福な日々を送る事の出来る有難さかな。
 そのためには、日々健康に留意し、社会人として仕事をきちんと行う事が必要という当たり前のことも、改めて思ったのである。

・そして、出来れば、”その時”は、今作の章太郎のように、大切な家人や子供達に見守られながら迎えたいとも思いました。
 その為には、日々の地味ではあるが、努力が必要だという事も再認識しました。

・マダマダ早いと思っていた、”終活”の準備も必要なのかなとも思いましたね。

<今作は自分のいつか来るであろう”その時”について考えるきっかけを与えてくれる、意義ある作品だと私は思います。>

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NOBU

3.0高橋監督...

2026年1月25日
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演出の粗さが気になった。
死にゆく役者の衣装が突然変わる(姑息に誤魔化したかのような映像も)...
惣菜の湯気がいつまでも線香の煙のように消えない...
ラストシーンで踊るその他の人々の設定がみえない...

自分が自死する時には何を着ようかなどと思いながらも、最後のリアルなインタビューだけで十分のような構成だった。

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し

3.0考えさせられた、自分の生

2026年1月25日
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ラッパーで安楽死反対の章太郎が、徐々に安楽死へと向かっていく。
私自身は、まだまだ健康だが、老いも感じている。映画では、認知症を患った元芸人が「自分の記憶がしっかりしているうちに死にたい。」と、幼くして亡くした息子を思う気持ちを語る。
 章太郎も自分らしく生きたい、自分らしく生きられなくなるなら、自ら死を選ぶと。
 ただ、そこにはパートナーの歩の「生き続けて欲しい。」との望みもあり、かなりの葛藤があったのだろう。残念ながら、その辺りは映画ではうまく描かれていない。
 章太郎の最後、安楽死が認められたもののパーキンソン病のため、死に誘う薬が飲めない。そのため医者から歩に介添を指示。
 ハッキリとは描かれていないが、私には歩が薬の入ったドリンクを飲ませることなく、長い長いキスによって、窒息死させたように思えた。
 なお、せっかく映画の余韻で「安楽死」について暗い館内で余韻に浸っているときの、あのエンドロールはないわな。せっかくの映画が台無しだわ。
 また、ここで席を立った人が数人いたけど、ここから実際にスイスまで安楽死のために行って、直前に家族の号泣によって思いとどまった人のインタビューがあったのに、勿体ない。
 彼女は、思いとどまったものの「また、何時でも行けると分かり、気持ちが非常に楽になった。」と述べていた。「今でも行きたいと。」とも。
 ほんと重いテーマだけに、勿体ないと感じた。

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じん

3.0安楽死

2026年1月25日
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難しいですね。

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かん

4.0テーマはすごくいいけど演出で台無し

2026年1月24日
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泣ける

幸せ

斬新

安楽死、テーマはすごくいい。
単純に命や死がテーマになるので重いし泣ける。
また、とても考えさせられる。

「その他」って、、

安楽死自体はとても賛成。自分がその立場なら間違いなく安楽死を望むし、家族がそうなら理解できると思う。
ただ、、、確かに、家族に反対されたらどうなるのか。自分に意識がなければ、、、たぶんそれは許されないのだろうと。
大病をした母を看取る時、私だけは「お疲れ様、ようやくゆっくり休めるね」と思ってしまったけど、ほかの親族が枕元で泣きながら「もっと頑張れ」と声をかけていて、なんでと思っていたことを思い出した。
日本人に安楽死制度が認められにくい理由がよくわかった。それでもその選択肢はあって欲しいな。これがないと自死をすることを考えることになってしまう。

ただ、演出は好みが別れる。わざとなのか、ベタな演出があって冷めてしまったり、変なBGM流れたり、何よりラップ必要?最後はウルウルしてたけど一気に冷める。
あえて冷静に捉えて欲しいのかもしれないけど、正直台無し。
映画は監督のものなので、監督が良ければそれでいいのだけど、とてもいい話を台無しにされたような気がしてならない。
ほかの監督で同じ原作で見てみたい。

そこからのドキュメンタリー。以前にこの方の記事を見ていたので、映画の中でもそのことを思い出していたので、答え合わせのようで良かった。

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だるまん

3.0世界の回転を時々変えてみよう

2026年1月24日
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もしも日本で「安楽死法案」が可決されたらーー。安楽死を題材に描いた社会派ドラマ。

重くて疲れる題材です。でも、人として避けて通れないテーマでもあります。
安楽死を選択する/しないの苦悩はいま当事者ではない私には想像できないです、正直なところ。いろんなケースで今から考えておこうと思います。

いっこだけ。エンドロール前の最後のシーンは、首を傾げてしまいました。

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tnk_san

2.5は?

2026年1月24日
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eiga_beginner.com

5.0記憶のあるうちに死にたい

2026年1月24日
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エンドロール後のインタビューが、全てを物語っている。安楽死を認めている国と認めていない国、それぞれの考え方は分かるが、治療法がなく、痛みだけある、つらさを抱えた場合は、記憶のあるうちに死にたいとは、思う。

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DnaH

2.5響かなかった

2026年1月24日
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斬新

映画の題名だけで、観に行くと決めていました。
ただ、観終わって自分にはあまり響きませんでした。
響かなかった理由は、安楽死をしたい人の設定が自分には共感できなかったからなのか、それ以外のことなのか、今も?状態です。
実際、余貴美子さん、加藤雅也さんの演技はここ最近観た映画の中で凄く良かったのに、今回は響かなかったので余計に?です。

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ドアラッキー

4.5コレぞ 考える作品。しかし 老若男女 職業立場 一切問わず 誰でも理解できる。

2026年1月24日
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単純

知的

幸せ

安楽死

コレぞ 誰でも今後直面する 問題では

有料パンフ🈶で 合理的な尊厳死 踏み込んだ安楽死の問題も
原作者が述べている。🧐
有料パンフ🈶は 紙質が粗いのが 玉に瑕 まあ必須ではない。対談あり。

つまり 本作自体が わかりやすいのだ。

それと 最後の 皆んなで・・・
からの エンドロール後の ドキュメンタリー的な・・
は 工夫が感じられて
観客皆にわかりやすく問うている

スジ的には 主人公的な 女性記者の言動が
『あんたは痛くないからイイよなぁ』と ひたすらエゴに感じた。

イヤイヤ 俺だったら
親しい人間が
①現行の医学では治癒が無理。
②患者の身体的 精神的に痛みが MAX
③本人が 少なくとも 反対していない。
なら 可能なら 安楽死選択します。親愛なる家族だからだ。

まあ 賛否両論 どちらもアリだが

それこそ 絶望して 苦しんでいる家族🧑‍🧑‍🧒 を 見過ごすわけにはいかない。
俺個人としても 自分がそうなら 家族に負担のない 安楽死選択する。

まあ 俺的には 苦しんで もはや娯楽安楽 もない 人の立場に立てよ と思う。
いずれにせよ 地球🌏はいつか滅びます。

惑星間の距離からして 移住は絶対不可能。皆さん 終わりが来るんですよ。

まあ 賛否両論 ありますが いずれの立場でも 観て考える 良作。
あっ 余計なことだけど このまま少子化高齢化進むと 当然 維持できない 国を。

深く考えました。明るくなるまで立たないで。

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満塁本塁打

4.0生きることも死ぬことも自分で決めていいんだ

2026年1月24日
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ニョロ

4.5エンドロール終了後までしっかり観てください(安楽死を目指しスイスへ行った人のコメントがあります)

2026年1月24日
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泣ける

知的

難しい

「夜明けまでバス停で」「桐島です」などの社会派映画を撮り続けている高橋伴明監督が、日本ではいまだに承認されていない「安楽死」問題に切り込んだ映画を作り上げました。
・日本では現在「安楽死」は刑法202条の規定により罪に問われる状況です。
・映画では、近未来の日本政府が東京都内に実験的に設置した「安楽死特区」内で運営している施設「ヒトリシズカ」に入居することとなった主人公のカップル(難病を患い余命いくばくもないラッバーの酒匂章太郎「毎熊克哉」とパートナー藤岡歩「大西礼芳」)は、もともと安楽死反対論者だったが、施設内の様々な患者と接していくうちに、徐々に考え方が変化していく状況が、この映画のキーポイントだったと思います。
・ラッパーの酒匂が、徐々に体力が衰え、やがて最期を迎える時の「藤岡歩」との「キスシーン」は涙なしには見られない名シーンだと思います。
・映画内では主人公2人以外に、末期がん患者役の「平田満」や、認知症患者役の「余貴美子」は、安楽死をなぜ受け入れるようになったのかをよく好演しています。
・施設内での医師役として「加藤雅也」「板谷由夏」「奥田瑛二」が登場しますが、患者や家族との面談を繰り返して、安楽死実施の判定を下すという、シリアスな役をよく演じています。
・この映画は、スタートからラストまでピーンとした緊張感が最後までだれることなく続くので、見終わったあとの「内容の充実した映画を観た」という満足感は高く感じました(「平田満」演じる末期がん患者が安楽死を遂げるシーンが中盤のクライマックスシーンになっています)。
・日本の医療福祉の問題点(高齢者の医療費削減を政府が検討を進めていることなど)について、主人公の酒匂役の「毎熊克哉」のセリフの中で指摘するように、役者の方々のセリフの中に、高橋伴明監督の主事主張を盛り込ませる、いつも通りの「高橋監督」の手法は本作でも健在です。
・安楽死という、日本ではいまだに実施の是非が十分には論じられていない状況下で、この映画が上映された意義は大きいと思います。劇場公開数も少ない状況ですので、拡大公開を強く希望したいと思います。
※エンドロール終了後までしっかり観てください。安楽死を希望してスイスに渡ったが、安楽死を決断できなかった人の体験談があります。この体験談を加えることにより「日本では安楽死のハードルは依然高いですよ」という高橋伴明監督のメッセージを受け止めたいと思います。

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天空住人

2.5自己の死生観についてあらためて考える機会に

2026年1月24日
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ひでちゃぴん

4.5とても考えさせられる作品

2026年1月24日
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葬祭業をしていた頃【人間は 自身がどんな状況になっても生きる権利がある。でも、同様に死ぬ権利もある。】と言ってた仲間がいた。
この作品を観て、あらためて その言葉に同感した。

架空のホームとは言え 入所にも賃料にも高額な金額がかかる台詞を聞きとり【結局、金なのかぁ〜。】と、残念な気持ちになったが、死生観を考えるに値する秀作であった。

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シャンタル

3.5酒匂氏の場合は?

2026年1月23日
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死にたい本人と死なせたくない家族か。まあそうなりますね。池田氏の場合自ら薬を飲んだから自殺?なぜ事前に家族に伝えない? では酒匂氏の場合どうなんだろ。藤岡は殺人罪?難しいね。
スイスでは安楽死が認めれてるらしいが外国人でもOKなんだな。

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あらじん
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