結局珈琲

劇場公開日:2026年2月27日

結局珈琲

解説・あらすじ

東京・下北沢に実在する小さな喫茶店「こはぜ珈琲」の閉店・移転までの2カ月をつづった、ユーモラスで少し切ない会話劇。2025年5月に新店舗へ移転した同店の店長・谷川隆次氏の、18年間営業した旧店舗を映画に残したいという思いを受けて、俳優・監督の細井じゅんが脚本を執筆し、メガホンをとって映画化した。

下北沢で長らく愛されてきた喫茶店「こはぜ珈琲」は、移転を控えながらも、店長とベテランバイトの島田、新人バイトの須藤らが切り盛りしながら、マイペースな日々を送っている。常連客の青木は、仕事の休憩時間をここでひとり過ごすことがルーティンになっていた。武田、塚本、伊藤らそのほかの常連客や店員たちの間では、少し奇妙でさまざまな関係性が生まれていくが、それによって青木の中でも、変わっていくものと変わらないものがあった。

青木役の藤原さくら、店長役の柄本時生、常連客を演じる細井じゅん、山脇辰哉、東野良平、アルバイト役の日高七海、瀬戸璃子に加え、磯村勇斗、岡田義徳も特別出演。下北沢に縁の深い曽我部恵一が、新曲「エンディング」を主題歌に書き下ろした。

2025年製作/55分/日本
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
劇場公開日:2026年2月27日

スタッフ・キャスト

監督
細井じゅん
脚本
細井じゅん
企画
直井卓俊
谷川隆次
プロデューサー
小松優加子
田中佐知彦
撮影
寺西涼
照明
西野正浩
録音
堀内萌絵子
ヘアメイク
仙波夏海
衣装
中村もやし
編集
中村幸貴
主題歌
曽我部恵一
助監督
中村幸貴
スチール
山口呼夏
宣伝美術
山口呼夏
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