劇場公開日 2026年1月23日

ヒグマ!!のレビュー・感想・評価

全40件中、1~20件目を表示

4.5「ヒグマの映画」

2026年1月31日
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興奮

今年20本目。

ヒグマ出てきます。それだけで面白い。円井わんさん昨年7月「逆火」がとても良くてエンドロールで彼女だったんだあ。逆火の時期、週刊雑誌「チャンピオン」巻末2ページのインタビューで綺麗事だけじゃない、感謝の気持ちを持って、忘れません。

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ヨッシー

2.0アニマルパニックだと思うと△ B級モンスターパニックと思うと◎

2026年1月30日
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84

1.5

2026年1月30日
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時代性やストーリーの内容は、理解て切るが、ヒグマのクオリティが著しく低い!リアリティ豊かなCG時代には受け入れがたいぬいぐるみかな。残念な作品。

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DnaH

2.5あらゆるタイプのバ●とワルが出てくる、救いようのない映画

2026年1月29日
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怖い

単純

斬新

ストーリーは解りやすく、ほぼ捻ってないので、解りやすいです。
まあ、しかし、次から次へとありとあらゆるバ●とワルが出てくる映画。
騙すやつ、騙されるやつ、ゲームオタク、ホスト狂い、金の亡者、チョイ悪人に極悪人。
比較的マトモなのは、小山内の母くらいでしょうか。
小山内(鈴木福)を警戒するゲーマーの少年に言った台詞、「悪い人じゃないよ。」を聞いて、『どの口が言うとんじゃ❗』と突っ込みを入れたのは私だけではないでしょう。
熊の造形は良いのですが、如何せん、着ぐるみの中身の演技というか動きがとても不自然、下手。
私は、基本的に特撮はCGより、着ぐるみ実写が好きなのですが、あのような稚拙な演技しか出来ないのなら、まだCGでもう少しマシな動きに仕上げた方がよほどいいですね。
結末も、あれはあれで良いのかもしれませんが、私としては、事後処理まできっちりと描いてほしかったです。

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のっくあうと

5.0ヒグマしか勝たん!!

2026年1月29日
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楽しい

単純

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なっかん

3.0羆のはやにえ

2026年1月28日
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uz

4.0主人公二人まあまあ似てる

2026年1月28日
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興奮

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バジュランギオジサン

0.5邦画は怪物ホラー駄目ね…

2026年1月28日
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怖い

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777

3.0押しがけでセルは回さないでね

2026年1月28日
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楽しい

単純

闇バイトに手を染めて追い込まれた高3男子とヒグマの話。

大学合格で浮かれた翌朝、父親が投資詐欺で首が回らず排ガス自殺したことで、大学行けない〜からの、闇バイトに手をだしたら、宝石持ち逃げ女と共に山奥へとなっていく。

まあ、真面目な感じの作品ではないとは思っていたけれど、動きが安っぽい&都合良い巨大ヒグマの登場で、あれ?こんなコントみたいな感じなの???

メインストーリー自体には意外性皆無だし、振り切っているといえば振り切っているのか?というおバカな展開の連続で、人がいっぱい死ぬは血飛沫ブッシャーだはなのに、絵面の割に愉しい残酷ショーですか。

くだらないと言ったらそれまでだけど、そういう作品とわかってみたらそれなりに面白かったし、まあいいかというところで。

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Bacchus

5.0ヒグマの存在に踊らされる、野生を失った人間の喜劇

2026年1月28日
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ホラー要素は薄めで、目を背けるようなシーンもわりと少なく
コミカルな要素がほどほどに入っているので安心して楽しめた。

物語の展開について、タイミング良くヒグマが出現したりとか、
ヒグマの映像のリアリティとか、いろいろツッコミどころもあるけれど、
それが故に逆にシリアスになり過ぎず見ることができた。

野生のヒグマは生きることに集中していて、
それと比べると人間はいかに些末な物欲に囚われて
お互いに無駄な小競り合いをしているか、
本作の諸々のリアリティの薄さや、ラストの象徴的なシーンが、
ヒグマの存在をいかに恐ろしい怪物的な存在として必要以上に偶像化しているか、
人間を喜劇的に反対側の角度から冷静に映し出し、強調しているようにみえる。

鈴木福さんは主人公のキャラクターにぴったり合っていて、
生きていればなんとかなる、というシンプルなメッセージが不思議と心に残った。

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HK

4.5B級パニック映画

2026年1月27日
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前情報なしに観たので、序盤主人公が闇バイトに手を染めだしたときは、社会派映画なのか!?と思っていたら、題名通り「コカイン・ベア」のようなB級映画だった

話自体はリアリティゼロなのだが、B級なのでね、そこは突っ込むのが野暮でしょう

闇バイトという設定はあまり物語の主題ではなく、作り手の動物パニック映画がやりたい、という前フリなんだな、と

現在朝ドラ出演中の円井わんのコメディエンヌぶりが笑わせる

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たれぞう

4.0詐欺する造と騙され子、その可能性

2026年1月26日
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驚く

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弁明発射記録

2.5チープさが薫るゴアスプラッタコメディ

2026年1月26日
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ヒグマがあからさまな作り物感、着ぐるみ感があり、低予算邦画なのは丸わかり。
本編はやはりチープなゴアスプラッタ+コメディ。
闇バイトの指示役なトップ連中が、次々とヒグマに襲われるのは楽しい。
それにしてもよくこの仕事受けたな!>鈴木福くん&事務所
ヒロインの円井わんがいい味。
宇梶剛士がギャグ担当。

観終わってみれば、『シャークトルネード』とか『サイコ・ゴアマン』とかの半分くらいの満足度はあり。
100点が絶対評価の世界で、超低予算B級スプラッタは満点いっても60点、その50点って感じの仕上がり。

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コージィ日本犬

1.5円井わんはよかったんだけどね

2026年1月26日
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肝心の(かどうか疑わしいが)熊が縫いぐるみ感全開なのだが、これは象徴としての野生動物である事を強調する為だって事にしておこう。怖がらせ方がどこかで観た、なんとかパーク風なのも、まあ仕方ない。
しかし、コメディ風味を漂わせるのは結構だが、ギャグがことごとくすべっていてイタいし、特に小山内の間抜けさを強調する演出がくどすぎる。
延期してまで上映する価値が果たしてあったのか。
…と目くじらたてるのは術中にはまってるってこと?

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ひろちゃんのカレシ

4.5細かいことは目をつぶろう!

2026年1月26日
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楽しい

興奮

まず最初に言っておきたいのは、この映画はB級ホラーです。たからヒグマの造形などを含めて、ある程度の細かい部分には目をつぶっていただければと。

物語の序盤、普通の学生が父親が詐欺に引っかかってしまい自殺。学費など生活に困った末に闇バイトの世界に踏み込んでいくのが怖かった。なるほど、あぁやって人間はだんだんとダークサイド転落していくんだなぁ。

そしていよいよメインのヒグマですよ。これは初登場のシーンからなかなかエグいです。何よりヒグマの攻撃力・破壊力がものすごい。

もうアイツの腕のひと振りで人間のクビがスッ飛びます。目ん玉がザックリ抉られます。腕や脚も一撃で胴体と離れます。軽く触られただけでも耳が無くなります。

もうね、なんだか見ていると気分がハイになってくる。

そんな中で元自衛官の26番ちゃんが頼もしくて惚れちゃいそう🧡

そして役に立たなそうなクソゲー制作をしている主人公、そのクソゲーが彼を救うのが伏線としては秀逸だった。

途中で逃げ込んだ家のまんまるのガキンチョがなんかやたら協力的で、衣服だけでなくお手製の武器モドキもたくさん渡されたのだが、あの子はなんなんだろう。ちょっと「狂い咲きサンダーロード」の似たシーンを思い出した。

取り敢えずB級アニマルパニックホラーとしては良く出来ていたと思うので、その手の映画がお好きな方は見て損はないかと。

ただ最後のオチはよく分からなかった。なんでアレでクマが爆発するの? 火薬とかダイナマイトとかの前フリあったっけ?

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プリズナー No.6

1.5出ました!無意味な喫煙シーン、やはり背後にはあの会社が、、、

2026年1月25日
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映画はそれなりに面白かった。タイムリーな社会問題を織り込んだストーリーは考えさせられる。しかし、このような低予算邦画お決まりの無意味無駄な喫煙シーンが出てきた。しかも森の中で吸い殻入れも持たずに。山梨の森林火災の最中、消防関係者、被害住民の気持ちを逆撫でするシーンだ。やはりあの会社が背後で暗躍してるのだろうか?レートチェックには喫煙シーンは謳われていなかったと思う。(あれば見なかったわけで。)また、ご丁寧に、旧来型と新型の両方が出てくる。未成年も多く見るであろうこのような映画には相応しくないシーンだ。制作費不足かもしれないが、薬物製造会社に魂を売るような製作者には嫌悪を覚える。

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パックマン

3.0ヒグマ!!(映画の記憶2026/1/24)

2026年1月25日
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単純

斬新

鈴木福くん主演、闇バイト少年が熊に襲われるという2つの社会問題を掛け合わせストーリー。

福くんのドジっ子演技がイライラさせるので演技としては成功なのだろう。
ばけばけにも出てる円井わんさんのアクション的な動きは悪くない。
スタント使わなくてもいけたのでは?

着ぐるみとCGだとどっちがコストかかるんだろうね。着ぐるみメインにしたのは監督のこだわりか?CGでリアルに作るより敢えて着ぐるみにしてコジラ感見せたかったのかな?
割と楽しめた映画だった。
(個人的評価6点/10点中)

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motorad_kira

2.5伏線回収はお見事!だがテンポ感&チープさも際立つ

2026年1月25日
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ひでちゃぴん

1.5ちょっと合わない

2026年1月25日
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一連の熊騒動に配慮して公開自粛、という記事を読んだことがあったので、今回無事に公開ということで応援のつもりで観賞しました。観賞前のイメージは、「きっとヒグマがチープなんだろうな。でももしかして面白かったらラッキーだな」程度でしたが、その期待値をはるかに下回る感想となりました。
ヒグマが全然怖くない、ストーリーもつまらない、グロ描写がかなりキツイ、の三重苦で、初めて映画館から途中退席する選択肢が頭をよぎりました(我慢しましたが)。良かった点は闇バイトとか特殊詐偽への多少の警鐘にはなっているかな、というところでしたが、逆に熊の脅威、という点では現実よりも(おそらく)かなり甘い。本物の熊はあんなに遅くないし、ダッシュで襲って来て、他の人間を放置して簡単には退散しない。現実の熊よりも映画内のモンスターヒグマの方が優しいという珍しいケースでした。
どうせならばもっとおバカに振り切ってコテコテのB級映画にした方が良かったのではないか、と感じました。

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はりすん

2.0ヒグマ映画よりも闇バイト映画

2026年1月25日
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■ あらすじ
第一志望のゲーム制作で大学に合格をした内、合格発表の翌日父が多額の借金で自殺をした。リリースしている自作ゲームが売れず、入学金を払うのも難しい為、内は闇バイトを始める。闇バイトの指示で山奥へ行くことになり、深夜の山奥でヒグマと遭遇をする。

■ よかったところ
・オープニングの自作ゲームが最大限に活かされている。
・なぜ闇バイトを始められたかのストーリー部分が丁寧に描写されている。
・円井わんのアクションシーンよかった。

■ いまいちなところ
・闇バイトを始めてからのストーリーが一気に雑になっている。
・ヒグマが脇役、俳優たちの顔芸が多い。モンスターパニックに抵抗があるためのせいか、お笑いでカバーしているように見える。
・始まり方はよかったが、終わり方がいまいちで、ハンターの神崎さんがいい思いしているだけの映画になる。

■ 考察・思ったこと
・エンジェルさんが与える仕事の内容と金額設定が雑、翡翠だと思ったら、1億のダイヤモンドには見えない。
・原作はあるが、オリジナルストーリーになっている。
・小山内の母がいいことも言っている
・低予算ながらの工夫が伝わる
・ヒグマよりも闇バイトというタイトルの方がどうしてもしっくり来るような内容
・ヒグマがぬいぐるみなのか、CGなのか、動物感がなくなっており、怪物やモンスターとなっているのが可哀想。

■ 10項目評価(スコア)
ストーリー
★★
構成・脚本
★★
演技
★★
演出
★★★
映像美
★★
音楽・音響
★★★
テンポ
★★★
世界観
★★★
感情の揺さぶり
★★
余韻
★★

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やんやん
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