劇場公開日 2025年10月10日

バレンと小刀 時代をつなぐ浮世絵物語のレビュー・感想・評価

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4.0図工とか美術もうちょっと頑張っておけば良かったよね

2025年11月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

驚く

ドキドキ

目白に版画工房なんてあるんだ。
そういえば浮世絵展見に行きたかったんだよな、とこの映画を観ながら思った。

高3の時の担任が、東大を卒業して職人になる人がいると言っていたのを、今でも覚えている。
この映画と直接関係があるわけでないが、職人なろうかなとたまに思う。
なろうかなではなれないだろうが。

小学生の時に学校で一度版画をやったけど、その時は全然楽しくなかった。
大人になった今なら、あの時より楽しめそうな気がする。
知識は無いけど、美術館に足を運ぶようになったし。
上手くはできなくても楽しむのはできるんじゃないか。
そう思わせてくれる映画であった。

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くちがさん

3.0300年前に確立

2025年11月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

斬新

された技術。つまりはテクノロジー、システムで

コンテンポラリー作家の作品を出力する。

こうやって文章に書き出せば、よーく理解できる無茶

だって300年前にできたiPhoneで現代の

ユーザが満足するプリントを。って言ってる

ようなもんだぜwと大雑把な例えを通じて

この映画の狂気性を語る訳だが。

そう言う無茶は実際に成功すればイノベーションも

連れてくるんだよね。と思いながら観た◎

結果、僕の中で抱えていたある一件にイノベーションが

生まれてきたw

浮世絵を支える側面で、絵師・版元・刷り師・彫り師は

認知が上がったが、まだ色についてのクローズアップは

藍留まりだね(^^)青も色々だわ◎

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tomokuni0714

4.5非常にエキサイティングな映画だった!!

2025年10月23日
スマートフォンから投稿

今まで特に気にしていなかった「浮世絵」やそれに用いられている色の美しさに気付かせてくれる映画だった。

伝統芸術の分野とはいえ、それを継承していこうとする職人さんの多くはまだ年齢が若い為、映画の印象は軽やかな感じで、浮世絵が当時の大衆娯楽だったかのように、一つの絵に情熱を注ぐ職人さんの姿はポップで親しみの持てる存在のように感じられた。

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はなてん

4.0浮世絵の未来

2025年10月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

斬新

芸術に詳しくないので、浮世絵が現在も作られていることを初めて知りました。
若い方々が浮世絵に向き合い、伝統を継承しつつ、時代に合わせて新たな息吹を注ぎ込み姿は清々しいものがありました。

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