禍禍女

劇場公開日:2026年2月6日

解説・あらすじ

お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが映画監督に初挑戦した作品。「好きになられたら終わり」という「禍禍女(まがまがおんな)」を題材に、ゆりやん自身のこれまでの恋愛を投影しながら描き出す。

「愛されなくても別に」の南沙良が主演を務め、ある男性に思いを寄せる美大生・上原早苗を演じる。共演には「ベートーヴェン捏造」の前田旺志郎、「PERFECT DAYS」への出演など多方面で活躍するパフォーミングアーティストのアオイヤマダ、「ベイビーわるきゅーれ」シリーズの髙石あかり、お笑い芸人の九条ジョー、数々のドラマや映画に出演する鈴木福、Netflixドラマ「極悪女王」でゆりやんと共演した斎藤工、「幼な子われらに生まれ」などの田中麗奈ら豪華キャストがそろった。

「ミスミソウ」「許された子どもたち」などの監督・脚本で知られる内藤瑛亮が脚本を手がけ、作詞・作曲家で音楽プロデューサーのyonkeyが初めて実写映画の音楽を担当。2025年・第62回台北金馬映画祭で日本人監督初となるNETPAC賞を受賞するなど、海外の映画祭で注目を集めた。

2026年製作/113分/G/日本
配給:K2 Pictures
劇場公開日:2026年2月6日

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映画レビュー

4.0 ゆりやんレトリィバァ初監督作品🎬ヤバすぎる“狂気の恋愛映画”が爆誕!!

2026年1月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

驚く

斬新

様々な挑戦を果敢に続けるゆりやんちゃんが、今度は映画監督に初挑戦!?

ひと言で感想を言うなら――
「この人、天才なのか⁈ 変態なのか⁈」

これぞ、ゆりやん汁・爆・充😂
怨念と復讐とユーモアに、少しの哀愁を添えて。
とにかく、こんな映画あんまり見たことない。音楽もクセになるし、『その発想どこからきた⁉️』と3度見したくなるシーンも多数あり😳

ゆりやんちゃんの創作の原動力は、間違いなく「負の感情」。怒りや悲しみや妬みを燃料に、ここまで見事な芸術に昇華させてくるのは、ゆりやんちゃん唯一無二だと思う。
「なんで私だけこんな目に…」と不条理を飲み込んできた人。恋愛でも仕事でも、いつも“選ばれない側”に回ってきた人にこそ観てほしい一本。

人は悲しみに負けない。怒りにも立ち向かう。
不条理だってぶっ壊せる。そんな勇気をそっとくれた、気がした…多分🤫

えぇ!? 褒め過ぎ? ただの変○やろ?
ご判断はあなた様に委ねます🙇‍♀️

ネタバレ禁止なので、これ以上は映画館でぜひご確認ください。

追伸:
お名前「ヒロシ」のリア充の皆さまは、心してご鑑賞を🫡エンドロールが終わる最後まで、席は立たないでくださいね♪

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ななやお

4.0 普通のホラー映画じゃない

2026年1月22日
スマートフォンから投稿

怖い

斬新

カワイイ

展開が読めなくて、沢山考察ができて、おもしろかったです。主人公は美大生という設定があるので禍々しいものの、その先を捉えようとしている力強い様を見せられた感じがあります。海外進出やアーティスト、映画監督と果敢に挑戦するゆりやんレトリィバァに通ずるものがあります。

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わくょい

4.0 予想外、ちゃんと怖かった、舞台挨拶に来てくれたゆりやんは、芸人でな...

2026年1月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

怖い

斬新

予想外、ちゃんと怖かった、舞台挨拶に来てくれたゆりやんは、芸人でなく監督の顔をしていました。

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MDQ

4.5 最高。最恐。最狂。

2026年1月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:試写会、映画館

笑える

怖い

斬新

恋愛映画!?
怖すぎるのに、声出して笑っちゃうとこもあって
それなのに最後なんか分からんけど切なくなってる!笑
完全に、ゆりやん監督にしか描けない作品!
いや、面白いなこれ笑
最初結構怖いので怖がりの私は大変でしたが
それだけじゃないから見終わったとき
本当に面白い!!ってなってた!
脚本もいい。展開読めなかった。
なんか細かいとこ気になるけど
それをぶっ飛ばせるちょうどいい心地いい世界観。
ありがとうございました

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