「もう少しコメディに寄った作品かと思ってました」兄を持ち運べるサイズに あるひさんの映画レビュー(感想・評価)
もう少しコメディに寄った作品かと思ってました
クリックして本文を読む
タイトルとポスターの印象から、もっとコメディに寄った気軽な作品かと思ってたら原作ありのガチの終末映画でした。(原題には終の文字があったよ)
骨壺おっきくね?(宗派によるの?)とかはあるが終始リアリティのある安心感のある作りに登場人物それぞれのイマジナリー〇〇を絡めた構成。
主役級が安定した演技でこちらも安心でした。
ただ、イマドキの映画にしてはタバコ吸うシーンがかなり出てきて、原作(実話を元にしてるらしい)に忠実にしたのかな?とちょっと違和感ありました。
以下少しネタバレ
引っ越しのタイミングと震災の年計算してもうひとどんでん返しくるのかな?と思ってたら、そこまではなく、終始淡々と家族とは?というテーマを貫いてた。
因みにポスターのようなコミカルなシーンは出てきません、ちょっとやられました(プロデューサーに)。
伏線、伏線、回収、回収、の展開で映画的には綺麗なんだけど、物足りなさも少しあった、かな。
コメントする
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。
