翔んだタックル大旋風のレビュー・感想・評価
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やまだかつてココ迄、日〇タックル問題に…
リスペクトを捧げた作品が在っただろうか!🤣🤣
いや、ダメだろ!🤣尊敬じゃ!
ソコ安心してください!ちゃんと虚仮にしてますからぁ〜、、いや、それも何かダメ?だろ?
画に描いた様な“荒唐無稽”が、服着て歩いている…そんな作品ながら、
【恋・愛】と云う毒に侵された人間の、
ジトッと身体に纏わりつく様な執着と怨念と哀しみを、
怖いくらいしかと描いている稀有な作品🤣
骨の髄まで愛しているから…キリング・ユー、、ハードリー…タコォ〜ってか😆😄😃😀…😅…😬😐😑チーン
日ノ丸大学(仮)に喧嘩を売ったかな?
アタックルNo.1
『野球どアホウ未亡人』のくだらなさを期待したが、良くも悪くもあれよりまともだった。
人質捨てて特攻する暴漢やら、やたら殺意の高いヒーローと遭遇する主人公。
名前を訊くよりまずお礼を言おう。
惚れた秋子は分かるけど、百合子ちゃんまで同じ大学行くのね、からの突撃入部。
「吉岡は死んだ」と聞かされれば、何故か「マネージャーじゃなく選手になります」の謎展開。
でもこの先は割と真っ当なサスペンス。
これがしっかり出来てるならそれでもいいんだけど、吉岡に何があったかとか丸投げなんだよなぁ…
とはいえ終盤は秋子がサイコパス化したり、刑事が気軽に発砲したりとエンジンがかかる。
逮捕された秋子が、百合子に面会させてもらえるし。
最後は嫉妬タックルからの独占欲投げで豪快(?)に締めるあたりは嫌いではない。
主役は桜田ひよりに中条あやみをちょい足ししたような美人…って、『悪鬼のウイルス』のコか!
百合子役も可愛いし、そこは素直に嬉しい。
けど、やっぱりもっとハチャメチャで訳のわからないものが観たかったなぁ。
練習しないのにユニフォームに着替える部員よ。笑
後味だけは良い
恋の危険タックル
2025年最終週公開だし今年の大トリはこれかな?と思いましたが、大トリの座は別の作品に。
前作の「野球どアホウ未亡人」の奇天烈さに魅了され、今作の公開も楽しみにしていました。
舞台挨拶付き上映です。
前作の突き抜けっぷりと比較するとどうしてもお堅い作りになってしまっており、もっとふざけて刺して欲しかったなぁと思いました。
設定そもそもが面白いので、内容のハードルは上がってしまいましたが、思ったよりも笑いどころが少なかったのが惜しかったです。
アメフト部で殺人事件が起こってしまい、そんなことはつゆ知らず、想い人がいる主人公がアメフト部に入部するという繋がりがありそうで無い感じでスタートしていくのが非常にそそられるものがありました。
今回も前作同様大規模な試合ではなく、基本的に1対1の構図があり、そこから今作では成長の糧の一つとしてアメフトが機能していくという感じで、スポ根要素(?)もしっかり備えられていました。
殺人タックルという事はあの大学の…と思ったら略したらその学校名になるのでスレスレを攻めていて最高でした。
ただ展開がかなりゆったりしているので、アホな展開があってもどうしても爆発的な笑いに繋がっていなかったり、ジメッとしたシーンが続いてしまうせいか、前作の奇妙さが抜け落ちてしまったなと思いました。
ホラー・オカルトテイストがかなり強く、もっとエグくてもいいのにベースはギャグであるがために振り切れていなかったなと思いました。
タックルの強さ込みで人が死んでいくというトンチキな設定があるのに、武器を使ってしまったり、そもそもの描写が無かったりするので、その点でも見応えの薄さに拍車がかかっていたなと思いました。
ギアが上がったのは刑事が生徒をバンバン銃で打ちまくる不条理なシーンで、こういうの求めてました!というのがお出しされるので非常に気持ちよかったです。
バンバン撃った割には懲戒免職で済むんだという奇天烈さは良かったですし、嫉妬による殺人計画とかいうイカれたワールドが展開されていくのでワクワクはさせられました。
肝心のアメフトでの決着はかなーり微妙だったなと思いました。
めちゃくちゃにぶっ飛ばしまくったり、ガチの試合をし出したりするのかなと思いきや、シンプルぶつかり合いがメインなので絵面の派手さは薄いですし、最後の決着の付け方もそういう回収の仕方か〜と呆気に取られて笑うまではいかなかったです。
舞台挨拶ではかなり和気藹々としており、楽しい舞台挨拶で良かったです。
次回作ではよりもっとふざけてほしいなと思いました。
鑑賞日 12/27
鑑賞時間 18:50〜20:05
「恋のタッチ・ダウン」は記憶に有り
野球どアホウ未亡人を観た流れで
予想通りの訳のわからなさ
予想外の純愛ホラー
鑑賞後まず思ったのは小野監督の次次回作(次回作は公開決定らしいので)のヒロインは冬子さんなんだろうなということ
夏子、秋子とくれば
内容は鑑賞後疑問だらけでしたが、舞台挨拶での話で少しスッキリはしました
ダメな人にはダメだと思うけど
自分は既に中毒症状かも
一度観ただけの状態で間違いもあるかもですが以下あらすじ等
(超簡潔あらすじ)
女子高生秋子は変質者に襲われる
それを大学生のアメフト部員吉岡が助ける
秋子の恋の始まり
大学に入学した秋子はなかなか吉岡に会えない
親友の百合子が秋子をアメフト部のマネージャーにしようとアメフト部におしかける
キャプテンの平山に断られるが監督(なんと冬彦さんご出演)が簡単に認める
アメフト部は廃部寸前?
そして目当ての吉岡は試合中にタックルに失敗して死んだと聞かされる
何故か秋子は選手を目指す
あとから判明するが、吉岡は監督から危険タックルを命じられ失敗(死んではいない)
その後経過はわからないけど薬物の影響等で凶悪な怪物になり(関係者に復讐することに)
警備員が最初の犠牲に(行方不明)
なんで警備員が復讐の対象なのか謎のまま
刑事が捜査に大学にくる
部内では薬物取り引きもある
監督以下続々と吉岡の犠牲に
刑事が秋子を助けるためいきなり発砲するなど大騒動
秋子が吉岡への愛のために正気を失っていく
怪物吉岡を倒すため秋子は刑事と平山と特訓し必殺タックルを身につける(カッコいい名前だが忘れた)
愛するゆえに吉岡を殺すと決意する秋子と逮捕にこだわる刑事
秋子が吉岡を倒し刑事に引き渡すタイミングで秋子が吉岡を宙に投げ吉岡は旋回して消える(大旋風?)完全にホラー
愛する吉岡を他人には渡さないということ?
悔しがる刑事に背を向け去っていく秋子でエンド
以上、親友の百合子と危険タックルの前任者は重要な役なのですが説明が厄介なので略🙇♂️
(「恋の危険タックル」byタックル3人娘)
キャンディーズに「恋のタッチ・ダウン」という曲があった記憶はあるけど、似ているかどうかは覚えていないのでわかりませんが
(オマケ)
秋子さんのユニホーム姿は魅力的ですが、ラストあたりは「電波人間タックル」のコスチュームでもよかったかと🙇♂️🙇♂️
日ノ丸大学は略して書いちゃダメ
憧れの先輩がいる大学に入学し、彼の所属するアメフト部のネージャーになった少女が、アメフト部の闇に迫る話。
何がしたいのか良くわからない暴漢にJKが襲われていたら、通りかかった青年に助けられて、彼の所属する大学のアメフトの試合を見に行って…と思ったらもう既に入学してんの?からのマネージャーになりますっ!!と始まっていく。
キャプテン以外練習していないし、憧れの先輩は死んだと聞かされるしという中で、これまた良くわからない理屈でマネージャーじゃなくて選手になります!?
設定にはおふざけもあるけれど、案外普通のホラーというかスリラーというか、空気感は軽いものの、もっとふざけ倒していいんじゃね?
中盤辺りから、ちょいちょいあからさまなやり過ぎおふざけもいくつかあったけれど、マジメに見せるには脚本、演出、演技力が伴っていないし、もっとどアホウに振り切って欲しかった。
どアホウとは違う『愛のアホウ』
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