「アナ・デ・アルマスの華麗で圧巻なアクションシーンが最高」バレリーナ The World of John Wick BANAO1975さんの映画レビュー(感想・評価)
アナ・デ・アルマスの華麗で圧巻なアクションシーンが最高
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キアヌ・リーブス主演の大ヒット映画、「ジョン・ウィック」シリーズのスピンオフ作品で、主役はアナ・デ・アルマス。「ジョン・ウィック」のシリーズ3作目とクロスオーバーしているのも面白い。
物語としては、伝説の殺し屋ジョン・ウィックを生み出した組織「ルスカ・ロマ」で殺しの技術を磨き暗殺者として成長したイヴは、ある任務の中で突然暗殺者に襲われる。倒した暗殺者の手首に見覚えのある傷を見つける。
それは、イヴが幼い時に父親を殺した組織の人間にも同じような傷があったのを思い出す。イヴは、父親の復讐のため謎の組織を追いかるという内容になっている。
この映画を鑑賞してみて、アクションシーンは本家のジョン・ウィック同様圧巻だった。しかも、そのアクションをアナ・デ・アルマスが見事に演じていて、ジョン・ウィックシリーズとして新たな主人公が生まれた感を感じずにはおられませんでした。
特にアクションシーンでは、手榴弾や火炎放射器を使っているシーンは凄かったし、スケート靴をあんな風に武器として使っているのは斬新で面白かった。
ラスボスはあっけなく主人公に殺されてしまいましたが、その過程までのアクションシーンである村全体が暗殺者集団vsイヴの戦いは息つく暇もないほど激しく、そこに伝説の殺し屋ジョン・ウィックも関わるなど、ジョン・ウィックの映画が好きな人はたまらない演出で充分楽しめました。
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