「いい殺し方してますね~火炎放射器戦にワロタ!」バレリーナ The World of John Wick The silk skyさんの映画レビュー(感想・評価)
いい殺し方してますね~火炎放射器戦にワロタ!
いろいろと あついやおまへんかぁ~ (;^ω^)
こう言うの ”タギル” って言うのかも。
暑さで延長夏休み? 羨ますぃ・・・ええな。(*´ω`*)
もうあと1週間で学校やぞ! ガキんちょども。
夏休みの読書感想文は 鬼滅の刃でほぼ決まりやなw。(それはアカン( ̄д ̄)/ )
そんな中、今日は「バレリーナ:The World of John Wick」観に行ったんだわさ。
え じょんうぃっく ちゃうの? ばれり-な? ナンソレ? (; ・`д・´)
スピンオフかいな、そうかいな。らしい。
(ジョンウィック作シリ-ズ)振り返るとする。(夏自研)
2014年:ジョン・ウィック
2017年:ジョン・ウィック:チャプター2
2019年:ジョン・ウィック:パラべラム
2023年:ジョン・ウィック:コンセクエンス
(スピンオフ)
2025年:バレリーナ:The World of John Wick
※本作はパラべラムとコンセクエンスの間に位置する話らしい。
監督:レン・ワイズマン氏
脚本:シェイ・ハッテン氏、エメラルド・フェネル氏
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・ジョン・ウィック(ルスカ・ロマに世話になりイヴに出会う)役:キアヌ・リーブスさん(メイン的には出て来ない)
・イヴ・マカロ(バレリ-ナ 殺し屋)役:アナ・デ・アルマスさん
・ディレクター(ルスカ・ロマ集団のボス)役:アンジェリカ・ヒューストンさん
・指導者(ヨーロッパ暗殺教団の黒幕)役:ガブリエル・バーンさん
・ウィンストン・スコット(ホテル支配人でイヴをルスカ・ロマ集団へ渡す)役:イアン・マクシェーンさん
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女殺し屋・・・ コレで直ぐ思い浮かぶのは
リュック・ベッソン 監督の1990年『ニキータ』だろうか。
どうしても彼女(アンヌ・パリローさん)と比べてしまう。
世界標準と言ってもイイぐらいな位置だと思うね。
だから今作のアナを見ていると、やっぱボディがバレリ-ナ体形なので
顔立ちはウケ良いけど、髪は長目だし、体つきも細いし弱い。
機敏な動きは柔らかくて良いけど 何度も体当たりされてて 通常なら死んじゃうね。そう感じる。
今作兎に角 弱くて投げられて、投げられて~ バッシャン・ガッチャン~
大丈夫かと思うわ。
そして反撃で接近戦で弾薬投げて爆破。意外とこの戦いが多目。
分厚い鉄板なかったら普通死んでるぞ!!!!!
幾つかシーンがあって そこは凄いと思うわぁ。
特に 机倒した場面。机上面挟んで爆破。ココ凄いと思った。
あの後何とも無かったような動きに入るけど、あそこはやっぱり
相手の爆破死体と、鉄板の凹みとか 少しカット入れた方が凄さが分かってイイと思うのだけどね。
鉄扉挟んで部屋奥爆破もあったが それよりも近すぎて中々リアルなタイミング。
今作
銃撃戦、弾薬で爆破戦、ソード(刀)戦があり中々の立ち回り。
動きはどれも機敏で早い。そこが凄くgooood!
そして、火炎放射器戦 ですね。ここ思いっきり凄いと思ったわ。
(昔見たロボコップのコブラ砲ですな)
ある意味ワロタよ!。良い味のアクション質を感じました。
ガス缶使い切るまで 出しまくり。いいね この豪快さ。
そして 水との対戦。 真上から見て悟空の対戦みたいですね。
本作シリ-ズは兎に角 音当てがイイ。
やっぱ 銃器を撃ったりした後の音、破壊音 残響が素晴らしいと思うね。
これが弱いと見応え感が半減するんでね。
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(話展開)
元々暗殺教団(集団)にいた家族で、父・母が自分を守るために殺されたされたイブ。 やがてホテル近くで孤児してたのを支配人(スコット)が見つけディレクター(ルスカ・ロマ集団)に引き渡し バレリ-ナとして暗殺者に仕立てる。
初めての暗殺警護のお仕事?で父殺しの情報に繋がるヤツを見つけそれを辿る。
しかしそれはロマ集団の掟を破る事でもあった。
指導者等(ヨーロッパ暗殺教団)を狙うイブに、ディレクタ-から依頼のジョン・ウィックが対峙にやって来る。果たしてイブは父の復讐が果たせるのか~って展開。
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この前観た”コンセクエンス”では 銃撃戦が主で
そんなことあるかいいい~ が多かったけど。
今作も そんなことあるんかいいい~ だったけど
色々武器増えたり 見せ方変わったんで楽しかったわ。
特にプロの殺し屋ジョン・ウィックの活躍が主では無く、
今 殺し屋に成りましたよって言う 初心者マークの彼女が
どれだけ戦えるのか、 或る意味 親心で観れるのが良いのかもです。
だから反撃して行くところに ”タギル” 感が湧いて出てきます。
そういう所が ウケるのではないでしょうか。
ご興味御座います方は
今の内に劇場へ どうぞ!!
