はるうらら

劇場公開日:2025年5月16日

解説・あらすじ

「ソワレ」「茶飲友達」の外山文治が監督・脚本を手がけ、女子中学生のハルとウララが、離婚して出て行ったハルの父親に会いに行く姿を描いた短編映画。

同じ中学校に通う、見た目がそっくりな15歳の二宮春と水原麗。ある日の放課後、TikTokの撮影をしていた2人は、ハルが幼い頃に離婚して家を出て行った父をSNSで発見する。父が東京の外れでカフェを営んでいることを知ったハルは10年ぶりに父に会うことを決め、自分がウララに、ウララがハルに成り代わって父のもとを訪れる。

「ゴールド・ボーイ」の星乃あんながハル役、雑誌「Seventeen」専属モデルの河村ここあがウララ役で主演を務め、吉沢悠がハルの父親を演じた。外山監督が現代東京の「かたすみのひかり」をコンセプトに手がけた短編3作品を集めた「東京予報 映画監督外山文治短編作品集」として、「forget-me-not」「名前、呼んでほしい」とあわせて劇場公開。

2024年製作/20分/G/日本
配給:FLICKK
劇場公開日:2025年5月16日

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映画レビュー

2.5分からないな

2025年8月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

登場人物の誰にもフォーカスできない映画でもそれなりの見方はあるはずなんだけど、分からない。何かを経由して見知ったモノしか映ってないからかな。

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くつむし

3.5瑞々しさ溢れる中にも切なさが

2025年7月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

春と麗の、いかにも中学生らしいイタズラながらも、
そこに切なさや淋しさも織り込んで、
短編ながらも人間ドラマとして秀逸だと思う。

父親だったら娘の顔くらい覚えておけよとも思うが、
5,6歳時と15,6歳では顔が似ていれば
見分けがつかぬとも、さもありなんと思う。

ラストの春の表情が印象的。
余韻がたなびく良い作品だ。

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ひでちゃぴん

3.5はるは卒業の季節

2025年6月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

『映画監督外山文治短編作品集 東京予報』の3篇のうちの1篇。スクリーンにはきれいな桜が咲いていてなかなかよかったです。

中学3年で卒業間近のはるは10年ほど会っていない実の父に会うため彼が営むカフェに行くのですが、友人のうららに自分の役をやってもらい、自分は付き添いみたいなふりをして父のことを観察します。後で思い出せば恥ずかしくなるような悪戯なんですけど、そこはそれ15歳の女の子ということで。はるは卒業間近ということで、意識してたかどうかは分かりませんけど、何か期するものがあったのかもしれません。やり方が素直じゃないけど(笑)

20分ほどの短篇ですが、はるもうららも始まったときよりはちょっぴりだけど大人への階段を登ったような感じで、これからの成長も祈りたいですね。

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Freddie3v

3.5Fifteenager

2025年5月25日
iPhoneアプリから投稿
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ブレミン