カマキリのレビュー・感想・評価
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物語の軸がブレて残念な作品になっている
Netflixで配信されている映画で、「キル・ボクスン」(Netflix配信の映画)のスピンオフとなる作品。
物語としては、暗殺企業MKエンターテイメントに所属しているA級殺し屋でカマキリの異名を持つハヌルが長い休暇から戻ると、代表ミンギュが殺され暗殺業界が混沌とするなか、ハヌルはMKエンターテイメントを離れ、長年のライバルであるジェイと共に、カマキリカンパニーを設立する。しかし、MKエンターテイメント創業メンバーでハヌルの師でもあるトッコが戻ったことで、暗殺業界の混沌はさらに深くなっていくという内容。
作品を見て感じたのは、アクションシーンは迫力があって充分楽しむことが出来たけど、組織内の争いの割にその世界観が薄い感じがしてしまって視聴者側に世界観が伝わってこなかったし、主人公ハヌルの感情的な行動も物語と合っていないような感じがして残念でした。
暗殺業界における組織間の抗争を描きかったのか、ハヌルとジェイの恋愛を描きたかったのか、どちらも中途半端な構成なので物語に厚みがなくなっている作品で残念でした。
まだ、見てない「キル・ボクスン」の方が面白いのかなと感じてしまう。
評価低っ!…でも
私はこの映画「キルボクスン」からの流れですが違うストーリーで最後まで楽しめた。
お互いが恋愛感情を持つライバルとの繋がりと確執、そしてプライド。
師弟関係との決別と闘い。
殺し屋家業という組織に翻弄される、非現実的な日常を描いた者たちの物語。
「キルボクスン」は組織を抜ける為に…
「マンティス」は組織を壊して新しい組織に?…
次があるなら期待して待ちます。
…なんかありそうな気がする^ ^
ジャンルさえも不明な映画
アクション映画をベースに恋愛、組織内の争いを足して8で割ったようなカタルシスも感じない、人間愛も感じない薄味の2時間。
世界観の作り込みが弱くアクションシーンの必然性さえ感じない
非日常の世界を描いているのに主人公のチャラチャラした言動が噛み合わない
個人的にはCGありの徹底した軽快なアクション映画か組織内の抗争を作り込んだ重厚な人間ドラマのどちらかを観たかったなと思う。
多分役者陣の顔ぶれ的には前者。
「キル・ボクスン」のスピンオフ!殺し屋世界の新たな風!
Netflixで見かけた本作品。
大きな期待を持っての鑑賞でしたが・・・まぁ、それなりかな。
両手に鎌を持っての殺害アクションは、なかなか迫力があって楽しめました。
ライバルの女性との繋がりについてはイライラしっぱなし。素直になれよって常に思ってました。
全体的にチャラいイメージで、軽い感じがしたんだけど、ストーリーは・・・
なかなか難解な感じ。っていうより、何かを端折っているような訳の分からない部分がチラホラ。
会話に「キル・ボクスン」っていう言葉が聞こえて、ハッとしました。
この作品、「キル・ボクスン」と同じ世界観を共有するスピンオフだったんです。見てからのほうが楽しめるんじゃないかな。
自分は見てなかったので???なところが多くて、早急に「キル・ボクスン」を観たくなりました。
えっ、ここで終わっちゃうの?ってもやもやした部分もあったんだけど、安心してください。最後はキッチリ片付けてくれました。
殺し屋の恋
つまらない
初恋拗らせ物語。
『キル・ボクスン』が凄く好きだったので期待値上げて観たらマジで期待外れ過ぎた。ひどい。
そもそも幼なじみだろうがなんだろうが、初恋だろうがなんだろうが、同情とかいちばんしちゃいけないやつなのよ。しかも殺し屋でしょ?情けかけられるのなんていちばん求めてないし、殺さなきゃいけない人を逃がすとか有り得ないわけ。優しすぎ。というか、情けなさすぎ。
そんな殺し屋が最強とか言われても説得力皆無だし、アクションも少なめで…なんかずーっとナヨナヨした片思い(最終的には両想いだった?)見せられて、しかもラストも決別する事なくまだ一緒に居るじゃん。アホすぎ。一生片思いしてろ。
痴話喧嘩…
ジョン・ウィックの殺し屋業界の掟のような世界観で冒頭期待したが、如何せん主人公が軽い。幼馴染の殺し屋との痴話喧嘩もいくつなんだよと思いたくなるようなまどろっこしさとスローテンポにうんざりしてしまった。
制度や慣行を変える為の戦い⚔️
業界の制度や慣行を変える為にドンを打ち倒すと言う話ですが、そんなに面白い訳では無いです。私達も団結して、日々の生き辛さを作り出す者を打ち倒す必要があると思いますが、政府が強過ぎてどうしょうもないです。あまり参考にならない映画でしたが、それでも日本では作れない内容だと思います。。
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