劇場公開日 2025年7月25日

「令和なのにシリアスな仮面ライダー映画」映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者 カイザのベルトさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0令和なのにシリアスな仮面ライダー映画

2025年7月31日
PCから投稿

泣ける

悲しい

斬新

令和仮面ライダーでここまでハードな設定で、
見応えがある映画が見れるとは思っていませんでした。

仮面ライダーの映画の中では
5本の指に入るほど良い映画です。

555や龍騎の人間ドラマ的な暗さではなく、
約束のネバーランド的なシリアスさがありました。

ガブという感じで、個性的で良いです。

仮面ライダーでこういった形の
ハードな設定・展開が来るとは
思っていなかったので、見応えがありました。

・追伸1

敵の仮面ライダーカリエス(虫歯)は
シンプルでスタイリッシュな
デザインで非常にカッコいいです。

歯を連想させる白い甲殻に紫のWのようなライン、
ドラゴンオルフェノクのような大きい爪が白く、
紫のラインで覆われていて、

厨二心くすぐられてカッコいいです。

最近のライダーはごちゃついている
感じがするのですが、
シュっとまとまったデザインで非常に好きです。

・追伸
ポップコーンをゴチゾウの
ケースに入れられるものが、
売られていたのですが、

凄く可愛かったです。

午後6時50分の上映で、
映画の上映30分前に映画館に行ったのですが、
ポップコーンゴチゾウケース、完売していました・・・

欲しい人は、朝の8時、9時や
お昼の12時代など、
早い時間の上映時間に行った方が
良いかもしれません。

カイザのベルト