アウトローズのレビュー・感想・評価
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これはなかなか見応えのあるクライムアクション
ジェラルド・バトラー主演と聞くと、筋骨隆々の男たちが銃器をぶっ放す、過剰すぎるほどのアクションを思い描いてしまう。が、本作の面白さは、そういった過激さを一旦は封印し、バトラーがストイックかつ達成不可能な宝石強奪計画の渦中へ放り出されるところにある。前作『ザ・アウトロー』を観ていないと、話の連結部分が分かりにくいが、でも極論を言うと、これ一本単独でもなかなか分厚く、見応えは十分。観終わったら自ずと前作を観ずにいられなくなるはずだ。個々のキャラやスキルが活かされた脚本構成も面白いが、メインの登場人物らが互いに相手を「信じるに足る」と直感的に認め合う絆、さらには英語以外の言語が飛び交うエキゾチックかつ犯罪の香り濃厚な舞台設定にもドキドキさせられる。シビアになりすぎず、適度な遊び心を持って骨太なクライムアクションと魅力的な人物相関図を描く。グーデガスト監督のような確かな才能とはなかなか出会えない。
刑事との利害関係
前作未鑑賞でも楽しめます。
■一言で表すと
王道×安定なアクション映画
■ あらすじ
空港でダイヤの強盗を成功したクレオパトラが新しいプロの集まりのドリームチームを作り、フランスのダイヤモンド取引所の強盗を計画する。ドニーが参画し、ニコラスが離婚と停職中が重なり、ドニーを単独で追いはじめる。
■ よかったところ
・何も考えずに鑑賞できる
・ニック、ドニーコンビがよい。別シリーズでのバディに期待
■ いまいちなところ
・悪い点もなく、すごくよかった点もない王道なアクション映画。
■ 考察・思ったこと
・イタリアのやくざけじめありすぎる
・ガンで戦うというよりは頭脳戦で勝つ
■ 10項目評価(スコア)
ストーリー
★★★★
構成・脚本
★★★★
演技
★★★
演出
★★★★
映像美
★★★★
音楽・音響
★★★★
テンポ
★★★
世界観
★★★★
感情の揺さぶり
★★
余韻
★★★
猫達?
前作未鑑賞だったので映画の序盤は戸惑ってしまいましたが、そう大きな問題ではなかったです
本番の強盗まではゆったり、それから盗んで逃げて襲われ助けられ
無事に終了と思ったら、そこから2転
という話
スリリングではありますが、イライラしてストレスを感じることはなかったので自分向きだったと思います
ラスト?)
起きたことはわかったつもりですが
ニックは完全に闇落ちしたのか、まだ中途半端な立場なのかよくわからなかったです
完全にあちら側の人になったとしたらちょっとつまらないです
字幕の読み間違え?かもしれないけど、最後のスマホの文章は「猫達は檻から逃げた」だったと記憶してます
「猫」じゃなく「猫達」ってどういうこと?
個人的にはかなりのお勧め作品です
萌えポイントがたくさん!
・ヨーロッパの風光明媚が味わえる
・クライムアクションとは言いながら、いわゆる格闘シーンや弾丸飛びまくりのシーンはほとんどなく、緻密な計画で難攻不落のセキュリティをどう打ち破るか、という知能戦でワクワクハラハラさせる
・前作よりは若干のお色気要素あり(ほんの申し訳程度ではある)
・イタリアンマフィアのイケオジ(と言い切れない微妙さがまたいい味を出してるのだ)、イケジーさんたちが、意外といい奴らで、個人的にはこれが今回の最高ポイント獲得!!
007シリーズやミッションインポッシブルシリーズのスケール感やゴージャスさをすべて30%〜40%割り引いて、だけど結構手抜きなしで真剣に作った映画。
そんな感じのとても満足度の高い作品です。
あー、それなのに平日とはいえ、私を含めて観客が2人しかいないなんて!
いったい、何がいけないんだろう?
くろわそーんのアクセントは「そ」に
前作があるのを知りつつ、それを観ていないのを承知で観に行った。
同じようなことがこのあいだあったな。デジャヴではなく、あれはステイサム・ムービーだ。
昨年もジョン・ウィック・シリーズを全部観ていないのに『バレリーナ』を観に行き、配信でシリーズ前作群をイッキ観してから、改めて観に行って楽しんだ。あれはアナ・デ・アルマスが可愛いからw
しかしこの『アウトローズ』はジェラルド・バトラーもオシェア・ジャクソン・Jr.もその他の地中海風味の脇役も、全員むさ苦しい中年の髭もじゃ男ばかりで、いくらコードネーム“クレオパトラ“のエビン・アフマドが可愛くても、もう一度観たいとは思えない。
それにしても髭もじゃ男たちのあの小太り体型では、屋上に渡したポールもエレベーターシャフトの中のワイヤーもよじ登れんだろう!? もう少し絞って来いっ
最初の1時間あたりで睡魔に襲われすいませんでした。
以上になります。
しかしあのポルシェ、EVですよね?
"おさらい" は必要か?
一作目を思い出すかと思ったが・・・失敗した
一見地味に感じるが、リアルに描かれているアクション!
今年も賞戦シーズン突入~ 来ちゃいましたね この時期が。
ノミネ-ト作品押さえるのこっちも必死よ。体もたんわ-。(>_<)
98回アカデミ-賞(3/15授賞式)
作品賞ノミネ-ト:
『ブゴニア』
『F1(R)/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』 ⇒注目
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 ⇒注目
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』 ⇒大注目
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』
注目の3作品が早く観たい~!!
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と言う訳で、今日は「アウトローズ」観ましたよ。
2018年公開のザ・アウトローの続編だそうで、前作記憶に残ってませんでした。
監督:クリスチャン・グーデガスト氏
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ニコラス・オブライエン役:ジェラルド・バトラーさん
ドニー・ウィルソン役:オシェア・ジャクソン・Jrさん
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ドニ-達が狙う世界最大級のダイヤモンド取引所への強盗計画に元刑事のニックが参加して一緒に宝石を盗み出す。
ミッションインポッシブル程のド派手なアクション強盗じゃないけど
リアルなアクション場面が目を引きました。実際やるならこう成るのかなと。
侵入の地味さが妙にしっくりします。
特に追われるときの崖下りのカーチェイスと銃撃戦、007張りじゃないけどいい味してますね。弾倉を常に気にしながら撃ってる所とか、コーナ-で車が防御壁超えて転落を 引きで撮ってる所とかシビレました。そしてポルシェとアウディ。
フロント向けての走行しながらの銃撃戦など 実際ならこうやって撃ち合うだろと言うのが 思考して描いてます。
その点のアクションは違和感なく観れました。
最後テーブル囲んで盗品の成果を仲間が取り囲んだところを
警察にガサ入れされて。ここでニックの本当の正体が分かって~
潜っていた事に成っとく。流石お見事。
そして悪ダチ ドニ-の救出劇・・・いいね!この男クサさ。
老ボスの見せた配慮とドニ-への感謝
ジェラルドの渋さが光る一作ですね
興味ある方は
劇場へどうぞ!
NO WONDER
前作を観てからそのまま鑑賞。
バトラーさんはこの手の作品がやはり似合いますね。
前作よりもアクションは凡庸、ストーリーはダラダラ、見せ場が少なめ、コメディは滑る…と凄い酷いとまではいかずとも微妙な出来だったかな〜と思いました。
もちろん良いところはありましたが、そこに辿り着くまでが長かったなと思いました。
前作で出てきたニックとドニーが続けて出ており、その2人がなんやかんやで強盗の計画に入るまでをやるんですが、バーっと強盗の仲間たちを紹介して次へ進んでいくのかなと思ったら2人が合流するまでがかなり長く、警察署内でのイントネーションの会話なんてあんなラリーせんでもいいのになと思いました。
クラブでのニックと仲間との喧嘩もなんだかしょーもなく、今の彼女ならまだしも、元カノにニックが近づいたからブチギレたとかいう、どうやってその喧嘩を我々は観ればいいねん状態で困惑しました。
クラブを出てから一回捕まるのかなと思いきやバリバリなぁなぁで済んでしまったので消化不良が凄まじかったです。
2人が仲違いしつつも仲直りして計画に参入していく流れもまたダラダラしており、この作品はのんびりやるのが好きなのかな?ってくらいゆったりしてます。
テンポ早い方がきっと面白いだろうに。
中盤にかけてのダイヤモンドを盗みに施設に侵入するシーンは中々緊張感があって良かったです。
物音を立てずに連携プレーで足早に侵入していき、長めのパイプを使ってのビルを渡るところはヒヤヒヤしましたし、合図を待っての移動などなどスリルもしっかり味わえました。
金庫に入ってからはかなり雑に探し出してしまったり、パイプが大変なことになったりで散々でしたが、警備員たちもサッカーに夢中なので注意散漫になっており、くぼみに逃げ込んだ犯人を普通に見逃すというアホさ加減が加えられていてバランスが成り立っていました。
そこからのカーチェイスが今作では一番見応えのあるシーンだったかなと思いました。
フルスロットルで街中を駆け抜けていき、車に乗りながらの銃撃戦、弾倉を切り替えながらの窓からの連射はハラハラしますし、割れた窓ガラスからの攻撃という最短距離での射撃は観ていて気持ちがいいですね。
ただ終盤の展開は裏切りの連鎖ってとこもあるんですが、その辺を回収するんかいというツッコミどころと、これまたダラダラやってグダグダして終わっていってしまったのでご勘弁って感じでした。
そういえばバトラーさんその職種だったねと納得はしてしまいましたが。
んー続編もありそうな感じですが、なんか次もダラダラやりそうな気がするので、カーアクションが素晴らしいという長所をガンガン伸ばしていってほしいですね。
鑑賞日 1/23
鑑賞時間 18:20〜20:40
前作の方が良かった...
見始めたあと、前作を見てから時間がたっていたので、ストーリーについていくのに結構時間がかかった。
途中の中だるみを経て、後半の金庫破りやカーチェイスから盛り上がってきたが、最後のオチというか、終わり方が腑に落ちない。
アクションシーンはほとんどなく、ハラハラドキドキ系の映画ではないが、ストーリーも凝っている訳でもないので、微妙な立ち位置の映画になってしまった。前作の方がまとまっていたように思う。
アクションは物足りないが緊張感はある
■ 作品情報
型破りな刑事たちと強盗団の攻防を描いた「ザ・アウトロー」の続編。監督・脚本: クリスチャン・グーデガスト。主要キャスト: ジェラルド・バトラー、オシェア・ジャクソン・Jr.、エヴィン・アフマド。製作国: アメリカ、カナダ、スペイン合作。
■ ストーリー
休職処分中の刑事ビッグ・ニックが、かつて取り逃がした強盗団の一員ドニーを執念深く追跡し、単身ヨーロッパに向かう。ドニーがある窃盗団と共謀して大きな犯罪計画を企てていると睨んだニックは、ドニーに接触し、大金目当てに犯罪計画に強引に加わっていく。壮大なダイヤモンド強奪計画が進行する裏でイタリアマフィアも加わった一触即発の状況の中、その過程で生まれるニックとドニーの予測不能な駆け引きが描かれる。
■ 感想
予告編も目にすることがなく、ノーマークだった本作ですが、久しぶりにジェラルド・バトラー主演作ということで鑑賞してきました。鑑賞直前になって本作が続編だと知り、前作未鑑賞の不安を感じながらの開幕でしたが、結果的にはけっこう楽しむことができました。
冒頭から航空機襲撃という大胆かつ手際の良いミッションで、女性を司令塔とする強盗チームの存在感を強烈に印象づけます。その後も、常に緊張感を保ちながら、さらに大きな獲物を狙って周到に準備を進めていく展開に、ぐいぐい引き込まれます。
ニックがドニーに接触して、その犯罪チームに加わった時点で、結末は予測できてしまい、終盤の展開も「ハイハイ、わかってましたよ」という想定内の結末。…と思わせておいてからの一捻りが実にお見事!この小気味よい裏切りには、思わず唸ってしまいます。これはさらに続編への期待が高まります。
全体的に雰囲気は悪くないのですが、映像としては比較的落ち着いていて、ド派手なアクションを期待すると少し物足りなさを感じるかもしれません。しかし、緻密な計画と駆け引きを楽しむ作品としては、なかなか見応えを感じます。
続編も良し
クロワッサン
クロワッサンに始まりクロワッサンに終わる映画。
ジェラルドバドラーの男臭さが全開な作品。
そしてクレオパトラがセクシー。
濡れ場があるのかな?とちょっと期待したけどそれは無し。
作中説明なく進むので序盤は頭の中が?。
作品情報を見たら続編との事で納得。
最後はこれで終わりかーと思ったらニックの裏切り。
こう言う終わりかーと思ったらもう一転して終わり。
ドニーの最後はビールじゃなくてクロワッサンとエスプレッソなら完璧だった。
最終的にはニック以外のパンサーの全メンバーがマフィア入りしたのかな?
「左後ろに座れ」から察するとニックとマフィアは繋がりがあった?
最後にスマホでメッセージした相手はマフィア?それともドニー?
(文章からドニーではない気がする。)
分からない点があった作品ですがジェラルドバドラー好きとしては及第点。
ファンでなければ星3かな。
できれば前作「ザ・アウトロー」を観た方が楽しめるかも
全40件中、1~20件目を表示
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