アウトローズのレビュー・感想・評価
全50件中、1~20件目を表示
これはなかなか見応えのあるクライムアクション
ジェラルド・バトラー主演と聞くと、筋骨隆々の男たちが銃器をぶっ放す、過剰すぎるほどのアクションを思い描いてしまう。が、本作の面白さは、そういった過激さを一旦は封印し、バトラーがストイックかつ達成不可能な宝石強奪計画の渦中へ放り出されるところにある。前作『ザ・アウトロー』を観ていないと、話の連結部分が分かりにくいが、でも極論を言うと、これ一本単独でもなかなか分厚く、見応えは十分。観終わったら自ずと前作を観ずにいられなくなるはずだ。個々のキャラやスキルが活かされた脚本構成も面白いが、メインの登場人物らが互いに相手を「信じるに足る」と直感的に認め合う絆、さらには英語以外の言語が飛び交うエキゾチックかつ犯罪の香り濃厚な舞台設定にもドキドキさせられる。シビアになりすぎず、適度な遊び心を持って骨太なクライムアクションと魅力的な人物相関図を描く。グーデガスト監督のような確かな才能とはなかなか出会えない。
正統派ケイパームービーが楽しい
シリーズものとは知らず、予告で刑事と強盗が一緒に強盗する内容くらいで行ったら、正統派ケイパームービーで楽しめた。
ケイパームービーのおもしろさって、本来なら感情移入できないはずの犯罪者側にたって気づいたら犯罪が成功するようにハラハラドキドキして、あれ?ってなるところ。正義のヒーローにも、犯罪者にもなった気がするのが、映画だけじゃなくコンテンツ全般の魅力ですよね。
フランスを舞台にした強盗チーム、パンサーとアメリカの刑事?が出会う時、第二次大戦のドイツ占領下のフランスに対してアメリカ軍が大規模な空襲をしたこと(結果的にフランスが被害を被ってしまう)を謝ったり、NATOはクソだとか言ってるのがおもしろかった。
これがフリでラスト、黒いヘリコプターが登場した時に、きたよ、アメリカ軍の通常営業!とワクワクしたが、肩透かしで残念。
シリーズを続けるなら、そうなりますよね。
すごく面白い
ジェラルド・バトラーがなんと強盗チームに合流する。宝石の売買をする小さいウォール街のような街を襲うのだけど、計画が綿密でワクワクする。しかし隣のビルから棒をつたって斜め上のビルに移ったり、エレベーターの穴をロープで登るなど、あの体系のジェラルド・バトラーじゃ無理ではないだろうか。
もうここで終わりでいいよ、とたっぷり興奮してすっきりしてからも、かつての見方が襲って来てマフィアに助けてもらって、ああよかったと思ったらまだまだ続いてジェラルド・バトラーが実は潜入捜査官だったというどんでん返しまである。その上脱獄のミッションまであってお腹いっぱいだ。
恋仲になりそうなチームを仕切ってる女に「裏切らないで」と言われていたのが後からじわじわと効いて心を締め付ける。
人物相関図が欲しい!
暴走刑事と天才強盗犯が手を組んで世界一のダイヤモンド取引所を狙う!
物語はクライムサスペンスらしい作りでしたが、敵も味方も多すぎてもはや誰が誰だか……人物相関図を片手に見たいですね。
ミーティングや計画中は少し退屈に感じるところもありましたが、最後の爽快感で十分取り返せたかな。
しかし悪人にしても皆FxxkFxxk言いすぎじゃない?w
共闘?
前作はかなり緊迫感がありヒリヒリさせてくれたけど、今回はヨーロッパが舞台。前はチーム戦だけどニックが単独でカーバーしダイヤ強盗団を壊滅させると言うユルい展開でお笑い風味も。
ほぼ、ベルギーでのダイヤ強奪がメインでイタリアンマフィアも絡むけど割と良い奴らな雰囲気。
また続編作る気満々みたいだけど犯罪都市ロスが舞台ならまだしも半ばバカンス気分じゃなぁ。
最強の二人❗️
アイスクリームの活用法
サイレントT
本筋とは全く関係ないのですが、ニックが地元警察の人と話していたクロワッサン(croissant)のtは発音しないんだよっていうのでコストコ(Costco)も本当はtは発音しないらしいのでコスコというらしいって話を思い出してふふってなってました。
最初にそういう話を書くぐらいには良くも悪くも王道のクライムアクションでした。
前作の知識はほとんど無くても見れて、ニックとドニーに因縁があるとなんとなく分かっていれば観れると思います。
ただ前作を知っていると前作あれだけ狡猾だったドニーがあっさりとニックに見つかったり、地元警察に簡単に捕まってしまったのはかなり拍子抜けで残念でした。まぁドニーはマフィアに助けられてまた自由?にはなりますが…
あとニックがいつ心変わりしたのかは見せて欲しかったなー。
映像の中で地元警察に言えたとしたらクラブで喧嘩した後ぐらいだからあの辺なのかな。
もしかしたら最初からハメるつもりだったけど、逆に途中から「思っていた以上に良かった」からそう言えなかったのかなーとも思ったりしました。
「左後ろに座れ」というのもマフィアの人のメッセンジャーの役割をしていたし。
こういうふうに観客に行間を読んで欲しいとかもあるのかなーとも考えられますけどね。
見せ場になるまでがダラダラ長い
刑事との利害関係
前作未鑑賞でも楽しめます。
■一言で表すと
王道×安定なアクション映画
■ あらすじ
空港でダイヤの強盗を成功したクレオパトラが新しいプロの集まりのドリームチームを作り、フランスのダイヤモンド取引所の強盗を計画する。ドニーが参画し、ニコラスが離婚と停職中が重なり、ドニーを単独で追いはじめる。
■ よかったところ
・何も考えずに鑑賞できる
・ニック、ドニーコンビがよい。別シリーズでのバディに期待
■ いまいちなところ
・悪い点もなく、すごくよかった点もない王道なアクション映画。
■ 考察・思ったこと
・イタリアのやくざけじめありすぎる
・ガンで戦うというよりは頭脳戦で勝つ
■ 10項目評価(スコア)
ストーリー
★★★★
構成・脚本
★★★★
演技
★★★
演出
★★★★
映像美
★★★★
音楽・音響
★★★★
テンポ
★★★
世界観
★★★★
感情の揺さぶり
★★
余韻
★★★
猫達?
前作未鑑賞だったので映画の序盤は戸惑ってしまいましたが、そう大きな問題ではなかったです
本番の強盗まではゆったり、それから盗んで逃げて襲われ助けられ
無事に終了と思ったら、そこから2転
という話
スリリングではありますが、イライラしてストレスを感じることはなかったので自分向きだったと思います
ラスト?)
起きたことはわかったつもりですが
ニックは完全に闇落ちしたのか、まだ中途半端な立場なのかよくわからなかったです
完全にあちら側の人になったとしたらちょっとつまらないです
字幕の読み間違え?かもしれないけど、最後のスマホの文章は「猫達は檻から逃げた」だったと記憶してます
「猫」じゃなく「猫達」ってどういうこと?
個人的にはかなりのお勧め作品です
萌えポイントがたくさん!
・ヨーロッパの風光明媚が味わえる
・クライムアクションとは言いながら、いわゆる格闘シーンや弾丸飛びまくりのシーンはほとんどなく、緻密な計画で難攻不落のセキュリティをどう打ち破るか、という知能戦でワクワクハラハラさせる
・前作よりは若干のお色気要素あり(ほんの申し訳程度ではある)
・イタリアンマフィアのイケオジ(と言い切れない微妙さがまたいい味を出してるのだ)、イケジーさんたちが、意外といい奴らで、個人的にはこれが今回の最高ポイント獲得!!
007シリーズやミッションインポッシブルシリーズのスケール感やゴージャスさをすべて30%〜40%割り引いて、だけど結構手抜きなしで真剣に作った映画。
そんな感じのとても満足度の高い作品です。
あー、それなのに平日とはいえ、私を含めて観客が2人しかいないなんて!
いったい、何がいけないんだろう?
くろわそーんのアクセントは「そ」に
前作があるのを知りつつ、それを観ていないのを承知で観に行った。
同じようなことがこのあいだあったな。デジャヴではなく、あれはステイサム・ムービーだ。
昨年もジョン・ウィック・シリーズを全部観ていないのに『バレリーナ』を観に行き、配信でシリーズ前作群をイッキ観してから、改めて観に行って楽しんだ。あれはアナ・デ・アルマスが可愛いからw
しかしこの『アウトローズ』はジェラルド・バトラーもオシェア・ジャクソン・Jr.もその他の地中海風味の脇役も、全員むさ苦しい中年の髭もじゃ男ばかりで、いくらコードネーム“クレオパトラ“のエビン・アフマドが可愛くても、もう一度観たいとは思えない。
それにしても髭もじゃ男たちのあの小太り体型では、屋上に渡したポールもエレベーターシャフトの中のワイヤーもよじ登れんだろう!? もう少し絞って来いっ
最初の1時間あたりで睡魔に襲われすいませんでした。
以上になります。
しかしあのポルシェ、EVですよね?
"おさらい" は必要か?
一作目を思い出すかと思ったが・・・失敗した
一見地味に感じるが、リアルに描かれているアクション!
今年も賞戦シーズン突入~ 来ちゃいましたね この時期が。
ノミネ-ト作品押さえるのこっちも必死よ。体もたんわ-。(>_<)
98回アカデミ-賞(3/15授賞式)
作品賞ノミネ-ト:
『ブゴニア』
『F1(R)/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』 ⇒注目
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 ⇒注目
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』 ⇒大注目
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』
注目の3作品が早く観たい~!!
-------
と言う訳で、今日は「アウトローズ」観ましたよ。
2018年公開のザ・アウトローの続編だそうで、前作記憶に残ってませんでした。
監督:クリスチャン・グーデガスト氏
----
ニコラス・オブライエン役:ジェラルド・バトラーさん
ドニー・ウィルソン役:オシェア・ジャクソン・Jrさん
-----
ドニ-達が狙う世界最大級のダイヤモンド取引所への強盗計画に元刑事のニックが参加して一緒に宝石を盗み出す。
ミッションインポッシブル程のド派手なアクション強盗じゃないけど
リアルなアクション場面が目を引きました。実際やるならこう成るのかなと。
侵入の地味さが妙にしっくりします。
特に追われるときの崖下りのカーチェイスと銃撃戦、007張りじゃないけどいい味してますね。弾倉を常に気にしながら撃ってる所とか、コーナ-で車が防御壁超えて転落を 引きで撮ってる所とかシビレました。そしてポルシェとアウディ。
フロント向けての走行しながらの銃撃戦など 実際ならこうやって撃ち合うだろと言うのが 思考して描いてます。
その点のアクションは違和感なく観れました。
最後テーブル囲んで盗品の成果を仲間が取り囲んだところを
警察にガサ入れされて。ここでニックの本当の正体が分かって~
潜っていた事に成っとく。流石お見事。
そして悪ダチ ドニ-の救出劇・・・いいね!この男クサさ。
老ボスの見せた配慮とドニ-への感謝
ジェラルドの渋さが光る一作ですね
興味ある方は
劇場へどうぞ!
全50件中、1~20件目を表示
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。
















