ドールハウスのレビュー・感想・評価
全422件中、1~20件目を表示
世界へ羽ばたけJホラー😱 〜ミステリーとコメディを添えて〜
人形もぬいぐるみもホラーも苦手🤫
ミステリー系の映画もあまり好みではない。
では、なぜ本作を観たのか?
理由はただひとつ。
長澤まさみさんとアヤちゃん人形のポスタービジュアルが、あまりに美しすぎたから🤩
それだけです、ほんとに。
でもやっぱり怖そうだから、予告編も観なかった。
一応「ドールミステリー」っていう言葉だけを信じて挑みました…。
そして鑑賞後の感想。
はい、騙されました〜😤
まず第一に申し上げたいのは、これは「ミステリと言う勿れ」です。
完全にホラー映画ですので、苦手な方はお気をつけください。
序盤からスピード感のある展開で、あれよあれよと“ドールハウス”の世界へ。
やっぱり、日本人形にハズレなし🥶(もちろん褒め言葉です)。
黒髪のおかっぱ人形は、もう普通の感覚で「可愛い」とは言えません。
黒髪おかっぱ以外の人形たちも、愛らしいぬいぐるみさえも、なぜかトラウマ級。
目がパチクリする人形とは、もう二度と目を合わせられないかも🥶
でも、私にとって救いだったのは、随所に散りばめられたコメディ要素(に感じたツッコミどころ)の数々🙄
たとえば、忠彦(瀬戸康史さん)が家に帰ってきて、椅子に座ったアヤ人形を見つけたシーン。
あれ、完全に“ずっこけ”コメディで合ってますよね?🤫受け入れ方のテンポが、どう見てもお笑いレベルでした(笑)
そして、刑事の山本(安田顕さん)や、神主の神田(田中哲司さん)も…ちょいちょいコメでしたよね?🤫
特に神田。やっと出てきた救世主かと思ったら、まさかのポンコツ感が逆に愛しい。
ガチホラーになりすぎず、ちょっと笑わせてくれる“余白”が、ホラー苦手な私にはむしろ救いでした。
これは矢口史靖監督の、コメディ作品で鍛えたバランス感覚のなせる業だと思います👏
(「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」の監督さんです🙃)
そしてそして、
この映画は“人形ホラー”&“ちょいコメ”なだけでなく、
宣伝通り、ミステリー要素もちゃんと存在する。
最後の最後まで目の離せない展開は、まるでジェットコースターに乗っているようなゾクゾクとソワソワの連続でした🎢
タイトルを「人形の家」ではなく「ドールハウス」としたのも、はじめから世界展開を視野に入れていたからなのかしら?🌏
日本ならではの和製ホラーが、また世界を揺るがす予感🤫ラストの展開からして、続編もあるのでは?と期待しちゃう終わり方。エンドロールのずっと真夜中でいいのに。の主題歌「形」もピッタリで余韻に浸りました。
次はきっと騙されないつもりです😤
でも続編があったら、きっと観ちゃうんだろうな🫣
ずっと泣いてた。。
5歳の娘・芽衣を事故で亡くした鈴木佳恵と看護師の夫・忠彦。悲しみに暮れる日々を過ごしていた佳恵は、骨董市で芽衣に似たかわいらしい人形を見つけて購入し、我が子のように愛情を注ぐことで元気を取り戻していく。(当サイト作品情報より)
またしても娘案件。
「実生活では決してあってはならない」ことだが、子供がつらい目にあう映画は、もちろんやめときゃよかった、な作品もあるが、「感情移入」のみならず、自身の長らく仕込まれていた「一人でいたい」感情ともども、「映画」として楽しむようにしている。
「ドールハウス」
・
・
・
タイトルがね、「人形の家」とすると、そこに人形がある、ということではなく、「人形『の』家」ともとれるので、これは暗示。が、この字面はちょっと安っぽくて、難しいね。
冒頭の、本人は「本人なりの予防」を打って、ちょいと買い物に出かけたがための悲劇。そのヤバさとまさみの「洗濯機視点の」絶叫シーンが正直、お笑いなのか、見せない工夫だったのかは、分からないが、オレは気持ちのバランスがとれなくてマイナス。でも全編通してここだけ浮いてる気もする。
しかし、まさみの髪形、紙袋、ルンバ、冷蔵庫、ドラム式と縦型、人形のまさみ似の顔への変化、「私の人形は良い人形」、そして牛乳など小道具の使い方は非常に素晴らしく、何度も「うん、うん」、「うめえなあ」とすっかり魅了された。人形繋がり、というわけかどうかはともかく、定番の見せ場を上手く見せるジェームズ・ワンの演出を思わせる。同じくワンっぽい音使いも楽しい。
スピルバーグの「A.I.」('02)オズメント君が「子供らしく」優しいお母さんを求めたら、みたいな話なんだが、もう少しひねりしてあって、まさみの出生や、長女の魂、次女の背中のひっかき傷とまさみのストレスなど、なかなか思いを巡らせる作りが、大きな余韻を残す。
ただし、その余韻とは別に、もう少し突っ込んでほしかったところもある。瀬戸の描写のほうで、勤務体制や決して高くないであろう収入(お母さんのおうちはイイけれど)、子育てへの向き合い方。事故後の引っ越し。(は省略してもイイかな)
まさみと瀬戸のラストの姿は逆に「ハッピーエンド」にも見えるバランスが「娯楽映画」として、素晴らしい。風吹と田中は「すれ違う」が、次女は「見えている」ところなんかは、思わず「上手い!!」と声に出してしまった。
ただただオレは、まさみが人形を買ってきて、抱きしめるところからもう泣けてなけて仕方なかった。
追記
エスカレーターの下。あれは危ないって。
ミステリー映画と言う勿れ? ど真ん中人形ホラー
呪詛返しの貼られた箱に入った古い人形がヤバいのは常識ですよね(震え声)。
ああそれなのに、いくらテンパってるからといってゴミに出したら駄目だよ長澤まさみ! お焚き上げのチラシもらってたでしょうが!
あんな箱に入ってて、髪や爪が伸びてた時点で特級呪物でしょ、人間の髪を使ってるから伸びるってさとか言って呑気かよ瀬戸康史!
よく出来たアヤちゃん人形の怖さゆえ、ホラー映画にありがちな登場人物のある種の鈍臭さに、いつもより余裕のないツッコミを入れてしまう私なのだった。
予告映像を何となく見ただけでリサーチなしで臨んだせいか、初っ端からの激重展開にちょっと怯んだ。
自分の不行き届きで娘を亡くした母佳恵の苦しみ(小さな子を持つお母さん大変だね……)からお焚き上げチラシが結んだアヤ人形との出会い、次の子供が生まれて人形が放置されるまではあっという間に話が進む。予告の印象で、母親が人形を可愛がる過程での不気味な話がメインかと思っていたがそうではない。
そこから後は……人形が、人形が動いてるううう! 登場人物の正常性バイアスが順番に解けてゆくのをヤキモキしながら見守るという定番展開。
解決ルートのブラフで出てくる生臭坊主今野。今野!(おかみさん口調で) こいつ死にそう……ほら死んだ(死んでない)。安田顕もヤられるキャラフラグ出しまくり。この辺はベタというか期待通りというか。
呪禁師(じゅごんし)神田の登場で、観客としてもようやく光明が見えたような気持ちになった。
比嘉琴子(澤村伊智「比嘉姉妹」シリーズ、映画化作品「来る」での演者は松たか子)並みの強キャラ来たか、スカッと解決してくれ! と思ったら祈祷の場をアヤの怨念に乱され、神田はあえなく負傷退場。もう帰っていいですよという神田の言葉を蹴ってついてきた佳恵夫婦たち素人が実行役を担うことに……
その後の展開はちょっとくどかった。アヤをどうにか母親の墓に戻して解決、日常へ→ ってのは幻でした→ 芽衣の魂に助けられて今度こそ助かった、感動した→ 助かってないんかーい。
東宝公式も映画.comの紹介文も本作をミステリー映画と称している。確かにミステリーという言葉そのものには神秘とか怪奇とかいった意味があるのだが、こと映画のジャンルとして言うならミステリー映画感はなく、完全にホラー映画。
映画ジャーナリストの斉藤博昭氏がYahoo!ニュースに寄稿したエキスパート記事(「近年、新作映画を宣伝する際、「ホラー」「SF」が禁句(?)になってる傾向について」6月1日付)で、「とある日本映画も、試写を観たマスコミに『ホラーという言葉を使って紹介しないでください』とお願いが出されている」「ホラーと紹介することで観客の間口を狭める心配が、近年、映画を売る側、特に日本では間違いなく存在する」と述べているが、これは本作のことだろうか。
それはさておき、実はアヤが母親から虐待されていた、という結末はなかなか風刺的だなと思った。
親による子の心身への暴力に対し、虐待とか毒親といった視点が持たれるようになったのは歴史的にはごく最近の話だが、実際は昔から「教育」「厳しいしつけ」という名に隠された虐待はあっただろう。
現代においてさえ、他人がよその家庭での虐待の存在を見極めることは難しい。血のつながりは愛情を保証するものという先入観もある。だから神田は「生前のアヤは病気がちだった」「母親はそれを苦に無理心中を試みた」「母親はアヤ人形と一緒に埋葬されることを希望した」という情報から「アヤ人形を母親の墓に返す」ことでアヤの怨念が解消されるという判断をしてしまったのかもしれない。そこにアヤ本人の気持ちが表れた情報はないにもかかわらず。(呪禁師なら謎の力でアヤの思いまで見抜いてほしいという気持ちもあることはあるが)
児童虐待の見えづらさ、周囲の人間の鈍感さに警鐘を鳴らすオチと解釈できなくもない。
人形ホラーの決定版となり得るか
「亡くなった子供の身代わりに」「何故か伸びる髪と爪」等々、昔からある人形ネタを、既出などと臆することなく紡ぐあたり、狙いは正に「人形ホラーの決定版」という野心的作品。
映画は2時間(マイナス広告時間)のコンパクトサイズ。だからこそ上映開始からテンポが良く、シーンに無駄なく、紙袋の覆面やルンバなどアイテムの伏線もテキパキと散りばめられて判りやすい。後半もそんな感じでちょっと駆け足に見えるけど、お陰で気を抜けずに食い入るように見てしまった。
個人的にこの映画を見る上で、予測というか、「人形の呪いのトリック」にアタリを付けて鑑賞していました。
別の作品のネタバレで恐縮ですが「奇妙な物語劇場版」で強く印象に残った話がありまして、「遭難して土葬した友人の遺体が、なんども蘇ってきて自分の隣で寝ている。これはおかしいと思いビデオカメラで撮影してみたら、夢遊病を患った自分自身が掘り起こして連れ戻していた」というオチ。
つまりは、人形の呪いに超常現象的なミラクルパワーなどなく、人為的なトリックでもって呪いが為されているのでは無いか。その予測はあらゆるシーンを見ていて「可能だ」と思いましたが、しかしクライマックス。(ここからこの映画のネタバレになりますが)人形が変わらないはずの顔を歪めているんですね。これでは解釈に困る。やっぱり超常現象でしょうか。それとも主人公達の幻想・幻覚? 私の好みではありますが、とことん人為的な方法で実現可能にも見えるようにして欲しかった。
何故かというと、もう超常的な霊的な事象が発生するとは思えないんですね。現代社会で、不思議な力で霊魂が人形に宿るなどとは、もう思えない。むしろそれよりも生きている人間の方が恐ろしい。前半、明るい表情を取り戻した母親が人形を座らせて娘のように扱う下り、むしろ人形より怖かった。
でもやっぱり人形独特の怖さも凄いですね。特に人形の無表情の顔。表情は変わらないはずなのにそのシーンに見合った顔つきに見える。確か岡田斗司夫氏が「火垂るの墓」の解説の中で「クレショフ効果」というんでしたか(AIで確認したのですが)。無表情でも食事や異性と並べることで、それぞれを欲しているように見える。「火垂るの墓」では節子がなくなった後に清太を無表情で表現していたシーンなんですが、人形の無表情にもその効果が現れるのかもしれません。
海外でもすでにチャイルド・プレイとか人形ホラーはありますが(そっちは見てない)もしかしたらリング同様に海外にコピーされうる作品になるかもしれません。そうすると人形はフランスのそれか、テディーベア、著作権が切れてさっそくホラーに使われたミッキーマウスか。
そうした日本ホラーを代表する作品、人形ホラーを代表する作品として、評価されていくことを願ってやみません。さあ、続編が出るかな?
矢口史靖監督がこれまでの経験を駆使して新たに挑んだ、割と見やすい本格的な「ドールミステリー映画」。
これまで「ウォーター・ボーイズ」「スウィングガールズ」「ハッピーフライト」など数々の日常系の名作を手掛けてきた矢口史靖監督。本作では方向性を変えて「ドールミステリー作品」に。
題材は変わっても基本的に提示の仕方はこれまでと同様に分かりやすく作られています。
ただ、コミカルな要素を封印した割と本格的な「ドールミステリー作品」なのでホラーテイストがやや強め。通常のホラーテイストな作品の場合は不自然さが大き過ぎたり、物語の非現実性が目についたりするのが定番。
ところが本作の場合は脚本がよく練られている上に映像表現や演技も上手く、自然に見続けることが可能になっています。
そして迎えるラスト。このラストの描き方で本作への印象が大きく変わってくるので、本作は、ますはネタバレなしで見たい作品でしょう。
矢口史靖にはガッカリ
何やってんだよ、矢口。。。あんたが撮りたい映画はこんなものになっちまったのか?違うだろ、あんたの良さはちょっとした日常から、ユーモアを交えて、若者が成長していく姿を等身大で描き出すことだろ?それが唯一できるのは、あんたしかいないんだよ。
「アドレナリンドライブ」「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」「Wood Job」みたいなのを描いてくれよ。無理なら、原作使っていいからさ。
何だよ、このクソみたいな映画はよ。誰もあんたにホラーなんか期待していないし、そんなのは清水監督くらいに任せておけばいいだろ。
しかもリゾートバイトを意識したか?韓国映画の「破墓/パミョ」の要素もあったぞ?ちょこちょこそんなのに影響されてんじゃねーよ。
あんたは唯一無二の映画監督なんだよ、、、こんな映画作り続けるんだたったら、もう二度と映画に携わるな。引退しろ。
無上霊宝 神道加持
ドール系ホラーが来ている。『チャイルドプレイ』に『アナベル・シリーズ』、直近の『M3GAN』なんかも変化球ではあるけれど、このジャンルにおさめても差し支えないだろう。コメディ映画監督として実績のある矢口史靖がちゃんとした劇場版ホラーを撮ったのは、おそらく本作がはじめてだったのでは。「バカにされないよう、冒頭からガツンといった」と語っていたヤグっちゃん。愛娘の死体をドラム式洗濯機の中に見つけた長澤まさみの絶叫が、しばらくトラウマとして耳に残りそうな1本である。
いわゆる悪霊が子供の人形に乗り移って悪さを働くよくあるパターンのホラーなのだが、実は目をそむけたくなるゴアなシーンはほとんど登場しない。死んだマイちゃんの代わりに骨董市で見つけた人形礼(あや)ちゃんが、突然食卓の席に座っていたり、いつのまにか夫婦のベッドに潜り込んでいたりすることに気づいて、反射的にビビりまくる長澤まさみやその夫役瀬戸康史につられて、観ているこちらも思わず腰を上げてしまう受身型ホラーなのである。
チャッキーやM3GANが、ナイフ片手に大人たちに襲いかかるゴアなスプラッターではなく、一見何気ないオカルトハンターの失敗動画や赤ちゃんの首に巻き付いた髪の毛、子供の背中についた引っ掻き傷や腕の歯形跡で、礼ちゃんのヤバさを観客に連想させる間接演出がなかなかなのだ。もしかしたら、すべては子供の死を自己責任と感じている長澤まさみの錯乱が産んだ自作自演だったのでは、とも解釈できる“まいめい”もとい“曖昧”な演出がいかにも邦画っぽいのである。
肝心な場面で大怪我をして、致命的ともいえる判断ミスで夫婦を地獄に導くなんちゃってエクソシスト役田中哲司のダメっぷりも斬新だ。悪霊礼ちゃんが実質その手にかけて死に至らしめたのは、アホな清掃作業員役1名という控えめな数字が、実人口3.2億、経済成長率-12.3%、若者失業率40%以上という現実を隠ぺいするためゲタをはかせまくっているC国とは違って、非常に良心的。登場人物がガチで戦えば戦うほど、昨今それを観ているこちらがシラケてくることを、ヤグっちゃんはよくご存知なのである。
そもそもこの礼ちゃん、瀬戸康史と長澤まさみ夫婦の子供になりたかったわけで、別に二人を殺める気などはなっから無かったはずなのだ。身体が弱かったせいで実の母親には虐待され無理心中まで…そんな母親とは正反対の長澤ママはちょっと過保護過ぎたのが原因で、愛娘を事故死させてしまう。心の中で自分を攻めながら「次は人形のようにおとなしい子を」と深層心理ではそう願っていたのかもしれない。自己都合の虐待や過保護でやりたい放題の親たちに復讐するためには、礼ちゃんのように“呪い”を使って親を選ぶ以外に術はないのかもしれない。
タイトルなし(ネタバレ)
なかなか怖かったです...🥲
怖いのが苦手なので人形を普通の赤ちゃんのように
接してる長澤まさみさんが怖すぎました...
演技本当に上手いなと感心。
最後までどうなるのかわくわくして
見れたけど、好みではなかったです。
怖すぎた…
【日本ホラーアイコン誕生】
長澤まさみさんの演技がとにかく素晴らしい。 特に、娘が洗濯機の中で...
長澤まさみさんの演技がとにかく素晴らしい。
特に、娘が洗濯機の中で亡くなっているのを発見した瞬間の表情…
あの“声にならない恐怖”と“現実を受け入れられない壊れ方”が観ている側まで締めつけてくるほどリアルだった。
カウンセリングのシーンでも、心が削れていく母親の脆さが丁寧に表現されていて胸が痛くなった。
そんな時に導かれるように、歩き方もふらふらしながら骨董市へ、そして人形と出会う。
何より“人形”の存在が圧倒的に怖い。
汚い悲しげな人形が、どんどん綺麗になって亡くなった子どもに似ているようか気もする。
ただ置いてあるだけなのに、不気味さが日常に入り込んでくる感じが本当に苦手。
表情のない人形ほど恐怖を増幅させる。
こりゃ酷い
テレビのバラエティで流れるような数分位の再現ドラマを無理矢理引き伸ばして映画にしたような作品。
説明足らずのままビュンビュン飛ぶ場面、登場人物の意味不明な行動、失笑ものの展開。
意味ありげに出てきては何の役にも立たずに退場していく人達はなんなのか?コントなのこれ?
とにかくいちいちおかしいところが多く、頭の中を???がぐるぐると駆け巡る。
肝試し動画、人数増えてりゃ配信する前に気づくだろ。
クライマックスで髪の毛を引っ張られてる妻をなぜ旦那はボーッと見てるだけで助けない?
挙げればきりがない。
観客を馬鹿だと思ってるかのような稚拙でいい加減なシーンが続く。
あえてツッコミ待ちなのか?
他作品を想起させるようなキャスティングをして、脇にアクが強くて上手な俳優陣を使っとけば何とかなるだろう的な魂胆が見え隠れして、なんだかどこかのテレビ局臭がするなと思ったらやはりそうだった。
役者さんもよくこんなのに出たなと思うけど、忖度があって断れないのかな?そういう映画多いよね。
でも、ベタだけど怖いと思った場面が2回くらいあったので★半分オマケ。
でも、ベタ
礼は踊らない
人形こえーー
これは、ダメ
イラハラホラー
イラついたりもどかしかったりハラハラしたり驚いたりと色々な感情になるホラー映画でした。
序盤、長澤まさみ演じる母が、子供とその友達を置いて買い物に行くのですが、5歳の子たちを大人なしでお留守番させるのどうなの?しかも、鍵もかけていないし。そもそもそれが子供が死んだきっかけなのに、子供が亡くなった理由は洗濯機を新しいタイプに買いかえなかったからと考えていたので、同じ母としてイラッとしてしまって、入り込むのに時間がかかりました。もっと別の理由であれば星の数は増えてました。しかし視聴者にミスリードしていたり、伏線回収していたり工夫されていて、最後まで見た結果は楽しめました。
終盤、最近のホラー映画によくある幻覚を見せる場面がありますが、これは主人公たちの現実?妄想?となる前の場面で伏線があるのでラストで回収されていて分かりやすいです。
かなりの良作
全422件中、1~20件目を表示















