劇場公開日 2025年6月13日

ドールハウスのレビュー・感想・評価

全436件中、1~20件目を表示

3.5世界へ羽ばたけJホラー😱 〜ミステリーとコメディを添えて〜

2025年6月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

ドキドキ

人形もぬいぐるみもホラーも苦手🤫
ミステリー系の映画もあまり好みではない。
では、なぜ本作を観たのか?

理由はただひとつ。
長澤まさみさんとアヤちゃん人形のポスタービジュアルが、あまりに美しすぎたから🤩
それだけです、ほんとに。
でもやっぱり怖そうだから、予告編も観なかった。
一応「ドールミステリー」っていう言葉だけを信じて挑みました…。

そして鑑賞後の感想。
はい、騙されました〜😤

まず第一に申し上げたいのは、これは「ミステリと言う勿れ」です。
完全にホラー映画ですので、苦手な方はお気をつけください。

序盤からスピード感のある展開で、あれよあれよと“ドールハウス”の世界へ。
やっぱり、日本人形にハズレなし🥶(もちろん褒め言葉です)。
黒髪のおかっぱ人形は、もう普通の感覚で「可愛い」とは言えません。
黒髪おかっぱ以外の人形たちも、愛らしいぬいぐるみさえも、なぜかトラウマ級。
目がパチクリする人形とは、もう二度と目を合わせられないかも🥶

でも、私にとって救いだったのは、随所に散りばめられたコメディ要素(に感じたツッコミどころ)の数々🙄

たとえば、忠彦(瀬戸康史さん)が家に帰ってきて、椅子に座ったアヤ人形を見つけたシーン。
あれ、完全に“ずっこけ”コメディで合ってますよね?🤫受け入れ方のテンポが、どう見てもお笑いレベルでした(笑)

そして、刑事の山本(安田顕さん)や、神主の神田(田中哲司さん)も…ちょいちょいコメでしたよね?🤫
特に神田。やっと出てきた救世主かと思ったら、まさかのポンコツ感が逆に愛しい。
ガチホラーになりすぎず、ちょっと笑わせてくれる“余白”が、ホラー苦手な私にはむしろ救いでした。

これは矢口史靖監督の、コメディ作品で鍛えたバランス感覚のなせる業だと思います👏
(「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」の監督さんです🙃)

そしてそして、
この映画は“人形ホラー”&“ちょいコメ”なだけでなく、
宣伝通り、ミステリー要素もちゃんと存在する。
最後の最後まで目の離せない展開は、まるでジェットコースターに乗っているようなゾクゾクとソワソワの連続でした🎢

タイトルを「人形の家」ではなく「ドールハウス」としたのも、はじめから世界展開を視野に入れていたからなのかしら?🌏
日本ならではの和製ホラーが、また世界を揺るがす予感🤫ラストの展開からして、続編もあるのでは?と期待しちゃう終わり方。エンドロールのずっと真夜中でいいのに。の主題歌「形」もピッタリで余韻に浸りました。

次はきっと騙されないつもりです😤
でも続編があったら、きっと観ちゃうんだろうな🫣

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ななやお

4.0ずっと泣いてた。。

2025年6月17日
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5歳の娘・芽衣を事故で亡くした鈴木佳恵と看護師の夫・忠彦。悲しみに暮れる日々を過ごしていた佳恵は、骨董市で芽衣に似たかわいらしい人形を見つけて購入し、我が子のように愛情を注ぐことで元気を取り戻していく。(当サイト作品情報より)

またしても娘案件。

「実生活では決してあってはならない」ことだが、子供がつらい目にあう映画は、もちろんやめときゃよかった、な作品もあるが、「感情移入」のみならず、自身の長らく仕込まれていた「一人でいたい」感情ともども、「映画」として楽しむようにしている。

「ドールハウス」





タイトルがね、「人形の家」とすると、そこに人形がある、ということではなく、「人形『の』家」ともとれるので、これは暗示。が、この字面はちょっと安っぽくて、難しいね。

冒頭の、本人は「本人なりの予防」を打って、ちょいと買い物に出かけたがための悲劇。そのヤバさとまさみの「洗濯機視点の」絶叫シーンが正直、お笑いなのか、見せない工夫だったのかは、分からないが、オレは気持ちのバランスがとれなくてマイナス。でも全編通してここだけ浮いてる気もする。

しかし、まさみの髪形、紙袋、ルンバ、冷蔵庫、ドラム式と縦型、人形のまさみ似の顔への変化、「私の人形は良い人形」、そして牛乳など小道具の使い方は非常に素晴らしく、何度も「うん、うん」、「うめえなあ」とすっかり魅了された。人形繋がり、というわけかどうかはともかく、定番の見せ場を上手く見せるジェームズ・ワンの演出を思わせる。同じくワンっぽい音使いも楽しい。

スピルバーグの「A.I.」('02)オズメント君が「子供らしく」優しいお母さんを求めたら、みたいな話なんだが、もう少しひねりしてあって、まさみの出生や、長女の魂、次女の背中のひっかき傷とまさみのストレスなど、なかなか思いを巡らせる作りが、大きな余韻を残す。

ただし、その余韻とは別に、もう少し突っ込んでほしかったところもある。瀬戸の描写のほうで、勤務体制や決して高くないであろう収入(お母さんのおうちはイイけれど)、子育てへの向き合い方。事故後の引っ越し。(は省略してもイイかな)

まさみと瀬戸のラストの姿は逆に「ハッピーエンド」にも見えるバランスが「娯楽映画」として、素晴らしい。風吹と田中は「すれ違う」が、次女は「見えている」ところなんかは、思わず「上手い!!」と声に出してしまった。

ただただオレは、まさみが人形を買ってきて、抱きしめるところからもう泣けてなけて仕方なかった。

追記

エスカレーターの下。あれは危ないって。

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しんざん

3.5ミステリー映画と言う勿れ? ど真ん中人形ホラー

2025年6月14日
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鑑賞方法:映画館
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ニコ

5.0人形ホラーの決定版となり得るか

2025年6月13日
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猿田猿太郎

4.5矢口史靖監督がこれまでの経験を駆使して新たに挑んだ、割と見やすい本格的な「ドールミステリー映画」。

2025年6月27日
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これまで「ウォーター・ボーイズ」「スウィングガールズ」「ハッピーフライト」など数々の日常系の名作を手掛けてきた矢口史靖監督。本作では方向性を変えて「ドールミステリー作品」に。
題材は変わっても基本的に提示の仕方はこれまでと同様に分かりやすく作られています。
ただ、コミカルな要素を封印した割と本格的な「ドールミステリー作品」なのでホラーテイストがやや強め。通常のホラーテイストな作品の場合は不自然さが大き過ぎたり、物語の非現実性が目についたりするのが定番。
ところが本作の場合は脚本がよく練られている上に映像表現や演技も上手く、自然に見続けることが可能になっています。
そして迎えるラスト。このラストの描き方で本作への印象が大きく変わってくるので、本作は、ますはネタバレなしで見たい作品でしょう。

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細野真宏

4.0ドールハウスとは何か

2026年1月6日
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鑑賞方法:VOD

斬新

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サラダチキン

3.0途中までは面白かったが。ラストが。

2026年1月4日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

評判が良いので年末年始の時期に鑑賞。
余り怖くなく、ラストも捻り過ぎ。
普通に終わらせても良かったのでは。
人形は可愛いので3

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マグネシウム

2.5田中哲司は頼りになるのかならないのか

2026年1月4日
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鑑賞方法:その他

良作の多い矢口監督の書き下ろしホラーという事で期待してみたが…ぶっちゃけいまひとつの印象に終わる。ストーリーもジャンプスケア的場面も正直どこかで見たような話の繋ぎあわせで、正直どこが斬新なのかよく分からん。強いて言えば主人公が全幅の信頼を置くべきお祓い役の田中哲司が、思ったより頼りにならないところが新鮮っちゃ新鮮か。最後は主人公夫妻が力技で呪いを断ち切ってたからな。心の底から怖くなるジャパニーズホラーはもう出ないのかな…ん?もしかして礼人形でシリーズ化の魂胆?

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あっきゃん

4.0後味怖い

2026年1月2日
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鑑賞方法:DVD/BD

怖い

礼子強すぎだろ

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gonzo

4.0ちゃんとホラーになってた!

2025年12月24日
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鑑賞方法:DVD/BD

怖い

あやちゃんのテイストがモンスター化してたからちょっと不安だったけど、ちゃんとホラー映画をしてた!
ミステリー要素やお約束の最期のどんでん返しのバッドエンド、最近のホラーにしてはすごく楽しめました。
ただ、惜しむらくは場面転換が捻りすぎて訳が分からなくなっていたことと、お母さんを憎んでいたなら、その伏線というかその前振りが欲しかったかな。

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ピクミン

3.5みんな凄いって言うけど…

2025年12月21日
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ホラーってよりミステリーでびっくりさせるホラーの中でも激弱。何なら怖かったっていう感想はこの監督の考え方からしては軽いかも。怖いっていっても心理的な方で万人受けでもないから逆に映画を結構観てきた人は刺さるのかもだけど深いというか気づくかどうかの話でホラーとしてもミステリーとしても見れる。

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RRR👑

4.0開けたら閉める

2025年12月18日
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なつ あらすじとツッコミ

3.5矢口史靖の初のホラー映画。

2025年12月17日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

あの矢口史靖監督が、それこそ「ウォーター・ボーイズ」の頃は、まさか後年になってホラー映画を、ましてや人形ホラー映画を監督するなど予想だにしなかっただろう。

ラストがちょっと気に入らないが、非常に優等生的な堅実な作りのホラー映画だった。
ロングランヒットになったのも頷けるほど面白かった。

公式サイトにネタバレ解説があるので、そちらもご参照あれ。

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ガッキー

3.5今風にリバイブした人形ホラー!

2025年12月14日
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鑑賞方法:VOD

怖い

驚く

ドキドキ

ミーガン繋がりで、日本の人形ホラーをAmazon primeで鑑賞、
先に原作のノベライズを読んでしまったのですが、日本の古風な人形ホラーのあるある展開に、流行りのフェイクドキュメンタリー風味を織り込むことで、今風の人形ホラーに上手くリバイブされてました。
想像できるためにノベライズの方が怖く感じたんですが、映画の映像もフッテージの使い方が効果的でまずまず。人形供養で有名な淡嶋神社は郷里にあるので、お!という点もプラス。
ミーガンに比べて、やっぱり和製ホラーはウエット感が強いですね!

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時代劇ファン

3.0ホラーにしてはシンプルか

2025年12月8日
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鑑賞方法:VOD

単純

配信(アマゾンレンタル)で視聴。
長澤まさみの熱演が印象的だった。やっぱりトップ女優だけのことはある。作品全体としてはミステリーにしてはシンプルさが目立った作品か。可もなく不可もない印象。

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ナベさん

3.0惜しいなー

2025年12月7日
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鑑賞方法:VOD

評判良い人形物のホラー、前半の人形の不気味さは素晴らしいね、動かない事で静かに不気味さを演出してます
中盤以降から人形の正体がわかってからは典型的なJホラーの様相に汗
人形はあの無表情さゆえの恐怖があるのにわかってないな〜
亡くなった娘を絡める展開が無理やりすぎるし、それに大きな意味がなかったのも残念
フェイントオチの為のフリにすぎないのも残念
気になる点は最初の方もあった
主人公夫婦も、髪とか爪が伸びる人形に対して気楽すぎ
どうみても箱のお札も異常なのになんであんたらそんなのんきなんだ、、、
なんだか娘が変な絵を描いてる事実を知った日ものんびり2人で寝てたり、なんかチグハグなんだよね
まあそれを踏まえても雰囲気はかなりよかった
長澤まさみがよいのもあるよね

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まあ映画好き

3.5矢口監督らしく丁寧で真面目な作り

2025年12月7日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

2025年公開の「ドールハウス」を見ました。

「ひみつの花園」「アドレナリンドライブ」「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」「ハッピーフライト」「ダンスウィズミー」などコメディタッチの作品が多い矢口史靖脚本・監督によるホラー映画です。

鈴木佳恵(長澤まさみ)は事故で5歳の娘・芽衣を亡くし、その悲しみと自責の念から立ち直れないでいた。
ある日、佳恵はフリーマーケットで少女人形に巡り逢ったことから少しずつ元気を取り戻していく。
夫の忠彦(瀬戸康史)も、どこへ行くにも人形を連れ歩く佳恵に困惑するが、佳恵が明るくなっていくのを見て共に人形を大事にするようになる。

そんな中夫婦に二人目の娘が生まれると、当然のように人形に興味を失いその存在を忘れていく。
だが5歳になった娘の真衣(池村碧彩)がクローゼットの奥から人形を見つけ出し、アヤと名前を付けて一緒に遊び始めると、鈴木家に次々と不可解な現象が起こり始める。

「あの矢口史靖がホラーか」と思い見始めましたが、やっぱり矢口監督らしく、リサーチのあとが垣間見える大変真面目で、ベタと言えばベタなのですがとても丁寧な作りでした。
ただ途中から登場する悪魔払いの祈祷師(田中哲司)にはもうちょっと頑張って欲しかったな。

出演は他に西田尚美、安田顕、風吹ジュン、品川徹、今野浩喜など

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多田納人

5.0最悪のバッドエンド

2025年12月6日
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フェデラー

3.0頑張れジャパニーズホラー

2025年12月5日
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EIGASHIRA

0.5矢口史靖にはガッカリ

2025年12月1日
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鑑賞方法:VOD

単純

何やってんだよ、矢口。。。あんたが撮りたい映画はこんなものになっちまったのか?違うだろ、あんたの良さはちょっとした日常から、ユーモアを交えて、若者が成長していく姿を等身大で描き出すことだろ?それが唯一できるのは、あんたしかいないんだよ。

「アドレナリンドライブ」「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」「Wood Job」みたいなのを描いてくれよ。無理なら、原作使っていいからさ。

何だよ、このクソみたいな映画はよ。誰もあんたにホラーなんか期待していないし、そんなのは清水監督くらいに任せておけばいいだろ。

しかもリゾートバイトを意識したか?韓国映画の「破墓/パミョ」の要素もあったぞ?ちょこちょこそんなのに影響されてんじゃねーよ。

あんたは唯一無二の映画監督なんだよ、、、こんな映画作り続けるんだたったら、もう二度と映画に携わるな。引退しろ。

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Koji
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