劇場公開日 2025年11月14日

平場の月のレビュー・感想・評価

全471件中、1~20件目を表示

4.5等身大の大人の恋は、静かで、ちょっと苦くて、とてつもなくやさしい。

2025年12月1日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

癒される

大人の男女の心の機微を繊細に描いた朝倉かすみの同名恋愛小説を、堺雅人主演、井川遥共演で映画化。中学時代の初恋の相手同士が、時を経て再会し、ふたたび惹かれ合っていく姿を描く。監督は「DESTINY 鎌倉ものがたり」以来8年ぶりとなる土井裕泰。「花束みたいな恋をした」「罪の声」など、恋愛と人生を描く名手でもある。脚本は「ある男」の向井康介。

映画『平場の月』は、
「特別な恋」じゃなくて、「ごくありふれた、どこにでもいる大人の恋」を描いた作品。だからこそ刺さるし、だからこそ少し痛い。

若い頃みたいに、勢いだけで恋に飛び込むことはできない。
仕事も、家族も、過去の失敗も、体力の不安も。
いろんなものを背負いながら生きている“いい大人”のふたり。
それでももう一度、“誰かと生きたい”と、夢みたいなことを願ってしまう。

この映画が良かったのは、
恋愛映画なのに、無理に「キラキラさせよう」としていないところ。

派手な告白シーンもない。
ドラマティックな運命の演出もない。
ふたりの会話も、ほとんどが“なんでもない日常の話”。

でもその“なんでもなさ”のひとつひとつが、
たまらなく切なくて、尊い。

誰かと一緒にご飯を食べること。
誰かが体調を気にしてくれること。
誰かに「またね」と言えること。

その当たり前の日常が、
どれだけ奇跡みたいなことなのか。
大人になると、身にしみて分かる時が来る。

「若くないからこそ、
こんな恋を、大事にしたいんだよ。」

作品全体から、そんな声が聞こえてくるようだった。

等身大の大人の恋に、ちゃんと切なさを感じられる人には、
ぜひ静かな気持ちで観てほしい一本。
どうぞハンカチのご準備をお忘れなく。

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ななやお

4.050代だからこそ描けるラブストーリー

2025年11月17日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

エンドロールに流れる星野源さんの曲を聴きながら、全身に染み渡るこの大人なラブストーリーに、ただただ胸が苦しくなった。

大人になったらなんでも器用にこなして、正しい判断ができると思っていた。けれど大人になったからこそ、自分の生き方や振る舞いを変えられなくて、後先考えずに衝動では動けなくなってしまう。
おかしいな、10代の頃よりいろんなことが出来るようになったはずなのに、恋愛になると不器用で滑稽で、なぜこんなにも切ないのか。

ドラマチックで甘酸っぱいキラキラとした恋愛よりも、ただ愛する人と、平凡な普通な平場のような暮らしをしていくことが、どれだけ幸せなことなのかが身に沁みてくる。

ありそうでなかなか無かった50代のラブストーリー。堺雅人と井川遥という美男美女が演じているにも関わらず、演出やメイクや服装のおかげで、そこらへんのスーパーにいそうな、庶民的なふたりになっていた。そのおかげで最後まで没入して、ふたりの恋の行方を追うことができた。
中学時代のシーンもすごくいい。

堺さんは現代のラブストーリーものに出演されるのは今作が初めてということで、見慣れない堺さんのラブシーンは正直居心地が悪かったけど、それ以外の2人のシーンはとても素敵だった。

鑑賞後、日が経つにつれてじわじわと余韻が染みてきて、あーあの時須藤はどんなふうに思ってたのかなとか、青砥はあの後どうしたのかなとか、考えてしまう、苦しいけど美しいラブストーリーでした。

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AZU

4.0誰もが今、側にいる誰かに思いを馳せる時間

2025年11月15日
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泣ける

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清藤秀人

4.5静かで熱い、至高の50代恋愛映画

2026年1月4日
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単純

派手な演出なし。
でも、“普通っぽさ”にぐっと引き込まれた。

ふたりの会話の空気が自然で、
ずっと聴いていたくなる。
まるで隣で、中学の同級生と話してるみたい…。

映画全体のテンポは、とても静か。
劇的なドラマよりも、
“日々の積み重ね”を感じさせる恋の呼吸が中心。
とびきりやさしくて、押しつけがましくなくて。
“日常”という名の平場が、
それだけで幸せなんだと、しみじみ思う。

そして――
最後、焼き鳥屋で「メイン・テーマ」が流れた瞬間。
青砥といっしょに、一気に感情が崩れた…
(大将、ありがとう)
ふたりの時間そのものを、
そっと抱きしめるみたいだった。

50代の恋愛も、
静かで、美しくて、でもちゃんと熱い。
そんな余韻が、じんわり残る映画でした。🌙✨

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Bang!

4.5グサグサ響きます 感動しました とてもリアル感があり淡々と過ぎる日...

2025年12月31日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

癒される

グサグサ響きます 感動しました
とてもリアル感があり淡々と過ぎる日常の中の小さな幸せ
小さな幸せが心の中でどんどん大きなものになっていく
こんなに幸せでいいのかなと不安になるような
一緒にいたいと思える人の存在は大切で
そう思える人に出会えるって当り前じゃなくて
ほんとにもう泣きまくりでした

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こずえ

4.0大人の恋愛映画

2025年12月29日
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鑑賞方法:映画館

大人の恋愛映画である。堺雅人・井川遥主演。
見応えがあるが結構しんどい作品だった。健康が一番ですね。

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あいわた

4.0二人の何気ない日常に心がじっくり満たされる

2025年12月27日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

癒される

妻と別れ、地元に戻って平穏な日々を送る主人公。
中学生時代に想いを寄せていた女性と再び出会い、少しずつ離れていた時間を埋めていくうちに、自然と惹かれ合っていく、というストーリー。

季節が秋から冬へと移り変わり、少し切ない気持ちに浸りたかったこと。そして、もうすぐ訪れるであろう自分の未来(10年後)をイメージするために鑑賞しました。

想像以上に切ない結末に、思わず涙がこぼれました。
二人の何気ない日常を見つめるうちに、こちらの心までじっくりと満たされていくような感覚がありました。

予告編からある程度の展開は想像できるものの、それを超える切なさに胸を打たれました。
「もう一度、青春を…」といった甘酸っぱい物語ではなく、さまざまな失敗を重ねてきた二人が、互いに支え合いながら心穏やかに生きようとする姿が描かれています。
自分も、いつかこんなふうに過ごせたらいいなと思わせてくれる作品でした。

エンディングで流れる星野源の「いきどまり」も素晴らしい楽曲です。
鑑賞後、ぜひ歌詞を眺めながら、もう一度この映画を振り返ってみてください。

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あおいろたうそ

4.5地元が出て嬉しかった!

2025年12月26日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

そういえば、朝霞台駅と北朝霞駅の間に『ロケ地で使われました』みたいな横断幕を見ました。原作も見ずに鑑賞しましたが、本当にいつも飲みに行っている朝霞台駅が等身大で出てきました。作品も大人の時代と子供の時代を行き来しながら、人生の機微を感じるものでした。井川遥さんが良かったと思います。あと、エンディングの星野源さんの曲も沁みました。

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TOMMY

1.0予告編で期待をしすぎたのか?!がっかり。

2025年12月26日
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ポンチ

3.5美しい世界

2025年12月25日
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泣ける

悲しい

結果は予想通りだったけど、オトナの恋っていいなと思わせられました。

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etoile

4.0想像より辛い作品。分厚いハンカチの用意を。(ツッコミ多め感想)

2025年12月25日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

予告編でもレビューでも、「ささやかな幸せ」「普通の恋愛」が強調されているので、
ごく平和な映画を想像して観に行ったら、大違い。
中盤からかなり辛い、しかも、ドカンと来る辛さというより、じりじりと胸に溜まっていって、どんどん観ていられなくなるタイプの辛さ。
確かに、「衝撃的な画」がある映画ではありませんが、「平和な」映画では無いです!!!
だからこそ、映画で泣きたい人にはすごくオススメなのだけれど、平和な恋愛映画でほっこりしたい人/直近で大きな不幸があった人にはあまりお勧めしません。

めちゃくちゃ泣ける良作ということは大前提として、ツッコみたくなる点も多々あったの
で、以下、箇条書きにします。
-----------------------------------------
・主人公の超目的が無く、はじめは入り込みづらかった。ただ、画も演技も上質なので、いつの間にか夢中になっています。
・そこが作品の良さということは前提に、個人的には、堺雅人が「お前」って言うのになんだか違和感。毎回、ん?と思う。井川遥の、「『お前』って呼ぶのなんで?」というセリフの先の展開を期待したが、それは適当に流されて終了。視聴者に、「このモヤモヤは正解だったんだ!」という感情を与えながら、放置。
・「太い」発言も、あんまピンとこなかった。世代の問題⁇
・堺雅人さんの顔演技がオーバー過ぎてたまに冷める。ちょっとキョドりすぎかも……
・どうでもいいけど、堺雅人の元妻が吉瀬美智子で、「ああ青砥君はこういう女性が好みなのね、ハイハイ」という気持ちになった
・もっとどうでもいいけど、学生時代の青砥役がYouTuberのわっきゃいに似すぎていて、気になった(ふてほどの子です)

p.s.
検診の啓発や、オストメイトの理解向上を呼び掛ける作品という意味でも、これが世に放たれたことは大きな意味があると思います。

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レオン

4.0なるほど 「火事場」に対して「平場」

2025年12月23日
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泣ける

悲しい

幸せ

まぁ タイトルは、私が「平場」という言葉を知らなかったことを受けて。

近年 テレビを見なくなって、音として情報が極端に入らなくなったことで、もともと漢字が得意ではなく、この映画もネットの情報を見て、井川遥さんが好きだから、何となくバツイチの私には楽しめそうだなぁ、大人の恋愛映画なんだろうと思ったって理由だけで見に行ったので、映画館での上映開始アナウンスによって、この映画のタイトルが「ひらばのつき」だということを知るwww
「へいじょうのつき?」だと思っていましのでね。
そして「ひらば」と読めるようになったが、その意味がわからないと彼女に言ったら、彼女がこのレビューのタイトルのように私に言葉の意味を教えてくれました。感謝。

この冒頭は、完全な個人的な備忘録。

いや〜 大人の恋愛映画だと気軽に見に行きましたが、良かったなぁ〜
設定、登場する人々は、世代が少し上ではあるが、数年後の自分を投影することも可能だったり、双方に離婚歴のあるオジサンオバサンカップルが見に行くにはとても感情移入できた良作でした。
淡々としたそして身近に感じることの出来るストーリー展開も、良かったです。まさに「平場」

そしてお互い人生を折り返して、いろいろ感じることに変化が生まれたタイミングで見る映画として、とても考えさせられる、そしてそれは特別ではない事、部分への描写がとても実感として入ってきました。

20年前の自分では、わからない、実感のない部分がまた 時の流れ、自身の積み重ねた経験などを振り返り、感じることに繋がりました。

そして今 置かれている幸せな現状への感謝や未来での不安への心の準備なども含めて、良いタイミングで見ることの出来きた映画だったかなぁと。

最後は自分だったらどうするだろう。
パートナーがこうなったら・・・と彼女といろいろ話をすることにも繋がりましたので、良かったかなぁと。

最後に、映画の中で主人公が同僚の方とお鍋を食べるシーンの「隣にだれかいることは、とても当たり前ではない 特別なことだよ」的な言葉(めっちゃセリフは曖昧ですwww)は、本当にそうだなぁと。

当たり前の日常をきちんと楽しむ、感謝する、出来るだけのことをして後悔のないように生きる・・・大切だよなぁ 失ってからでは遅いだよなぁって、いろいろなことを再認識する良いキッカケにもなりました。

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TAOH牌牌

4.5時間がたっても心に残る作品

2025年12月23日
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泣ける

ひと月以上前に鑑賞。その後、じわじわろ心に残る作品。須藤と青砥の最後の会話で、須藤が拒むシーンで須藤の姿に須藤の”太い”が感じられ、やるせなさを感じられ、井川遥の演技にすごさを感じた。映画をみたあとに原作を読んだひさびさの作品だった。確かに終わりを予想させる結末だけど、ふたりの心の動きが中高年にしっとりと伝わってくる。

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マルナカ

4.5平場に生きる幸せ

2025年12月22日
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泣ける

悲しい

癒される

多くのいわゆる普通の人の人生のどこかにある、あったささやかな幸せに目を向けられるかどうかってとても重要だなと。
後からじわじわくるって感想を書かれてる方が多いですが、本当にふわっと思い出す感じがありますよね。
エンドロールの星野源さんの歌がこれ以上ない位、作品の世界観を巧みに表現されているのも印象的でした。

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RED

5.0年齢問わず恋愛って素晴らしいと思う作品 後半ネタバレ有り。観る予定の方にも見えない様にしています。

2025年12月22日
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悲しい

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映画館の匂いと映画館で映画を見るのが好き

4.5井川さんに是非、賞を

2025年12月20日
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悲しい

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ちょくりん45

5.0ジワる

2025年12月20日
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悲しい

斬新

面白いというより、後からジワジワくるタイプの作品

子育て、老後、健康、介護、(資金的に)決して豊かではない生活…そういった項目に自身があてはまるものがあればあるほど刺さると思う

ただ10〜30台前半ぐらいの人が見たらどうかな?やはりピンとこないケースも多いかもしれない
そういう意味では、マーケットが限定され、このジャンルの映画は興行的には難しいんだろうなぁとも思う

自分は原作から入った形でしたが、映画の方がより好みでした
出演者も皆好演で、見れて良かったと思います

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ゆう

4.0堺雅人の特異能力が炸裂

2025年12月20日
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 これ観た方でマイケル・ウィンターボトム監督の「GO NOW」連想した方はいませんでしょうか?
 似てないけど、いろいろ対照的なところが多くて、故になんとなくですが意識されているような気がします。宮藤官九郎がSMAP提供曲の歌詞に入れてたくらい世代的に人気作だった筈なので原作者の方とか監督とか、お好きかどうか聞いてみたいです。

 出演者のこと。
 大ベテランの塩見三省でんでん大方斐紗子、この物語に不可欠な助演かつ存在でした。
 宇野祥平黒田大輔吉岡睦雄、この御三方の共演はなにげにレアな気が。普通の気合だったらこの内2人までしか呼ばれてない気がするw

 それから何と言ってもアレを聞いてからの堺雅人の変貌ぶり…、私は、およそ芝居であのような形相をかつて観たことないです。あまりに凄いオリジナリティに心打たれてしまいました。いちおう言葉でいえば、「素っ頓狂」を絵に描いたような顔。「素っ頓狂」ですから、海外の人にはムリです。「その夜の侍」でも物凄い顔面を披露していた堺雅人の特異な演技力に久しぶりに圧倒されました。

 さらに井川遥の芝居の全てが、もう最高レベルに狂おしい。母親を否定したいのに血に逆らえない。妹だって巻き添えにする位の憎悪なのだがそれも愛だと分かっちゃいるが、もう変えられないこれが私の性格だから感。
 人は、気がついたら出来上がってる己の性格と心中しながら生きてくんだなあと、しみじみ共感させてくれる名演でした。

 しかし若いツバメ(成田凌)、ふといって言えますし、坂元くんに通じる面影かなりありますよねw
 坂元くんは将来の天井が見えない新怪物なのかな?

薬師丸ひろ子の「メインテーマ」のこと。
 自分が中学生の時の歌だけど、子供心に不可思議さが永続する歌詞なんですよね。松本隆独特のリアリズム。
 あの頃は、20年も生きてるのに愛なんてもんが難しいのか、薬師丸ひろ子も未熟なんだなって、歌詞を真に受けて聴いてたなあ。
 松本隆の作品では、安部恭弘の「トパーズ色の月」を学生時代よく聴いてましたが、この曲の歌詞もなぜだかこの映画によく合います。よろしかったらググってください。

 今朝、老眼で平場が文字化けして平壌に見えました。平壌の月、せっかくだから想像してみました。自分が死ぬまでにごく普通に見に行けるようになればいいなあ。

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満天

4.0月は知っていた

2025年12月19日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

原作は発売当時読んでから、記憶があやふやで。
中学生の青砥と須藤を演じた坂元さんと一色さんの思春期の初恋から繋がる大人の堺さんと井川さんが淡くあやふやで儚い再会と恋が切なく叙情的に描かれていました。周りの俳優さん達も適材適所に演じられていました。
『メイン・テ-マ』の歌詞が物語にはまり、泣けました。星野源さんの主題歌も良くて。2人が見上げた月だけが本心を知っていた。

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あさなぎ

3.0井川遥きれいすぎ

2025年12月19日
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まさに大人のラブストーリーなのだが、こんな綺麗な未亡人を男は放っておかないだろう。「ナイトフラワー」でも感じたが、影のある女性は綺麗すぎない方が良い。

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hanataro2
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