アースクエイク2025
2024年製作/83分/アメリカ
原題または英題:Earthquake Underground
スタッフ・キャスト
- 監督
- ブライアン・ノワック
- 製作
- デビッド・マイケル・ラット
- 製作総指揮
- デビッド・リマゥイー
- 脚本
- M・L・ミラー
- 撮影
- マイケル・スー
- 音楽
- ミケル・シェーン・プラザー
- クリス・ライデンハウア
- クリストファー・カノ
-

マシュー・ゲドムスク
-

アンジェラ・コール
-

ヒューストン・リーネス
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ティム・ドーシー
-

カイラ・ブラック
2024年製作/83分/アメリカ
原題または英題:Earthquake Underground

マシュー・ゲドムスク

アンジェラ・コール

ヒューストン・リーネス

ティム・ドーシー

カイラ・ブラック
タイトルどおり地震パニックのスリラ―映画、原題はEarthquake Underground(地下での地震)、大地震でビルの地盤沈下、35階建てのアルマダビルは堅固なつくりで崩壊を免れビルごと地下深くへ沈下、そこから脱出しようとする人々、地震でエレベーターに閉じ込められるのはよくあるアクシデント、階段を伝ってロビーに出るも土砂に塞がれ、初めて沈下したことに気づき、今度は屋上を目指します。次々起こる余震で崩壊が進むビル、妊娠中で糖尿病のエイミーと恋人のブライアン、ビルのオーナーや従業員たち、次々襲うアクシデントで死んでゆく仲間たち、誰が助かるのか、不思議と想像通りでした。
逃げ道の階段が塞がれ、何と非常電源を修理してエレベーターでの脱出なんて無茶ですね、やっとのことで屋上に出て救助のヘリを待つがなんとヘリが墜落、隣の駐車場に逃げるが膨大な水が流れ込んできます、斯様に助かったと思わせて次々起こるアクシデント、アサイラム製作にしてはよく出来ていました、ハラハラドキドキのサバイバル・スリラーでした。
巨大地震発生により、35階?くらいの高層ビルが、すっぽり地面にうまってしまう。ビルの中の人々は逃げ切れるのか?というストーリー。
それだけでもめちゃくちゃだけど、それ以上にCG、展開がチープすぎる。
どこからともなく現れるヤバイくらい大量の水。結構距離のある隣のビルにひとまたぎで飛び移る(足を怪我した妊婦でもひとまたぎなのに、何故か飛べない成年男子)。よくいる性格の悪い経営者の最後もお約束通り。
觀るか迷ってる方は観ないでいいです。別の映画を観ましょう笑