「回想も上映時間も必要なもの」劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 みみぴさんの映画レビュー(感想・評価)
回想も上映時間も必要なもの
原作未読勢が不満を持つのはまだ分かるが、原作読んでいる人が上映時間の長さや回想について批判する理由がわからない。
上映時間が長いことは観に行く前からわかっていたはず。多少疲れるのは承知の上で観に行ったのではないのか…?2時間半座ってるのが無理なら初めから行かなきゃいいと思う。
回想シーンについては、映像になったことで確かに多少の間延び感はあったが、ストーリー上必要なので仕方ない。回想シーンを削ったらどうなるかを想像してみて欲しい。それこそ話がぶつ切りになって繋がらないだろう。回想の内容が現在の思考や行動に繋がっているのだから、必要なものだったと思う。
あっちとこっちで同時に色んな出来事が起きる無限城編、映像にするのは構成がすごく難しかったと思う。それでも猗窩座との戦いが終わってEDと、1本の映画として綺麗な終わり方にしてくれたのは本当にすごいと思う。
何度でも観に行きたいと思った。
個人的には観終わった後、「え、もう155分経った…?」となった。話に入り込んで観ていたらあまり時間の長さが嫌になることはない気がする。
めちゃめちゃその通りだと思いました。
難しい進行の原作なのに、第一章ですが1本の映画としてきちんとまとめてくれました。
回想は必要なんですよね、鬼滅の刃という作品は。そして、エンディングはあの場面で正解だと思います。
また観たい場面がいくつかあるので、何回か行ってきます。楽しみが続いていくのは、日々の生きる糧です!
全く同じ意見で驚きです。
長いって言うのは映画を見る以前の問題なんだよな。観る前から長いのはわかってるのに言うのは感想じゃない。ただの文句でしかない。
原作に忠実にしているのに回想シーンを短くするのも難しいのだからね。
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