エイリアン ロムルスのレビュー・感想・評価
全655件中、1~20件目を表示
絶望の無限ループ
エイリアンシリーズはよく知らないですが、1を観て関心が高まったので最新作も興味本位で観に行きました。
知らぬ内にエイリアンの幼体に寄生され、そこから急激に進化していく恐ろしい光景に心拍数が上がっていました。私は得体の知れない生物に恐怖心を抱きやすいので、幽霊や殺人鬼が出てくるホラー映画よりも遥かに怖かったです。
静かな宇宙船でふとした拍子に幼体の群れに追いかけられる、安全な場所に逃げたと思ったら新たな個体が現れるなど、どうやっても助からない絶望的な状況に何度も陥ったことで、いつ襲われるかわからない恐怖にずっと苛まれました。
主要キャラが若者ということで、彼らと同じ立ち場として共感しやすかったです。特に、レインがどんな状況でも諦めずに乗り越える勇敢さは、今の若い世代を牽引する理想像として惹かれました。
ULTRA 4DXで観ましたが、予想以上にスリリングでした。座席の動きで無重力を体感する場面では、ふわふわと浮いている感覚になりました。船内の空気が宇宙に放出されたときは、劇場内に暴風が吹いて凄まじかったです。また、一部シーンでは両側にも映像が映し出され、VR映像のような没入感がありました。まるで、一人称視点のSFゲームをしているみたいでした。
エイリアン初心者でも理解しやすく、十分満足することができました。それと、今後レインがどうなるのか気になってきました。もし、ロムルスの続編が出たらぜひ観てみたいです。
チェストバスター萌えはどうしたらいいですか
ミッキー・マウスとリドリー・スコットという、裸足で逃げ出しくなるような「映画界の重鎮」の監視下で「ホラー」、「エイリアン」を撮ることは相当に神経を使うことだっただろうと思われるが、その試験結果は、そのことがよーーく分かる「優等生」の解答だった。
フェデ・アルバレス
「死霊のはらわた」リメイクは、痛ったーい悶絶グロ映画で、ドラッグの問題も織り交ぜての大真面目な、ホラーでは珍しい、おなか一杯になる良きリメイクだった。傑作です。
そして「ドント・ブリーズ」では、気配を消す、犬の口臭から耐える、まさしく「息を止める」「息をもつかせぬ」スリラーで、キャラクター設定、ストーリーテリング、冒頭の異常なカメラワークやワンカット風、暗視の撮影など、映像面でも素晴らしい手腕の持ち主であることが証明された。
リメイク、ホラー、スリラーの第一人者といってもおかしくはない存在。
「エイリアン ロムルス」
・
・
・
スコットらしい副題が「ロムルス」のため、本作を鑑賞する前に「ローマ」を築く狼に育てられた初代の王「ロムルス」を描くのか、築かれる「ローマ」のことを描くのかにオレは興味がいっており、本当は「コヴェナント」の続編を観たかった身にとっては、正直「1」と「2」の間のお話ということはどうでもよかった。
企画的に「コヴェナント」の続編は通らなかっただろうし、そうは言っても「グッズ」は売りたい、というところなんだろう。
だが、鑑賞済みの人にはある程度分かることだが、ラストのあの存在は風貌が「プロメテウス」のあの存在を意識させる。つまり、人間とあの調剤の組み合わせは「神」だということ。結果としては、「コヴェナント」のデヴィッド、あるいはウェイランドの望む姿ということになり、一応、尻切れトンボのまんまの「コヴェナント」のできなかった続編の構想らしきものが其処には描かれてはいる。もう少しわかりやすく、でもって「あの存在」の顔がよく見えなかったんだけど、「アニキ」似だったら違う意味で「ギャー」だったんですけど。
ただし、多くの人が感じたように、それは「エイリアン4」の繰り返しにしか見えないその辺が本作の最大の残念な点にもなっている。
「ほら、あれ言わせなさい、Get Away From・・・」
「・・・・・・・・・・・OK。」
アルバレスの(おそらく苦渋の)心の声が聞こえそうだ。
アルバレスはちゃんと、「廃墟」と化した宇宙船に、虐げられた「若者」(あるいはバカモノ)が侵入し、エライ目にあうという自身の2作でも使われた、セルフオマージュ的なホラー映画の原点を設定に活かしてはいる。
だけど、「ドント・ブリーズ」の時のような、息苦しい画づくりはもっとできただろうし、そういう展開をストーリーにもっと組み込んでもよかったのに、と思うが、優先すべきことはほかにあったということだろう。
その結果、悲しいかな、接待映画「フォースの覚醒」にしか見えないんだよね。
いやよくやったとは思うが、おっさんに関しては、そんな接待は要らないんだよね。むしろ、今では熱心なファンのyoutuberのFunmovieが面白かったりするのだから、本家もつらいだろうが、だからこそ、ゴリゴリのリドリー印の「コヴェナント」の続編を作ったほうが、価値はあったとは思うんだけどね。
シリーズいいとこどりも単品ではいいかもしれないけれど、サブスク時代にそれは果たしてどうかなあ、という気がする。
追記
副題「ロムルス」の意味は結局ラストのあの「存在」のことであるのだが、オレはそっちよりそれが築いた「ローマ」のほうが見たかったなあ。
追記2
あとね、やっぱりエイリアンやフェイスハガーの造形って、性器だから、もう少しそのニュアンス、いや、すまん、はっきり言うわ、エロい感じが欲しいのよ。原点回帰ということでもないだろうが、その点も残念。
一番悲しい追記
チェストバスター誕生の衝撃、産声が宇宙船の激突の爆発音に被さる愚行。もっと言うと、走ってほしかった。
No One Can Hear You Push
During the first half of Alien: Romulus, I had a small quibble that the story, which serves as a direct sequel to the original Alien, seemed to follow similar plot points to its predecessor. However, the latter half of the film escalates exponentially, introducing a new and terrifying alien creature as a worthy counterpart to its master. Surely, any small child who happens to walk in on this beast will be forever traumatized. The movie features a young, talented cast and remains true to the aesthetic established by Ridley Scott in Alien and later expanded upon in Prometheus. Both sequel and remake, it feels more like a techno remix epilogue to the original.
若い観客層向けの“エイリアン入門”として理想的
純粋な「エイリアン」フランチャイズとしては7作目、“VSプレデター”を含むと9作目だそう。もしこれまで無縁だった人が全部通して観るには尻込みしそうな量だが、本作「エイリアン ロムルス」はそうした層のエイリアン初体験として理想的ではなかろうか。正編ではストーリー上の連続性により世界観が作を重ねるごとにどんどん壮大になり、それが敬遠される要素にもなりうるが、「ロムルス」はスピンオフの位置づけのおかげでそうした壮大な世界観には軽く触れるのみで、過去作を未見でもさほど問題ない。主要キャラクターも若者たちに限定されたことで、若い世代がより共感しやすいだろう。
本作のメガホンを託されたフェデ・アルバレス監督の「ドント・ブリーズ」を楽しんだ人なら、“視力はないが聴覚が鋭い凶悪な敵に殺されないよう、音を立てず息を詰めて逃げる”あのシチュエーションの反復に喜び、観る側も思わず息をのむ緊迫感をまた味わえるはず。アルバレス監督がウルグアイ出身ということもあってか、メインの俳優たちの外見も白人のほかにラテン系、アフリカ系、アジア系と多様性的にばっちり。
過去作のシーンのオマージュを散りばめつつ、ヒューマノイドの人格を入れ替える極小リムーバブルディスク、断続的に作動する重力発生システムなど、新しいギミックをうまくストーリー展開に活用している。興行成績が上々だったこともあり、「ロムルス」の続編のアイデアもあるとか。だいぶ先になりそうだが、楽しみに待ちたい。
懐かしさと新しさを両立させようとした気概は伝わった
フェデ・アルバレス監督が「エイリアン・シリーズでまだやってないことを見つけたよ、若者たちだ!」って言ってるのをどこかの記事で読んだが、確かにその通りである。かろうじて「2」のニート、「4」のウィノナ・ライダーは若者感あるけど、ニートは幼女に近いし、ウィノナは◯◯(自粛)なので若者とも違う。いまでは貨物船の乗組員、軍人、科学者なんかがゼノモーフさんの餌食になってきたわけで、「エイリアン」と冠する以上はゼノモーフに襲われる団体が必ず必要になる。そういうシリーズのお約束を丹念に拾いながら、新味を利かせるために、未来を夢見る若者たちを配するのはなるほどと納得。思えば一作目なんて45年前の作品なわけで、ちゃんとエイリアンの繁殖プロセスを見せていたり、これから本シリーズを知る人たちへの配慮も好印象。デザイン面も懐かしさがあって、オールドファンへのサービスも新規開拓の意欲も両立している。ただ、過去作オマージュがかなり多いせいか、予想できる「まとまる形」にまとまってしまった感はあるので、もっと青春ものとして突き抜けてくれても良かったとは思います。
人とAIの兄弟愛
長期シリーズとして新機軸を打ち出したわけではないが、重要なポイントを手がたく抑えて、しっかりと怖い映画になっていた。過酷な労働環境から逃れたい若者が打ち捨てられた宇宙船に乗り込み、燃料確保しようと試みるが、やばい生物が中にいて、閉じ込められてしまう。逃げ場を失くして一人ひとりと仲間がやられていき、誰が生き残れるのかのサバイバルが始まり、シリーズのイースターエッグをちりばめて従来の観客を楽しませつつ、追いつ追われつの緊迫感あるシーンが続いていく。
割とアナログ的な手法でエイリアンを作成していることが報じられているが、こういう得体のしれない生物はあんまりグリグリ動かさない方が怖い。CGじゃ駄目ということじゃなく、動かしすぎるのが問題なんだと思う。
人間とAIがともに生きている未来を見せるという点でも面白かった。人間は合理的に動けない、AIは合理的に計算してしまう。この思考の違いが作中の展開でポイントになることがあるが、そういう違いを乗り越えて兄弟の絆を育んでいる主人公に今の観客は何を思うか。
グロい、怖い、そして最後まで目が離せない
最後までチョコたっぷり
最後の最後までチョコたっぷりな出来栄え。毎回主人公たちが変わるのも好き。シリーズ最初から見てるけど、ずっとワクワクする世界観。最後はまだこんな味するの!!という展開。エグいてというハラハラ感。最高によし。
面白さもあり、物足りなさもあり。
時系列的にはエイリアン1と2の間の話らしく、原点回帰への意識は強く感じました。
アンドロイドのチップを入れ替えることで性格や性能まで変わるアイデアや、人工重力を使ったギミックなどは面白かったです。
話のアウトライン的には1作目のエイリアンを踏襲しているのですが、静と動を巧みに使い分けることでじわじわと恐怖感を高めていった1作目に比べると、今作は次々と危機が襲って来る今どきのジェットコースタームービー的な展開で、迫力はあったけどあまり怖くはなかったですね。
見て良かった
エイリアンシリーズのスピンオフ?独立した作品らしい。ショート動画でちらっとみてビジュアルが気になったので鑑賞。結論から言うと、めちゃめちゃ面白かった。ハラハラが何段階も用意されていて、飽きずに見られた。シリーズファンからは、お決まりのって感じの展開で新鮮さがなくつまらないと言う意見も?エイリアン、プレデターを何作か見たことはあるけどあまり記憶が無かったしシリーズの潮流みたいなものを把握していない私は、単純にこう言うのこう言うのって思いながら楽しく見れました。SF、クリーチャー系の映画が好きなので、極端に言えばエイリアン(クリーチャー)お披露目からのそれと対峙してハラハラする展開さえあれば満足できるからチョロい。深く考えてないけど、シンプルに楽しめたからいいのだ。
思い入れが必要
ダメ出しするぶぁい
お断りしとくぶぁい、ぽっくん実写の宇宙映画には容赦なくキビしかとです。
登場人物は少人数、ロケ地も宇宙船の中だけで、メインキャストが美男美女でもなかとです。
未知の生命体と言いたいとこでしゅが、もはや未知ではなく、いつもの奴だったぶぁい。
ラスボスも既視感がありましゅね。
アクションゲームをプレイしてるような感覚でしゅた。
広い宇宙船の中で、自動運転機能や重力切り替え装置があり、時間制限等があるものの、プロットは単純でしゅ。
アンディの親父ギャグには笑えず、感動シーンもなく、怖くもなければ、新鮮さもなく、意外性もなかとです。
アンディのデザインに意味があるかもしれないと思った(人種に対する何かのメッセージ等ありそうでしゅた)が、そういうメッセージも見付けることができなかったぶぁい。
もっと臨場感があれば、体験型映画として楽しめたかもしれないでしゅね。
アップグレードされて賢くなったアンディが、ヒーローになって面白くなるかと思いきや、そうでもなくて残念でしゅた。
新作の意味が問われる作り。
シリーズは全て観て来たが、今回は1と2の間。湯谷カンパニーがかなり羽振りを利かせてるのがビックリ。主人公がいる植民星のくたびれきった雰囲気は良いが、今回はジュビナイル?的な登場人物で、この辺りを納得出来なければ、物語自体にかなり無理がある。(ティーン向けのSF冒険物語?)
80年代〜90年代に流行ったアニメ(ヤマト2025や光子帆船スターライト)を思い出した。 未来の無い子供達。夢を掴む為の危険な賭け、今時の映画には無いノスタルジックさを感じる。
シリーズファンとしては、1作目のキーパーソン、アッシュの登場や、毎回起きるお約束のアンドロイドへの疑惑、そして活躍など、ツボは押さえた展開ながら、残念ながら、独自のカラーが少なすぎる。
ゴシックホラーな1。戦争ドラマの2。
独特の様式美の3。欧州童話の様な美麗&醜悪の交じった4。
今作は余りにも予定調和なエイリアン映画。Rスコットは「プロメテウス」以降で、何故コレを創ったのか?
次々と悪くなる状況。迫るタイムリミット。ラストの絶体絶命からの逆転まで、皆今迄観てきたシチュエーションでは?
最後のハイブリッドエイリアンなど、何故こんなデザインなのか?数々の疑問を持った。 流石にコレだけ続けば、80年代を席巻したシリーズの岐路なのかも。
ドント・ブリーズの監督だから、 斬新なエイリアンを想像したり期待したりしたが、 製作リドリー・スコットといえども、 47年前の初代エイリアンを越えることは容易ではないと感じた。
動画配信で映画「エイリアン:ロムルス」を見た。
フェデ・アルバレス監督と言えば、
ドント・ブリーズ
ドント・ブリーズ2
蜘蛛の巣を払う女
を見たことがある。
『エイリアン』と『エイリアン2』の間の時代を舞台としているらしい。
ロムルスとはローマ建国の初代王の名前だが、
この映画では宇宙船の一部の区画を指している。
西暦2142年、『エイリアン』の終盤において爆破された「ノストロモ号」の残骸付近の宇宙空間から、無人探査機が生命体の繭のようなものを持ち帰る。研究者に切開された繭の内部には、エイリアンが休眠していた。
ジャクソン星のウェイランド・ユタニ社所有鉱山で働くレイン・キャラダインは、旧型アンドロイドのアンディと共に暮らしていた。レインは遠方のユヴァーガ第三惑星への移住を切望していたが、終わったはずの労働契約期間が更に延長されてしまう。
ドント・ブリーズの監督だから、
斬新なエイリアンを想像したり期待したりしたが、
案外いつものエイリアンそのまんまだった。
製作リドリー・スコットといえども、
47年前の初代エイリアンを越えることは容易ではないと感じた。
満足度は5点満点で4点☆☆☆☆です。
心臓によくない系!
さすがの『エイリアン』シリーズだけあって、よくもまあというくらい、次から次へと ‟絶体絶命” が襲いかかってくる映画です。何度、ビクッとさせられたことか、いわゆる ‟心臓に良くない系” です(笑)。
人類は地球を離れ、別の惑星系で資源の採掘を進めている時代が舞台。しかし、そんな時代であっても、人間の本質に進歩はなく、日照時間ゼロの劣悪な労働環境で人々をこき使い、まるで奴隷制度が復活したかのような世界が広がります。
そんな環境から抜け出したい6人の若者たちが、宇宙に浮かぶ廃墟化した宇宙船ロムルスの冷凍睡眠ポッドを奪取して、陽射し降りそそぐ憧れの惑星ユヴァーガに逃亡する計画を立てます。
宇宙空間にあるロムルスに向かって、地上にある別の宇宙船を操縦して向かうのですが、なんで普通に宇宙船をコントロールできるの?という疑問はありましたが、どっかに伏線あったのかな?見逃したかな?
無事、ロムルスにドッキングできた若者たちの宇宙船でしたが、その時点で悪夢のスタートラインに立ってしまった6人だったのです。
宇宙船ロムルスでは、『エイリアン』第1作で登場するノストロモ号からエイリアンの検体を回収して研究を続けていたようですが、結局乗組員は全員襲われて死亡。残ったのはアンドロイドのアッシュ(イアン・ホルム)だけで、下半身は破壊され上半身だけのこのアンドロイドが、のちほど大きな役割を果たします。
すでに亡くなっているイアン・ホルムをCGで再現して登場させていますが、道義的な問題も論議されているようです。
さて、主人公のヒロイン「レイン」は、‟弟”と呼ぶアンドロイドのアンディと共に行動します。今回登場するのは若者が中心で、やはり判断の未熟さ、行動の遅さなど観ていてイラっとすることもありますが、エイリアンとの戦いを通して逞しくなっていくレインも見ものです。そして、これまでのエイリアン作品同様、アンドロイドのアンディがキーパーソンになっています。
最後近くになって登場するのが、人間のDNAと合体したエイリアン。これまで見たことがないような醜悪なエイリアン。いったい、どんな?いえいえ、それは観てのお楽しみということで!
いくつかの疑問点もありましたが、そんな些細なことはすべて吹き飛ばしてしまうほどの、‟絶体絶命” オンパレードの『エイリアン・ロムルス』でした。
おすすめです! (こりゃ、かならず続編できそうだぞ~)
ライフルの効果音も「2」と同じでにんまり…
エイリアン1の後日譚。環境汚染された地球にいやけがさし、地球を脱出しようとする若者たちが廃墟と化した宇宙ステーション「ロムルス」の中での恐怖を味わう…というストーリィ。おなじみのフェイスハガーから始まり、ライフルの効果音も「2」と同じでにんまりさせてくれます。楽しめる2時間でした。エイリアンのほかにも脅威があった…という意外性はいいのですが、やはり敵はエイリアンにしぼってほしかったかな。
及第点
生理的嫌悪感を抱くラストの展開
エイリアンシリーズは踏破はしてなくて、かいつまんで見てる。
エイリアン1とエイリアンvsプレデター、あとはコヴェナントもみた。
昔はこの手の映画怖くて見られなかったから、案外見てないのが多い。
シリーズお馴染みのフェイスハガーだが、卵からムシャムシャ出てくるシーンは無かった。定番かと思いきや、見終わったあとにそういえば無かったなと。
何度も対峙してるエイリアンで、展開がやり尽くされたかと思ったけど、まだまだアイディア豊富でした。
そういうの無かったねと。
特にフェイスハガーがうようよいる空間を通り抜けなきゃいけない展開は、ほんとにドキドキした。あと重力の展開もなるほどなってなった。
驚いたのが、これで終わりかと思ったら最後にまだ展開が残されてたこと。
しかもそこが随一の気持ち悪さ。
生理的嫌悪感と言いますか、ここ最近一番のグロテスクだった。
いやぁーまじでキモい。
10点付けるのも少し躊躇ったが、終始楽しませてくれたし、何より期待を超えてきたというのがデカい。
思い切って満点をつけてしまおう。
全655件中、1~20件目を表示
















