劇場公開日 2024年9月6日

エイリアン ロムルスのレビュー・感想・評価

全655件中、1~20件目を表示

4.0絶望の無限ループ

2024年9月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

単純

興奮

エイリアンシリーズはよく知らないですが、1を観て関心が高まったので最新作も興味本位で観に行きました。

知らぬ内にエイリアンの幼体に寄生され、そこから急激に進化していく恐ろしい光景に心拍数が上がっていました。私は得体の知れない生物に恐怖心を抱きやすいので、幽霊や殺人鬼が出てくるホラー映画よりも遥かに怖かったです。

静かな宇宙船でふとした拍子に幼体の群れに追いかけられる、安全な場所に逃げたと思ったら新たな個体が現れるなど、どうやっても助からない絶望的な状況に何度も陥ったことで、いつ襲われるかわからない恐怖にずっと苛まれました。

主要キャラが若者ということで、彼らと同じ立ち場として共感しやすかったです。特に、レインがどんな状況でも諦めずに乗り越える勇敢さは、今の若い世代を牽引する理想像として惹かれました。

ULTRA 4DXで観ましたが、予想以上にスリリングでした。座席の動きで無重力を体感する場面では、ふわふわと浮いている感覚になりました。船内の空気が宇宙に放出されたときは、劇場内に暴風が吹いて凄まじかったです。また、一部シーンでは両側にも映像が映し出され、VR映像のような没入感がありました。まるで、一人称視点のSFゲームをしているみたいでした。

エイリアン初心者でも理解しやすく、十分満足することができました。それと、今後レインがどうなるのか気になってきました。もし、ロムルスの続編が出たらぜひ観てみたいです。

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Ken@

1.0チェストバスター萌えはどうしたらいいですか

2024年9月7日
PCから投稿

ミッキー・マウスとリドリー・スコットという、裸足で逃げ出しくなるような「映画界の重鎮」の監視下で「ホラー」、「エイリアン」を撮ることは相当に神経を使うことだっただろうと思われるが、その試験結果は、そのことがよーーく分かる「優等生」の解答だった。

フェデ・アルバレス

「死霊のはらわた」リメイクは、痛ったーい悶絶グロ映画で、ドラッグの問題も織り交ぜての大真面目な、ホラーでは珍しい、おなか一杯になる良きリメイクだった。傑作です。

そして「ドント・ブリーズ」では、気配を消す、犬の口臭から耐える、まさしく「息を止める」「息をもつかせぬ」スリラーで、キャラクター設定、ストーリーテリング、冒頭の異常なカメラワークやワンカット風、暗視の撮影など、映像面でも素晴らしい手腕の持ち主であることが証明された。

リメイク、ホラー、スリラーの第一人者といってもおかしくはない存在。

「エイリアン ロムルス」





スコットらしい副題が「ロムルス」のため、本作を鑑賞する前に「ローマ」を築く狼に育てられた初代の王「ロムルス」を描くのか、築かれる「ローマ」のことを描くのかにオレは興味がいっており、本当は「コヴェナント」の続編を観たかった身にとっては、正直「1」と「2」の間のお話ということはどうでもよかった。

企画的に「コヴェナント」の続編は通らなかっただろうし、そうは言っても「グッズ」は売りたい、というところなんだろう。

だが、鑑賞済みの人にはある程度分かることだが、ラストのあの存在は風貌が「プロメテウス」のあの存在を意識させる。つまり、人間とあの調剤の組み合わせは「神」だということ。結果としては、「コヴェナント」のデヴィッド、あるいはウェイランドの望む姿ということになり、一応、尻切れトンボのまんまの「コヴェナント」のできなかった続編の構想らしきものが其処には描かれてはいる。もう少しわかりやすく、でもって「あの存在」の顔がよく見えなかったんだけど、「アニキ」似だったら違う意味で「ギャー」だったんですけど。

ただし、多くの人が感じたように、それは「エイリアン4」の繰り返しにしか見えないその辺が本作の最大の残念な点にもなっている。

「ほら、あれ言わせなさい、Get Away From・・・」

「・・・・・・・・・・・OK。」

アルバレスの(おそらく苦渋の)心の声が聞こえそうだ。

アルバレスはちゃんと、「廃墟」と化した宇宙船に、虐げられた「若者」(あるいはバカモノ)が侵入し、エライ目にあうという自身の2作でも使われた、セルフオマージュ的なホラー映画の原点を設定に活かしてはいる。

だけど、「ドント・ブリーズ」の時のような、息苦しい画づくりはもっとできただろうし、そういう展開をストーリーにもっと組み込んでもよかったのに、と思うが、優先すべきことはほかにあったということだろう。

その結果、悲しいかな、接待映画「フォースの覚醒」にしか見えないんだよね。

いやよくやったとは思うが、おっさんに関しては、そんな接待は要らないんだよね。むしろ、今では熱心なファンのyoutuberのFunmovieが面白かったりするのだから、本家もつらいだろうが、だからこそ、ゴリゴリのリドリー印の「コヴェナント」の続編を作ったほうが、価値はあったとは思うんだけどね。

シリーズいいとこどりも単品ではいいかもしれないけれど、サブスク時代にそれは果たしてどうかなあ、という気がする。

追記

副題「ロムルス」の意味は結局ラストのあの「存在」のことであるのだが、オレはそっちよりそれが築いた「ローマ」のほうが見たかったなあ。

追記2

あとね、やっぱりエイリアンやフェイスハガーの造形って、性器だから、もう少しそのニュアンス、いや、すまん、はっきり言うわ、エロい感じが欲しいのよ。原点回帰ということでもないだろうが、その点も残念。

一番悲しい追記

チェストバスター誕生の衝撃、産声が宇宙船の激突の爆発音に被さる愚行。もっと言うと、走ってほしかった。

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しんざん

3.5No One Can Hear You Push

2025年2月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

During the first half of Alien: Romulus, I had a small quibble that the story, which serves as a direct sequel to the original Alien, seemed to follow similar plot points to its predecessor. However, the latter half of the film escalates exponentially, introducing a new and terrifying alien creature as a worthy counterpart to its master. Surely, any small child who happens to walk in on this beast will be forever traumatized. The movie features a young, talented cast and remains true to the aesthetic established by Ridley Scott in Alien and later expanded upon in Prometheus. Both sequel and remake, it feels more like a techno remix epilogue to the original.

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Dan Knighton

4.0若い観客層向けの“エイリアン入門”として理想的

2025年1月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

怖い

興奮

純粋な「エイリアン」フランチャイズとしては7作目、“VSプレデター”を含むと9作目だそう。もしこれまで無縁だった人が全部通して観るには尻込みしそうな量だが、本作「エイリアン ロムルス」はそうした層のエイリアン初体験として理想的ではなかろうか。正編ではストーリー上の連続性により世界観が作を重ねるごとにどんどん壮大になり、それが敬遠される要素にもなりうるが、「ロムルス」はスピンオフの位置づけのおかげでそうした壮大な世界観には軽く触れるのみで、過去作を未見でもさほど問題ない。主要キャラクターも若者たちに限定されたことで、若い世代がより共感しやすいだろう。

本作のメガホンを託されたフェデ・アルバレス監督の「ドント・ブリーズ」を楽しんだ人なら、“視力はないが聴覚が鋭い凶悪な敵に殺されないよう、音を立てず息を詰めて逃げる”あのシチュエーションの反復に喜び、観る側も思わず息をのむ緊迫感をまた味わえるはず。アルバレス監督がウルグアイ出身ということもあってか、メインの俳優たちの外見も白人のほかにラテン系、アフリカ系、アジア系と多様性的にばっちり。

過去作のシーンのオマージュを散りばめつつ、ヒューマノイドの人格を入れ替える極小リムーバブルディスク、断続的に作動する重力発生システムなど、新しいギミックをうまくストーリー展開に活用している。興行成績が上々だったこともあり、「ロムルス」の続編のアイデアもあるとか。だいぶ先になりそうだが、楽しみに待ちたい。

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高森郁哉

3.5懐かしさと新しさを両立させようとした気概は伝わった

2024年9月30日
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村山章

3.5人とAIの兄弟愛

2024年9月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

長期シリーズとして新機軸を打ち出したわけではないが、重要なポイントを手がたく抑えて、しっかりと怖い映画になっていた。過酷な労働環境から逃れたい若者が打ち捨てられた宇宙船に乗り込み、燃料確保しようと試みるが、やばい生物が中にいて、閉じ込められてしまう。逃げ場を失くして一人ひとりと仲間がやられていき、誰が生き残れるのかのサバイバルが始まり、シリーズのイースターエッグをちりばめて従来の観客を楽しませつつ、追いつ追われつの緊迫感あるシーンが続いていく。
割とアナログ的な手法でエイリアンを作成していることが報じられているが、こういう得体のしれない生物はあんまりグリグリ動かさない方が怖い。CGじゃ駄目ということじゃなく、動かしすぎるのが問題なんだと思う。
人間とAIがともに生きている未来を見せるという点でも面白かった。人間は合理的に動けない、AIは合理的に計算してしまう。この思考の違いが作中の展開でポイントになることがあるが、そういう違いを乗り越えて兄弟の絆を育んでいる主人公に今の観客は何を思うか。

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杉本穂高

5.0グロい、怖い、そして最後まで目が離せない

2026年9月16日
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とにかく最後まで目が離せなくて、最初から最後までずっと緊張感が続く。次に何が起こるのか分からないし、「次は何が起こる?」と思いながら、気づいたら最後まで一気に観てた。
そして何より、グロい(笑)。
生理的に「うわっ…」となるシーンが多いけど
それが嫌というより、ちゃんとホラーとして効いていて怖いのに見てしまう感じ。
エイリアンシリーズを全部詳しく知らなくても観れるし、シリーズファンならさらに引き込まれる作品だと思う。
グロい、怖い、ハラハラする。
最後まで目が離せなかった

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退会してないユーザー

3.5最後までチョコたっぷり

2026年7月26日
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asa89

4.0面白さもあり、物足りなさもあり。

2026年7月8日
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鑑賞方法:VOD

興奮

驚く

ドキドキ

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B級映画大好きバーテンダー

4.0見て良かった

2026年6月11日
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エイリアンシリーズのスピンオフ?独立した作品らしい。ショート動画でちらっとみてビジュアルが気になったので鑑賞。結論から言うと、めちゃめちゃ面白かった。ハラハラが何段階も用意されていて、飽きずに見られた。シリーズファンからは、お決まりのって感じの展開で新鮮さがなくつまらないと言う意見も?エイリアン、プレデターを何作か見たことはあるけどあまり記憶が無かったしシリーズの潮流みたいなものを把握していない私は、単純にこう言うのこう言うのって思いながら楽しく見れました。SF、クリーチャー系の映画が好きなので、極端に言えばエイリアン(クリーチャー)お披露目からのそれと対峙してハラハラする展開さえあれば満足できるからチョロい。深く考えてないけど、シンプルに楽しめたからいいのだ。

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まりも◌

2.5思い入れが必要

2026年6月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

エイリアンは3まで見ました、それ以降はいまいち種類が多くよくわからなくなってましたね
亜種やパクリなど乱立してますからね
今作は1と2の間だけどもう話も覚えてない
そのせいかオマージュ多めらしいが全然わからなかった
なので今いち楽しめなかったが、生まれ落ちた化け物がでてきたあとだけ楽しめた
マジで気持ち悪いクリーチャー

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まあ映画好き

4.0エイリアン ロムルス

2026年6月1日
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鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

知的

めちゃくちゃ面白かった。

エイリアンの描写は相変わらずエグい。
プロメテウスとの伏線があった。

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Y&M

2.0ダメ出しするぶぁい

2026年5月25日
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単純

お断りしとくぶぁい、ぽっくん実写の宇宙映画には容赦なくキビしかとです。

登場人物は少人数、ロケ地も宇宙船の中だけで、メインキャストが美男美女でもなかとです。
未知の生命体と言いたいとこでしゅが、もはや未知ではなく、いつもの奴だったぶぁい。
ラスボスも既視感がありましゅね。
アクションゲームをプレイしてるような感覚でしゅた。

広い宇宙船の中で、自動運転機能や重力切り替え装置があり、時間制限等があるものの、プロットは単純でしゅ。
アンディの親父ギャグには笑えず、感動シーンもなく、怖くもなければ、新鮮さもなく、意外性もなかとです。
アンディのデザインに意味があるかもしれないと思った(人種に対する何かのメッセージ等ありそうでしゅた)が、そういうメッセージも見付けることができなかったぶぁい。
もっと臨場感があれば、体験型映画として楽しめたかもしれないでしゅね。
アップグレードされて賢くなったアンディが、ヒーローになって面白くなるかと思いきや、そうでもなくて残念でしゅた。

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Don-chan

3.0新作の意味が問われる作り。

2026年5月18日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

驚く

ドキドキ

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少年旋風児

4.0ドント・ブリーズの監督だから、 斬新なエイリアンを想像したり期待したりしたが、 製作リドリー・スコットといえども、 47年前の初代エイリアンを越えることは容易ではないと感じた。

2026年5月17日
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興奮

動画配信で映画「エイリアン:ロムルス」を見た。

フェデ・アルバレス監督と言えば、

ドント・ブリーズ
ドント・ブリーズ2
蜘蛛の巣を払う女

を見たことがある。

『エイリアン』と『エイリアン2』の間の時代を舞台としているらしい。

ロムルスとはローマ建国の初代王の名前だが、
この映画では宇宙船の一部の区画を指している。

西暦2142年、『エイリアン』の終盤において爆破された「ノストロモ号」の残骸付近の宇宙空間から、無人探査機が生命体の繭のようなものを持ち帰る。研究者に切開された繭の内部には、エイリアンが休眠していた。

ジャクソン星のウェイランド・ユタニ社所有鉱山で働くレイン・キャラダインは、旧型アンドロイドのアンディと共に暮らしていた。レインは遠方のユヴァーガ第三惑星への移住を切望していたが、終わったはずの労働契約期間が更に延長されてしまう。

ドント・ブリーズの監督だから、
斬新なエイリアンを想像したり期待したりしたが、

案外いつものエイリアンそのまんまだった。

製作リドリー・スコットといえども、
47年前の初代エイリアンを越えることは容易ではないと感じた。

満足度は5点満点で4点☆☆☆☆です。

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ドン・チャック

3.5心臓によくない系!

2026年5月4日
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鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

ドキドキ

さすがの『エイリアン』シリーズだけあって、よくもまあというくらい、次から次へと ‟絶体絶命” が襲いかかってくる映画です。何度、ビクッとさせられたことか、いわゆる ‟心臓に良くない系” です(笑)。

人類は地球を離れ、別の惑星系で資源の採掘を進めている時代が舞台。しかし、そんな時代であっても、人間の本質に進歩はなく、日照時間ゼロの劣悪な労働環境で人々をこき使い、まるで奴隷制度が復活したかのような世界が広がります。

そんな環境から抜け出したい6人の若者たちが、宇宙に浮かぶ廃墟化した宇宙船ロムルスの冷凍睡眠ポッドを奪取して、陽射し降りそそぐ憧れの惑星ユヴァーガに逃亡する計画を立てます。

宇宙空間にあるロムルスに向かって、地上にある別の宇宙船を操縦して向かうのですが、なんで普通に宇宙船をコントロールできるの?という疑問はありましたが、どっかに伏線あったのかな?見逃したかな?

無事、ロムルスにドッキングできた若者たちの宇宙船でしたが、その時点で悪夢のスタートラインに立ってしまった6人だったのです。

宇宙船ロムルスでは、『エイリアン』第1作で登場するノストロモ号からエイリアンの検体を回収して研究を続けていたようですが、結局乗組員は全員襲われて死亡。残ったのはアンドロイドのアッシュ(イアン・ホルム)だけで、下半身は破壊され上半身だけのこのアンドロイドが、のちほど大きな役割を果たします。

すでに亡くなっているイアン・ホルムをCGで再現して登場させていますが、道義的な問題も論議されているようです。

さて、主人公のヒロイン「レイン」は、‟弟”と呼ぶアンドロイドのアンディと共に行動します。今回登場するのは若者が中心で、やはり判断の未熟さ、行動の遅さなど観ていてイラっとすることもありますが、エイリアンとの戦いを通して逞しくなっていくレインも見ものです。そして、これまでのエイリアン作品同様、アンドロイドのアンディがキーパーソンになっています。

最後近くになって登場するのが、人間のDNAと合体したエイリアン。これまで見たことがないような醜悪なエイリアン。いったい、どんな?いえいえ、それは観てのお楽しみということで!

いくつかの疑問点もありましたが、そんな些細なことはすべて吹き飛ばしてしまうほどの、‟絶体絶命” オンパレードの『エイリアン・ロムルス』でした。

おすすめです! (こりゃ、かならず続編できそうだぞ~)

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夏夫

3.0ライフルの効果音も「2」と同じでにんまり…

2026年4月27日
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興奮

ドキドキ

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ジロー

3.02回目

2026年3月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

1回目はなにかしらこういうのが観たいと期待してて観たが、どこまでもエイリアンなため新鮮味がなく今ひとつだった。今回は、前回みたシーンなのに記憶に残ってなく改めて理解できた部分が結構あり、鑑賞後の満足度は意外と高かった。話しとすれば、話の必然の中で新しい展開はなかった。ひとつのお決まりの中で、あなた殺される役、あなたカッとなって立ち向かいやっぱり殺される役、エイリアンさんはここでこうする役、非人間はどこかで裏切りそうに見せかけて鑑賞者をハラハラさせる役等、これまでのようにそれぞれを演じていた。しかし宇宙のカットが美しいこと美しいこと。

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ぱんださん(ちら

3.0及第点

2026年2月25日
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鑑賞方法:映画館

笑える

単純

エイリアンの成長早すぎねえか…とか、尻尾でなんか助かりました…とか、ちょいちょい強引な展開があって、いまいち世界観に浸れない。
過去作に対するオマージュはいいと思うけど、それだけの映画になってしまっている。
エイリアン独特の不気味さがまるで無いのが残念でした。
次回作に期待します。もうちょい激しいホラーにしてくれ。マイルド過ぎる。

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なぬくま

5.0生理的嫌悪感を抱くラストの展開

2026年2月19日
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鑑賞方法:VOD

怖い

驚く

ドキドキ

エイリアンシリーズは踏破はしてなくて、かいつまんで見てる。
エイリアン1とエイリアンvsプレデター、あとはコヴェナントもみた。
昔はこの手の映画怖くて見られなかったから、案外見てないのが多い。

シリーズお馴染みのフェイスハガーだが、卵からムシャムシャ出てくるシーンは無かった。定番かと思いきや、見終わったあとにそういえば無かったなと。

何度も対峙してるエイリアンで、展開がやり尽くされたかと思ったけど、まだまだアイディア豊富でした。
そういうの無かったねと。

特にフェイスハガーがうようよいる空間を通り抜けなきゃいけない展開は、ほんとにドキドキした。あと重力の展開もなるほどなってなった。

驚いたのが、これで終わりかと思ったら最後にまだ展開が残されてたこと。
しかもそこが随一の気持ち悪さ。
生理的嫌悪感と言いますか、ここ最近一番のグロテスクだった。
いやぁーまじでキモい。

10点付けるのも少し躊躇ったが、終始楽しませてくれたし、何より期待を超えてきたというのがデカい。
思い切って満点をつけてしまおう。

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りんちゃん