劇場公開日 2024年7月5日

先生の白い嘘のレビュー・感想・評価

全190件中、21~40件目を表示

2.5タイトルなし(ネタバレ)

2025年11月8日
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鑑賞方法:VOD
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zzzzz

1.5性差と言うより…

2025年11月8日
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KEI

4.0最後まで見て欲しい

2025年11月7日
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鑑賞方法:その他

悲しい

怖い

興奮

物凄く考えさせられたストーリー。
もちろん暴力、性的なシーンが多いから
好き嫌いが分かれると思う。
けれどこの話はリアル(現実)にある話なのは
間違いないと思うとゾッとした。
皆身体を張って役を演じていたと思う。
濡場のシーンもかなりリアルに再現してあり
ただの気持ちい感情ではなく恐怖が取り入れられていた
素晴らしい演技だったと思う。
こうゆうトラウマがある人には正直きつい映画なのかと
思うけれども、
愛や性に対する勉強には少しでもなるのではないかなと思う。
女だから男だからという概念は捨てて
歪んだ人間をどう構成して立ち向かっていくかという
メッセージせいが含まれていたのではないでしょうか?

みんな最後は自分の出した答えに向かって
明るい未来で進んでいたのが評価4つ目の星でした。
この漫画を映画にしたことは
凄い難しい事だったと思うし
表現するのがきっと大変だったと思います。
最後までハラハラドキドキしながら
みれた素敵な作品でした。
最初で見るのを辞めてしまった方。
是非勇気をだして最後まで鑑賞してみて下さい。
きっと少しだけ勇気がでます?

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つぐちゃんねる

2.5相談してください

2025年11月7日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 恋人同士でも夫婦でも性暴力は性暴力。そんな性暴力を友人の恋人に受けるなんてもっての外。性暴力は親告罪だったけど、今では法改正され強かん罪→強制性交罪→不同意性行等罪に変わり、被害者の告訴がなくても起訴できるようになりました。これで最後のシーンも納得ですね。もちろん途中には写真を撮るなどした脅迫罪も含まれているので、そこまで訴えるとさらに罪は重くなるかもしれません。

 登場人物の言動には納得できない部分が多く、根本的には全て受入れてしまう主人公の性格が問題。自分が先生だったら生徒から愛の告白を受け、現実から逃避したくなって、どこか遠くへ旅立ってしまう気がするけど、それだと『高校教師』とかと同じになっちゃうか。

 今は昔と違って教員試験が狭き門ではなくなった。続けるのが大変みたいだけど、自己犠牲の精神を持っていたら続かないだろうなぁ。熱血教師が主役を張るドラマ全盛時代とは全く違うのだ。

 ぎっくり腰になった庭師じいちゃん。転落したんだから、ぎっくり腰ではなくてもっとヤバい怪我だと思うが、どうなったんだろう?鎮痛剤だけでそのまま永眠ってことにならなければ良いのだが・・・

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kossy

3.0なぜインティマシー・コーディネーターを入れなかったのか

2025年11月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

映画としての質や完成度は高い。しかし、この内容であれば、インティマシー・コーディネーターを入れないという選択肢はないと思った。性暴力被害にあった人は観ない方がよいと思う。かなりショック度の強いシーンが3,4はある。

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エリセ

5.0素晴らしい。

2025年11月4日
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人は永遠に獣から成長できないのか、それともちゃんと人間なれるのか?

ガサやウクライナを見ると前者なんだろう。
人間になるのは至難です。

全てのキャストに感謝します。

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かな

5.0非常にリアルで重い作品

2025年11月3日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

先生の白い嘘——本心と赦しのあいだで

漫画原作の実写化作品『先生の白い嘘』(2024年)は、性差と暴力、そして「本心」と「嘘」の境界を問いかける重厚な物語である。
この作品は、登場人物の過去や社会的背景を掘り下げるよりも、原美鈴と新妻という二人の関係性に焦点を絞ることで、より深い人間の痛みに迫っている。

「本当のこと」と「白い嘘」
物語の発端は、担任教師・原美鈴と高校生・新妻の面談。
新妻が「本当のこと」として語った出来事に対し、原は学校の「ことなかれ主義」に従って否認する。
しかしその否認こそが、新妻にとっての「本当のこと」だった。
誰も信じてくれない、誰も聞こうとしない。
それでも新妻は、原の言葉の裏にある「何か」に気づく。

「男の所為で正しく生きられない」
「男が持つ不条理な力 それを誰かに許されたいだけ」

原の言葉には、鬼気迫るリアルさがあった。
涙を流す原に、新妻が差し出したポケットティッシュ。
それは原にとって、6年前にレイプされた後の血を拭いたティッシュと重なって見えた。

性差を超えた痛みの共有
新妻は、原が自分と同じ痛みを抱えていることに気づく。
そこには男女の違いなどなく、もっと奥深い「傷」がある。
原が新妻に語った「女のアソコが怖いのではなく、男に生まれてきたことが怖い」という言葉は、性の本質的な不条理を突いている。

原は、冒頭でこう語っていた。

「何かを2つに分けたとき、特に男女、その取り分は、いつも私は少ない」

この言葉は、搾取される側として生きてきた彼女の人生を象徴している。
支配者と奴隷のような構造の中で、原は誰にも怒りをぶつけることなく生きてきた。
その鬱屈が、彼女を壊していった。

本心に触れた瞬間、赦しが始まる
新妻の告白とキス。
それは恋であり、理解であり、赦しの始まりだった。
この体験が、新妻を成長させ、原もまた、過去と向き合う覚悟を決める。

原は、早藤に怒りをぶつける。
暴力に晒され、顔に傷を負いながらも、彼女は復帰する。
しかし、新妻とのキス写真がばら撒かれたことで辞職する。

新妻は言う。

「救えなかった悔しさ」と「それでも好き」

原は答える。

「でも無理だった。たとえどんな相手でも、男である限り。ゴメン」

この言葉こそ、原の二つ目の白い嘘。
新妻を守るための体裁上の嘘であり、本心の裏返しだった。

無償の愛と、差し伸べられる手
新妻は、植木屋として原に再び接近する。
最後のシーンに込められたのは、こうした問いかけだろう。

「先生、これでもまだ僕の本心を信じられませんか?」

持って生まれた性の違い、そしてそれぞれの「性(さが)」
理不尽と不条理に打ちのめされても、なお差し伸べられる温かい手。
そこに男女の違いや条件などはなく、花や猫のように、無償の愛がある。

もし原が、成長した新妻の中にその無償の愛を感じられたとき、彼女自身の成長が証明されるのだろう。

嘘とは、本心の裏返し
この作品が「嘘」と名付けられたのは、人が誰しも本心を隠して生きているからだ。
それは自己防衛であり、社会との折り合いでもある。
だが、本心は、決して嘘などつけない。
だからこそ、赦しと理解は、本心に触れた瞬間から始まるのだ。

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R41

4.0奈緒さんの頑張った演技に星ひとつ追加です。平等をテーマに、生まれか...

2025年11月3日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

奈緒さんの頑張った演技に星ひとつ追加です。平等をテーマに、生まれから決まった不幸平をシビアに追求した作品でした。弱いものに、皺寄せがいく世の中。救われないです。

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旅人ヒデちゃん

0.5コミック原作&フェミニズムと知っていたら観なかった。

2025年8月4日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

始まってすぐ観始めたことを後悔したが1,5倍速に変更して最後まで観た。フェミニズムが苦手であるということもあろうが、実に不快で気持ちの悪い作品。セックス依存症のクズの役を風間俊介が演じている(今年の大河ドラマでもクズ役を好演)が、演技とは思えないリアリティ。唯一のサプライズは三吉彩花が(男を見る目はさておき)人格的にまともだったことか。後で知ったが原作はコミックらしい。コミック原作の映画とは相性が悪いのでこれからは確認しようと思う。時間を無駄にしてしまった。

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Yohi

3.0たまに「トリハダ」が顔を出す

2025年7月21日
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鑑賞方法:VOD

怖い

難しい

ドキドキ

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映画苦手な人2

4.0三吉彩花

2025年5月1日
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三吉彩花の濡れ場がエロい。これは見る価値あり。
ストーリーは後味悪いがいろいろ予想外で面白いところもあった

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ガレ

1.0映画レビューではないが

2025年4月30日
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映画自体は胸糞悪い映画で自分には無理だったが、内容を理解して見る分にはよいのでは…
個人的な感想としては奈緒さんにはこの役やって欲しくなかったな…好きな女優さんだけに見てられなかった

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よん

3.5恐怖の支配に抗うとき・・・

2025年4月27日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

ドキドキ

カワイイ

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ratien

2.5あり得ないキャラ続出!

2025年4月20日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

難しい

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映画食わず嫌い

3.5少しずつみんなが解けてよかったのかも

2025年4月16日
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登場人物の全員がかなりややこしくねじれていた。
何をしてもスッキリしないし,どこか淀んでるのだ。
最低なクズ男に汚された主人公だけれど,そもそも彼女がここまで自己肯定感が低いのは何故か、って言うところはもう少し欲しかった。
とはいえ、自分と同じジレンマを抱えたまま、純粋でいる生徒との関わりから少しずつねじれに気がつき,行動していく。そうして,周りにも影響してみんながちょっと解けていくところは救いになった。

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ニョロ

1.0性をテーマにした作品であることはわかるけど。

2025年4月15日
PCから投稿

男女の性の違い、醜さ、欲望、そういうものをテーマにしてる作品だそうですが、
で、なんなの?というのが見終わった感想です。

序盤は正直、AVを思わせる
エロエロな描写。びっくりしました。ストーリーもね、なんじゃそれ、
という展開でしたね。どうしょうもないクズ男。生徒を傷つけまくる女教師。
そして、クズ男を庇う婚約者。この人は病気だから、私が守ってああげないとって、
ならないでしょ、普通(笑)。女同士の関係も壊れるはず。
登場人物の考え方、行動が、みんなヘン。そんな映画に感じました。

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tochi06

3.5やはりこの作品は相当なので 心技体揃った上で覚悟の上鑑賞が必要かな...

2025年4月13日
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やはりこの作品は相当なので
心技体揃った上で覚悟の上鑑賞が必要かな。
軽い邦ドラくらいの気持ちで観るとトラウマ食らうかも
ただ映画でしか見れない表情や演技、世界あり。
奈緒、風間俊介を筆頭に演者の限界点まで引き出された感情で刺してくる映画だった。

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とりから

2.5過激な問題作だ。 胸糞が悪くなるシーンが多いのは、風間俊介のクズ男...

2025年4月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

過激な問題作だ。
胸糞が悪くなるシーンが多いのは、風間俊介のクズ男ぶりが際立っているということ。
奈緒もよくこの役を引き受けたものだ。

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省二

3.0雰囲気は良かった

2025年3月6日
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鑑賞方法:その他
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mm

3.5弱いが強い

2025年2月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

認めることでとてつもなく強くなる女性。
いつまでも自分勝手でガキ、
強い女性に頼らなきゃ生きられない弱い男性。
本当に強いのは、新たな美しい命を生みだせる女性。
先生と生徒から脱して、もう一度男と女としてスタート出来るはず。

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