ゴーストバスターズ フローズン・サマーのレビュー・感想・評価
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マッチポンプで活動継続
40年におよぶ人気シリーズなので、本シリーズ初見の方は、
「ゴーストバスターズ/アフターライフ」(2021)だけは予習しておいた方がいいかも。
ニューヨーク、幽霊に困った人の依頼を受けてゴースト捕獲に出動するという〈ゴーストバスターズ〉。
今では、元祖ゴーストバスターズ達は、ほぼ現役を退いて後進のために動いている。
今回のバスターズは、ファミリーチーム、継父との関係がメインで、何だか若返りすぎな感じも。
出て来るのは16歳の幽霊の友だちに、とってつけた感があるファイアーマスター、
ラスボスなんだけど、意外と小物感もあるガラッカ⁉と、少々内容盛り込みすぎて飽きてしまいそうになる瞬間も。
15歳の少女が、ガラッカの封印を解かされてしまう。
それに絡んで、(もしかしてお笑い要員?)天敵?ファイヤーマスターの存在が、もう軽いんだか重いんだかよくわからない。
でも、懐かしいゴーストたちやメカも出してくれて、古いファンには嬉しいサービスも満載。
元祖ゴーストバスターズ、ダン・エイクロイド、ビル・マーレイ、そしてアーニー・ハドソン、アニー・ポッツさんと、シリーズが続く限りは元気なお顔がみたいです!
今作で、捕獲していた幽霊たちを解き放ってしまったので、
次作は原点に立ち返った幽霊捕獲の〈ゴーストバスターズ〉が見たいかも。
ゴーストバスターズ最高😁
シリーズ中、ゴースト達のキャラクターが今一つだった感じの作品。 本年度ベスト級。
フローズン?サマー
前作の続きであの頃の監督
がっかり
家族愛とチーム愛で勝利
ありきたりと言えばありきたりだがシリーズを通して一切テーマがブレていないため、どれを観ても楽しめる大好きな映画。
レイパーカーJr.の曲がかかるだけでもいまだにテンションが上がってしまう。
残念ながら今作も前作上映後に亡くなった初代監督アイバン・ライトマンの追悼になってしまったが、そう言った意味では初代キャスト達が出演してくれただけで贅沢なのかも知れない。
前作最後にチラッと出てくれたシガニーはどうしちゃったのかな?
主要キャストの高齢化とマンネリ回避で主役に多感な時期の少女を置き、複雑な家庭の事情などをストーリーに組み込むことができた新章だが、今作でそれもひと段落?したようなので、次作はないのだろうと思う。
ファイヤーマスターは今回限りかな?
チームに沢山の人種が混ざるところも今っぽい。
VFXももう行き着くところまで来ている感もあるので、もっとマンハッタンをめちゃくちゃにして、アクションシーンをふんだんに見せてくれればいいのにと思う反面、もっと小さい規模でゴーストに悩まされているみたいなトラブルをたくさん解決するお話もあったらいいと思ってる。
マンネリなのかな、主題歌は懐かしいのだが
今の武にタケちゃんマンを演らせる気詰りに似る。
“ファイヤー・マスター”のナディームという新キャラGooD
平均的な面白さ、お馴染みのメンバーが全力でゴーストと闘う物語
オープニングのタイトルロールが1作めからのを踏襲しとてもレトロ、この時点からワクワクします
プラス、今作ではコロンビア・ピクチャーズの100周年記念オープニングロゴも加わり、往年のファンはここから最高に気分が上がると思います
シリーズ過去作を見ていてもハズレの無い、安定の面白さが保証された作品
それだけに、全てが想定内に収まっていて特に強く印象に残った事はなかったです
今回のヴィランとなるゴーストは“ガラッカ”という古代に封印されたシリーズ最恐・最強の相手、その復活に対し新旧バスターズが協力し、更にクメイル・ナンジアニさん演じる“ファイヤー・マスター”のナディームという新キャラの協力も得ながら死闘を繰広げる、まあまあ見ごたえのあるストーリー展開で面白かったです
主役のフィービーを演じるマッケンナ・グレイスさんですが、前作では“かわいい”が、今回は相変わらず魅力的な表情と佇まいに加えて、とても綺麗になっていて、ますます素敵な女優さんだなあと実感しました
今作も疾走するECTO-1の銃座にフィービーが乗ってプロトンパックのレーザーをぶっ放すアクションシーンがありますが、今回は更にサイドカー付きのバイク ECTO-Cも登場しさらにエキサイティングな展開となり面白かったです
全体通してバランスよく仕上がっているSFアクションアドベンチャーの快作だったと思います
楽しかった〜
トーストバッター
素晴らしい
幽体離脱する直前にメロディと話すところでアップがくるのね。このマッケナ・グレイスが美しい。このカットを観るためだけに劇場に足を運んでも良いよ。
だからストーリーはどうでもいいんだけど、ストーリーもいい。
ゴーストをバスターする話だから、はらはらドキドキもあるんだけど、基本線が家族の話なんだよね。
ベタ展開を混ぜながら、きちんと描いてきてんの。
クライマックスシーンに向けて準備もしてくるよね。
メロディのマッチとファイヤマスターの技ね。
「絶体絶命だ!」ってところからうまく使って反転攻勢になるしね。
メロディはなぜマッケナ・グレイスに付きまとうのかっていう理由も練られてるね。
なるほどなと思ったもん。
色々な線が緻密にからまって、そこまで不自然でなく話になってるっていう、これがハリウッド脚本だね。
家族愛というのはベタかも知れないけど、そういうところをしっかり描く作品をハリウッドは作っていったら良いと思ったよ。
ECTO-01、ほぼザボーガーと言ってイイ。 前作はもちろん、1&...
これぞゴーストバスターズ!お祭り騒ぎ的な作品
ゴーストバスターズ独特のゆるさとちょっぴりシリアスさを掛けあわせ、極上のお祭り騒ぎ的な作品に昇華しています。
主人公家族は、前作からの流れですが、ポール・ラッド演じるゲイリーがすごく良い味を出しているんですね。
実にゆるいのですが、時折シリアスですし、もうひとりの主人公フィービー(マッケンナ・グレイス)にパパと呼んでもらいたい
感情も実に良い味が出ています。
最初からのゴーストバスターズメンバーも出演していて、このオールスター的なお祭り感もすごくワクワクしましたし、
ナディーム(クメイル・ナンジアニ)の鳥山明リスペクト的な描写もすごく良かったです。
安定のマシュマロマンや、ラスボスのもったいつけた感じの演出(描画は私としてはイマイチ)も好きですし、
コミカルなゴースト👻がたくさん出てくるのも本作の醍醐味ですよね。
私のお気に入りは、新キャラのメロディ。
演じたエミリー・アリン・リンドは今後の活躍が楽しみです。
というわけで、すごく楽しいエンターテインメント作品に仕上がっているので、
多くの方にはオススメできる作品です。
私は好きです。ラストもオマケな感じで好きですね。
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