ゴーストバスターズ フローズン・サマーのレビュー・感想・評価
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吹替で見ないことを強くオススメします
前作を吹替で見ていたので同じ吹替で観賞。
全体的には楽しめるが、
物語を進めるために無理やり主人公を孤立させたり、無理やり家庭内不和を作ったりといった展開は苦しい所が時折ある。
流石に前作とエモさで比べるのは酷な話だが、それでも今回はちゃんと新ゴーストバスターズを描けているので今後の続編を作っていくうえでは必要な作品だと思うし、ちゃんとそれなりに楽しめる。
主人公の女の子が美人になりすぎてるのでオタク女子をどこまで貫けるのかが気になる所。
星はあくまで本編に向けた評価。
では何故、吹替をおすすめしないのか。
端的に言うと『本編の吹替自体は』悪くない。
問題は本編終わってからのエンドロール。
『新しい学校のリーダーズ』の
ゴーストバスターズcoverが流れる。
新しい学校のリーダーズは割と好きだが、
これに関しては正直作品と合っていない。
…まぁそこまではまだ許せる。
吹替ではちょくちょくある話。
最大の問題はエンドロールも終わった後。
いきなりさっきエンドロールで聞いた
新しい学校のリーダーズ版ゴーストバスターズの
『ミュージックビデオ』が流れる。
『フル』で。
マジで。
余韻ブチ壊し。
正直、エンドロールやその後までを星に加味するなら1.5くらいにまで減る。それほど酷い。
帰ってきたゴーストバスターズ
要らないオマケ
老骨に鞭打つビル・マーレイに敬意
中学生の頃に第1作が上映された懐かしの「ゴーストバスターズ」の最新作を観に行きました。第1作の主役だったピーター役のビル・マーレイが、40年の時空を超えて本作に出演しているのは驚きの一言。調べると1950年生まれなので、当時は34歳だったのが、現在は74歳。それでも老骨に鞭打って現役ゴーストバスターズ達とともにゴースト退治をするのだから、恐れ入りました。
肝心の内容ですが、題名からも分かるように、真夏を舞台にしたものでした。そこに世界を凍らせるゴーストが現れるというお話に、チト首を傾げたところ。春休み期間なので、子供が沢山来られるように上映したのかも知れないけど、何で夏場に上映しなかったのかしらと思ったところ。あと、ドローンはじめ最新テクノロジーの兵器が揃っているのに、車は相変わらず昔のまま。最新機器が電気を喰うだろうことを考えれば、それなりの車を導入すればいいのにと思ったけど、過去作からの継続を考えると仕方ないのかしら?
なんかモヤモヤして終わったんだけど、エンドロールの後に日本語版の主題歌が流れ、しかも唄っている新しい学校のリーダーズがゴーストバスターズに扮したミュージックビデオがあり、これで帳尻が合いました。あれって吹き替え版だけ観られたんだろうか?
そんな訳で、新しい学校のリーダーズの日本語版の歌も良く、懐かしさはあったものの、内容的には今ひとつヒットしなかったので評価は★2.5とします。
もうちょっとさあ、こう、なんか
シリーズ集大成 懐かしのメンバーに感動 日本語吹替版は独自の見所あり
1984年の映画ゴーストバスターズシリーズの最新作
オリジナルのコアメンバー(ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、ハロルド・ライミス、アーニー・ハドソン、アニー・ポッツ)のうち、実世界で亡くなってしまったハロルド・ライミス演ずるイゴンの娘や孫が、ゴーストバスターズとして活躍する物語。
人々や社会に対して悪さをしようとするゴーストを捕獲用レーザ照射器(プロトンパック)で捕まえ、ゴーストを吸い込む捕獲器(ゴーストトラップ)で回収するのがゴーストバスタースの仕事です。イカサマ扱いされ、活動の邪魔をされるなどの困難をくぐり抜けていきます。
主演のマッケナ・グレイスの美少女ぶり、ゴーストトラップのドローンモデル登場にに驚きました。
40年前の第一作ではチームに黒人メンバーが後から入ることが多様性の表現でしたが、本作においては、歳を取ったオリジナルメンバー、主演の少女、マグレブ系と思われる男性や、韓国系の少年など、年齢、性別、人種で多様性表現をさらに拡げた印象です。
旧作のオマージュが満載、かつ生存しているオリジナルのコアメンバーもみな出演します。
彼らの年齢を考えると、本作品は筋書的にも区切りになる作品になるのではないかと、エンドロールを観ていて感傷に浸りました。
日本語版はマッケナ・グレイス演じるフィービーを上白石萌歌が声優を務め、エンドロールの歌も新しい学校のリーダーズが歌うなど、字幕版とは異なる見所があります。
うん。楽しい。
普通にではなく普通の面白さ
ほとんどの人は前作より高評価を付ける人はいないのではないか?
しかし観れば、最後まで見てしまうし、所々の仕掛けや面白みが散りばめられている。子どもと一緒に観れる映画としては言うことなし。
むしろ今回が事実上のゴーストバスターワンで、前回がビギニングって感じなのかも?
シリーズ化し続けられるIPの強さを今回も感じたが、高校生早くて中学生くらいになると子どもは観なくなりそう。なんかヒキが弱いのだ。
主人公の成長記でもあるが、ダディと呼ぶまでの描き方も、初恋とも呼べるゴーストとの出会いも、バディとの絆も、何もかもが少し物足りなくなった。エモさというのか。
そっちに振らなくても氷漬けになった街でゴーストが大暴れとかあるとか、ライバルが現れるとか、なんだろ何かが足りない。
それでも観れる面白さはこの作品が今でも愛されるIPである証拠。
主役の女の子が成長し切る前にもうひと作品作ってほしい。
ちなみに家族で観る◎
恋人と見る◎。
漢が1人で観る◯
面白かった
こういうのでいいんだよこういうので
ヴクラフト
ゴーストバスターズらしいゆるさを保ちながら、今回は結構ガチでの怖さもあり相対的に楽しい映画になっていました。
ただ、色々と盛り込みすぎててひとつひとつのエピソードやキャラクターの関係性の描写が雑になってしまっている感は否めず、すごく勿体無いなという思いが残りました。フィービーの成長物語になっているのですが、イーゴンの知恵と知識、想いを引き継ぐキャラクター等、色んな要素を持っているのに、あまり深く掘り下げられないままツルッと進んでしまったのが残念でなりません。
とはいえ、この映画の続編が当時のキャラクターも続投しながら、ちゃんとオマージュたっぷりに作られたというだけでも非常に楽しめました。
「ジュラシック・ワールド」3作目と同じ誤ち‼️
クリス・プラットが「ジュラシック・ワールド」3作目の時に言ってた‼️「「ジュラシック・パーク」のオリジナルメンバーと我々でアベンジャーズだ!!」‼️今作のポール・ラッドもそう思ったのかもしれません‼️ホントに二人とも大いなる勘違い‼️この二作に共通するのは人間のキャラクターがまったく魅力的でないことでしょう‼️まぁ、ビル・マーレイやダン・エイクロイドの登場は、オリジナルのファンには嬉しいでしょう‼️それだったらもうチョット見せ場があってもいいんじゃ⁉️ゴーストの閉じ込め場のレバーを下げるぐらいしか仕事してない‼️前作からの新しいメンバーであるポール・ラッドを中心とした4人も、子役含めまったく魅力ナシ‼️何ですか⁉️あの "ファイヤー・マスター" って⁉️地球を一瞬で凍らせることのできる最強のゴーストに、新旧のゴーストバスターズが力を合わせて戦いを挑む・・・‼️ものすごく退屈なプロット‼️他に何かアイデアはなかったんでしょうか⁉️シガニー・ウィーバー、出演しなくて良かったよ‼️
責任取れてる?
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