劇場公開日 2026年1月2日

マッド・フェイト 狂運のレビュー・感想・評価

全27件中、1~20件目を表示

3.5KILL THE CAT

2026年1月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

香港の映画。はじめに政府公認マークが出ないだけで安心して観れるなと、思ってたらあなどれない狂気の物語でした。

主人公が風水師かと思ったら、実はサイコパス青年が主役というぶっ飛んだ設定。コートスティーリングはSAVE THE CAT、こっちはKILL THE CAT。猫好きの方はご注意を。

風水師は家族の狂気を引きずって、自分も狂うんじゃないかと不安にかられながらも、サイコパスを風水パワーで更生させようとする。

敵対するのは、売春婦の連続猟奇殺人犯。こやつも医学研修でネズミを切り刻んでから狂ったとかなかなか細かい。

売春婦を無慈悲に殺すシーンは韓国映画の「チェイサー」を思い出した。美しいクラシックの旋律に合わせて売春婦が切り刻まれ、血しぶきがスローモーションで舞う。

ラストは想像はしてたものの、香港の街の描写が美しく、予想以上になんかいい話みたいに思わせる。

主人公のサイコパスは、最初トムブラウンの布川さんみたいだと思ってたけど、最後は板垣李光人さんに見えた😆

コメントする (0件)
共感した! 0件)
minavo

5.0めちゃめちゃ面白い。風水の専門家と殺人鬼未満のサイコが、人智をこえ...

2026年1月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

めちゃめちゃ面白い。風水の専門家と殺人鬼未満のサイコが、人智をこえた何かに立ち向かう。
立ち向かうのはいいけど、相手は人間でもなければ形なんてものもない、現象とか概念とかそういう「何か」なので、並の方法では立ち向かえない。なので、ひたすら謎の風水の儀式でもって「何か」に抗う。でも大抵負ける。
映画の中の8割くらいはずっと謎の儀式やってる。

登場人物が出そろった後も、着地点が見えないままお話がどこかに疾走していく。重要そうな人物の運命がいざ重なったあとも重なったままどっかに疾走する。おいどこ行くねん。

思い返すにマトモなシーンはなかった気がする。でも、終わった後はめちゃめちゃさわやか。とてもすがすがしい。なんじゃこりゃ。

あと、画面づくりが結構九龍っぽくて「風水!」「九龍!」なかんじで楽しい。目に美味しいいい映画です。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
ウォン川井

2.0Visible

2026年1月14日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
ブレミンガー

1.5【注意】結構な動物虐待あり

2026年1月13日
iPhoneアプリから投稿

娼婦を狙った殺人事件。
その犯人。
それを追う刑事。
別件で自称サイコパス。
さらに別件でかなりヤバめな占い師。

…結局、物語の中心はどこ?
そして小劇場のお芝居的あざとい演出。
占いという文化の違いが
日本にはハマりにくいかな?
あ、音楽!音楽が一番ハマらなかったです。
私には空ぶってたです(汗)

唯一、良かったのは残酷表現でしょうか。
まーまー痛くて良かった。
あ、でも、結構な動物虐待あります。
ご注意を。

「トワイライト・ウォーリアーズ」の監督!
というキャッチに捕まってしまった。
くそっ(^_^;)

コメントする 2件)
共感した! 2件)
梶野竜太郎

3.0猫好きさん注意

2026年1月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
dragonlana

1.0ストーリーについて行けなく、私には合わない作品でした

2026年1月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

大変恐縮ながら私には合いませんでした。ストーリーが難解なのか、開始5分くらいからもう私では理解できない作品だと直感のようなものを感じました。やはり結局ラストまで追いつくことができませんでした。

本作品の良さがわかるようになれると良いのですが。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
Bigcat

3.5おなかいっぱい

2026年1月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

運命は変えられるとか変えられないとかそういう話かと思ってみていたらそれどころではなく、なんかもういろんな狂気がどんどんでてくるうえ、空はとてもきれいだし、いやもうおなかいっぱいです。

なんていうか前提に「他者を気遣う」みたいなものがなくて、ともかくみんな自分のことばかりで、よくも悪くもコンプライアンス的にこういう映画はもうつくれなくなるんじゃないかなあとちょっと思いました。エンタメとしておもしろいけど、残酷描写ふくめ、子どもにはみせたくない。
でも、ねこがめちゃくちゃつくりものなところはよかったです。つくりものってちゃんとわかっている状態のほうが安心する。
占い師さんは甲本雅裕さんに似ている・・・と10回くらいおもいました。

そして、これなんていう曲なんだろう?って思って調べて『ボギー大佐(Colonel Bogey March)』というタイトルをはじめて知りました。
サルゴリラチンパンジーって最初にうたったの誰だよ・・・ほんとうの曲名知ったところで、サルゴリラチンパンジーにしかきこえないよ・・・

コメントする (0件)
共感した! 1件)
kikisava

3.5トワイライトウォリアーズと同監督の作品ということで期待しながら鑑賞...

2026年1月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

ドキドキ

トワイライトウォリアーズと同監督の作品ということで期待しながら鑑賞。連続殺人、サイコパス、オカルト、売春など盛り沢山で途中殺人鬼の存在を忘れるくらいです。面白いのだけれど何かまとまりが足りないような気がします。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
ショカタロウ

3.5ボギー大佐

2026年1月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

オカルト信仰、強迫観念、ギャンブル依存、敵意固着。思い込みと刺激嗜好に翻弄される人たちが織りなすドタバタ劇でした。
香港のセックスワーカーの仕事部屋?を初めて目にしましたが驚きでした。街並も情報バラエティと全く違った印象で興味深かったです。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
TT

3.565点ぐらい。運命

2026年1月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

香港で連続する猟奇殺人、正義感の強い占い師、悪い運命を背負い衝動に駆られる青年、それらは絡み合い…

けっこう楽しめたんだけど、動物を傷つけるような描写があって胸クソ悪かった…

それもあって評価は低めです。

フェイクでもイヤだ。

それがなかったにしても、なんか取っ散らかった感じでスッキリしないというかモヤモヤ…

イヤな気持ちで映画館を出ました。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
RAIN DOG

4.5運命VS狂人

2026年1月9日
Androidアプリから投稿

予想外の面白さ
展開もなかなかに読まないし
ラストは少し感動した

運命を受けいれた狂人に運命に抗う狂人
いろんな狂人が出て来るけど

抗わなかったヤツのラストは悲惨なもの

どんな困難な状況でも最善の道ってのを探すのが大事なんだな

最後をあんないい感じにするなら
主人公の家族に対するフォローがもう少し欲しかったかなぁ
特に姉に対して

コメントする (0件)
共感した! 1件)
龍神

3.0んー、独特w アク強かったね。 そこまで世界観入り込めなかったので...

2026年1月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

んー、独特w
アク強かったね。
そこまで世界観入り込めなかったので
思ってた爽快さみたいのは無かったけど
狂ってる奴多くて
忘れられない空気感を持った作品だったわw

コメントする (0件)
共感した! 1件)
とりから

3.5へ?なにこれ?

2026年1月8日
iPhoneアプリから投稿

オカルトからの殺人なんだけど、何が軸か分からないうちにストーリーが進む。コメディかと思えば、サスペンス。サスペンスかと思えばオカルト。と思ったら、ハートウォーミングな終わり方。
でも、意外に面白かった。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
Oyster Boy

3.0解りにくい

2026年1月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

娼婦ばかりが殺される事件発生。
占い師が娼婦を土の中に入れ何やら儀式のような始まりが面白い前科のあるサイコパスは人を殺したくてうずうずしてるそんな2人が出会って…
展開がよく解らない白目になった時はのりうつったと言うこと?
ホラーかと思いきやコメディー題が奇妙だったら内容も奇妙だった中国映画だったんですね。
長い割には面白くはなかったかな…
楽しみにしてたし遠方で鑑賞少し残念。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
Lec

2.5みんな!狂人だよ!

2026年1月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

ドキドキ

暇を持て余した神々の
遊び。

コメントする 1件)
共感した! 10件)
YOU

1.0狂気の押し売り、しつこくって参ります

2026年1月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

香港映画に時折現れる狂人映画、今作同様にジョニー・トー絡みでチラホラと現れる。
正直あまり成功例は少なく、プチカルト的なものが数作あるか、ないかの界隈。
日常の中に垣間見るからこそ、ゾクッとくるのが狂気なのに、香港映画にかかると何故だか前面に出てきてしまい、これでもかと狂気を強調してくる。
振りきって笑えれば楽なのだか、どうにも笑うには生々し過ぎて、引きつり笑いにしかならない。
もし狂気を描きたいのなら、こんな安っぽい造り物の狂気では全然足りないし、こんな中途半端では笑う事も驚く事も出来ずに、ただただ困ってしまう事しか出来ない。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
ケージ

4.0プロレスで言えばFMW。

2026年1月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

まるで東映映画の『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』のソイ・チェン監督が、その前に監督した作品だそうだ。
四柱推命と風水が、事象の因果関係の全てと信じる、クレージーな占い師と、刃物を持つと殺戮衝動が狂気的に爆裂する男たち。惨殺される娼婦。チェン監督の頭の中が、出口不詳の九龍城なんじゃないかな。ある意味スゲー作品。トンデモ系だけど。昔ならカルト特集とかの1本に入れられてしまう色物だな。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
t2law

4.0ベートーヴェン「交響曲第5番」!

2026年1月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

驚く

ジョニー・トー プロデュースの風水スリラー。
凶悪な運勢に取り憑かれた男を救おうと、ラム・カートン演じる熱血風水師が奮闘する。そこに連続殺人のサイコキラーが絡んでサスペンスは最高潮に。

ベートーヴェンの「交響曲第5番」をここで使うかと思わせる終盤のシークェンスが最高。

荒唐無稽なオカルトと連続殺人犯を巡るサスペンスの緊張感との按分が絶妙。こんなの香港映画以外じゃ描けないだろう。

そんな流れの中で、人は定められた運命に抗いうるかという深遠なテーマが屹立していく作劇が素晴らしい。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
ku-pa-

2.5あまり刺さらなかった

2026年1月4日
iPhoneアプリから投稿

トワイライト・ウォーリアーズがイマイチ刺さらなかったので、同監督作というこちらもノーチェックだったのですが、評判がわりと良かったので、時間の関係もありこちらを今年の映画初めに。

結論から言えば、やはりこの監督とはあまり合わないのかなぁと…
主人公が誰で、話の主軸がなんなのか、というのがどうにも定まってない印象があり、加えてテンポもあまり良くなく、話にのめり込めませんでした。
殺人鬼モノのわりにはゴアもかなり大人しいし、そもそも殺人シーン自体じつは少ないし…
それでいてホラーな演出強めなのが、トワウォに通ずるアンバランスさを感じて、やはり苦手です。

なんとも微妙な映画初めになってしまいました。

コメントする (0件)
共感した! 9件)
克晴

2.5皆サイコパス。

2026年1月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

もう少しシリアスなサスペンスを期待したんだが。これが香港映画なんだなあ。

コメントする (0件)
共感した! 9件)
あらじん