シャドウズ・エッジ

劇場公開日:2025年12月12日

解説・あらすじ

ジャッキー・チェンが主演を務め、追跡のエキスパートが率いる警察と元暗殺者が従えるサイバー犯罪集団の戦いを描いたバトルアクション。

マカオの街で、神出鬼没のサイバー犯罪集団による巧妙な強奪事件が続発。監視システムも乗っ取られ捜査に行き詰まった警察は、切り札として、すでに現役を退いた追跡のエキスパート・黄徳忠に協力を依頼する。警察の若き精鋭たちとチームを組んだ黄徳忠は、昔ながらの捜査術と最新テクノロジーを駆使し、「影」と呼ばれる元暗殺者が率いるサイバー犯罪集団を追う。

「愛人 ラマン」「コールド・ウォー 香港警察 二つの正義」のレオン・カーフェイが犯罪集団の首領である元暗殺者を演じ、「THE MYTH 神話」以来約20年ぶりにジャッキー・チェンと共演を果たした。人気K-POPグループ「SEVENTEEN」のメンバーで俳優としても活躍するJUNが犯罪集団のメンバー役で悪役に初挑戦したほか、「シスター 夏のわかれ道」のチャン・ツィフォン、テレビドラマ「山河之影 錦衣衛と謀りの王朝」のツーシャーが出演。監督・脚本は「ライド・オン」でもジャッキー・チェンと組んだラリー・ヤン。

2025年製作/141分/G/香港・中国合作
原題または英題:捕風追影 The Shadow's Edge
配給:クロックワークス
劇場公開日:2025年12月12日

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映画レビュー

4.5 老いたジャッキーチェンもまたヨシ

2026年1月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ジャッキーチェンといえば、身体を張ったアクションを信じられない頻度で繰り出すというイメージだけど、若い時はそれでも良かった。しかし、最近は痛々しさも見え、「おっちゃん無理すんなよ」から「じいちゃん若くないんだからケガすんなよ」に変わってしまった。

今作のジャッキーはそこをうまく使い、かつて身体を張った潜入捜査を得意とした老刑事を難事件のアドバイザーとして引っ張り出すという流れ。いい使い方。かつてのスターを無理なく引き出し若手の良さと融合している。敵役のレオンカーフェイもよかった。渋い俳優が健在なのは嬉しい。

ストーリーはレビューに出ている通りだけど、極めてシンプル。
でも、訓練されたスパイはこんなにすごいのかと感嘆。

ジャッキーチェンは頻度は少ないけど、相変わらずのカンフーアクションが満載。

今年一発目の映画としては、大変満足な1本だった。

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共感した! 2件)
じきょう

4.0 地味な追跡と派手なアクション両方楽しめる

2026年1月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

ドキドキ

「追跡班」というプロ刑事たちと「影」と呼ばれる表に出てこない犯罪集団との地味~な根競べ。
その上、「影」たちが一度動き出すと奇想天外な動きと変装で警察を欺くアクションの面白さ。
ジャッキーチェン映画ではあるんやけど…
もしジャッキーチェンが出ていなくても、きっと面白い!
しっかりとしたストーリー構成でした。

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共感した! 2件)
キブン

4.5 ここ近々で“BEST OF 尾行&追跡”

2026年1月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

ドキドキ

カワイイ

チームを指示するジャッキーと
その通りに動く仲間たち。
文字にするとたいした事ないけど
ここ近々で“BEST OF 尾行&追跡”じゃないかな。
ワクワクが止まらんよ……なのに
そのワクワクの裏に恐怖がある。
物語自体、恐怖なのに
「愛人ラマン」のレオン・カーフェイが凄過ぎて
いるだけで怖い。マジで。

けどそれを打破するのはジャッキーと
かわカッケー女の子(めっちゃ強っ)

奥の深さと仲間の絆が物凄い。
正義と悪がしっかり分かれながらも
悪側の想いに涙。

とんでもなく
気持ちのいい疲労でした。

これ、ジャッキー・チェン最新作!!!
って謳い方しなくて正解。
素晴らし過ぎて。

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共感した! 4件)
梶野竜太郎

4.0 金城武の生まれ変わりかと思った

2026年1月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ジャッキーの映画はもういいかなとパスするつもりが、やたら評判がいいので行って大正解。すっかり忘れていたが、18年前今はなきシネリーブル博多駅で観た「天使の街、野獣の眼」のリメイクで、レオン・カーウェイは同じ役で怪演してるわけだ。若手もいいのを使ってるし、極上のカット割りであっという間の141分。続編に期待。

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吉田透