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「第二回新・午前十時の映画祭」16週目を終え「砂の器」が動員数トップに

2014年8月3日 09:25

野村芳太郎監督の「砂の器」が1万人以上を動員「砂の器」

野村芳太郎監督の「砂の器」が1万人以上を動員
(c)1974松竹株式会社/橋本プロダクション
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[映画.com ニュース] 4月5日に全国52スクリーンで開幕した「第二回新・午前十時の映画祭」が、7月25日で16週間の上映を終了。7月12日から上映された野村芳太郎監督の「砂の器」(1974)が2週間で1万588人を動員し、現時点での動員数トップを記録した。

TOHOシネマズ日本橋やTOHOシネマズ上大岡では公開初日に満席を記録し、その後の平日も高稼働だったという。これまでの動員数1位だったロバート・ワイズ監督「サウンド・オブ・ミュージック」(1965)の7433人を大きく上回った。

各作品2週間ずつ、計50週にわたって上映されるが、開始から16週間で全25作品のうち24作品の初回上映が終了。現時点での動員数トップ5は、第1位「砂の器」、第2位「サウンド・オブ・ミュージック」、第3位「旅情」(デビッド・リーン監督)、第4位「細雪」(市川崑監督)、第5位「飢餓海峡」(内田吐夢監督)。今年から初めてラインナップに加わった日本映画の健闘が目立つ結果となった。全体の興行成績は、動員数11万8947人、興行収入1億1645万6700円となっている。

「世界の名作をニュープリントで上映する」をコンセプトに掲げ、2010年に「午前十時の映画祭」として始まった同映画祭は、昨年、すべての上映をデジタル素材(DCP)に切り替え「新・午前十時の映画祭」として再出発。その第2回となる今回のラインナップには、初めて日本映画8作品が加わり、新たにセレクトされた洋画11本、これまでに上映したなかで特に人気の高かった洋画6本の厳選された25本が並ぶ。

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