エイミー・アダムス、ポール・トーマス・アンダーソン監督作で教祖の妻 : 映画ニュース

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エイミー・アダムス、ポール・トーマス・アンダーソン監督作で教祖の妻

2011年6月5日 10:42

ひっぱりだこのエイミー・アダムス「ダウト あるカトリック学校で」

ひっぱりだこのエイミー・アダムス
写真:Startraks/アフロ
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 [映画.com ニュース] 女優エイミー・アダムスが、ポール・トーマス・アンダーソン監督の新作に出演することが決定した。

アンダーソン監督のタイトル未定の新作は、第2次世界大戦から帰還後、独自の信仰により爆発的に信者を増やしていた“マスター”こと教祖ランカスター・ドッドと、放浪者からマスターの右腕となるが、後にその信仰に疑いを持ち始める青年フレディ・サットンの関係を描く。

米Deadlineによれば、アダムスは、主演フィリップ・シーモア・ホフマン扮する教祖の妻役を演じるという。アダムスとホフマンは、共演した2008年の「ダウト あるカトリック学校で」で聖職者を演じ、それぞれアカデミー賞にノミネートされた。

フレディ役をホアキン・フェニックスが演じるほか、ローラ・ダーンデビッド・ウォーショフスキージェシー・プレモンスが出演。また、オリジナル版「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」でミレニアム誌の編集長を演じた、スウェーデン人女優レナ・エンドレも出演交渉中のようだ。

アダムスは、「スーマーパン」シリーズ最新作「マン・オブ・スティール(原題)」の前に、本作の撮影に入る。

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